たぶん、使って更新していれば、
正規版になるんだろうと思います。
インストールしてみましたが、仮想環境上なので、
リアルインストールのことは、ちょっと判りません。
efiでリアルインストールすると、それがマルチブートで
インストールする場合だと、 独自のefi(esp)パーティションを
要求するはずです。grub2(ブートローダー)の
インストールを省略できなかったような気もしますし、
やっかいなクセがありますね。
インストールしてみると、サードパーティ一の
repoファイルが、/etc/yum.repos.d/に入る機能が
追加されています。 repoを追加するか追加しないかの
選択時にonにしても、再起動後
有効になりません。ファイルを開いて有効化する必要があります。
(enabled = 0 を1)
それでも、
インストールすることが、以前に比較して
だいぶ簡易化されていますね。
追加されるrepsitoryは、
_copr_phracek-PyCharm.repo
google-chrome.repo
rpmfusion-nonfree-nvidia-driver.repo
rpmfusion-nonfree-steam.repo
の4つ。
よく見たら、特定のものに限られるようです。
仮にvlcを入れるとすれば:
$ sudo dnf install \
https://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release\
-$(rpm -E %fedora).noarch.rpm
$ sudo dnf install \
https://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree\
-release-$(rpm -E %fedora).noarch.rpm
$ sudo dnf update
$ sudo dnf install vlc
それと、これは知らなくて判明したことですが、
上辺パネル左の「アクティビティ」ボタンをクリックするのと同等
のことが、左windows旗キー(super key)に当てられていました。
マウス操作では下辺のランチャーとの距離が遠い
とぶつぶつボヤいていましたが、
左の旗キーを1回押すだけで、切り替えられますので、
モンクを言うほどのことでもありませんでした。
日本語入力は、localeを日本でインストールするだけで
準備できています。英日切り替えはwindows旗キーとspaceキーの
同時押しで、ibus-anthyのデフォルトのままです。
私は、いつもctrl+spaceですので、変更しました。
設定→keyboard→ キーボードショートカットの下
View and Customize Shortcutsの横の > をクリック
「タイピング」を開いて、「次の入力ソースへ切り替える」を
一度クリック。望むショートカットキーの組み合わせを
実際に押す。
最近のgnomeのwindowの枠には、最小化ボタンがないですが、
$ gsettings set org.gnome.desktop.wm.preferences button-layout 'appmenu:minimize,maximize,close'
のコマンド実行で追加される、とのことで、やってみたら、
瞬時に追加されました。
35のデフォルトの壁紙は、個人的には、んんー!ですね。
鱗模様をみると、ウロコを落としたくなります。
刺身って、そうやって食うではないですか。
あ、そうじゃないく、羽、feather?
vmware workstation player上のインストールで、
音が出ません、fc34に引き続き。
$ sudo dnf install pulseaudio pavucontrol --allowerasing
とすることが必要です
pipewire-pulseaudioが削除されますが、
音は出るようになります。
↓ ↓ ↓ ↓
ネットの調子が悪く、fedora35-betaを削除しました。
削除してから、物理的接続が甘くなっていた、と判り、
なんやねん、でした。
ライセンスに几帳面なredhatの開発中系
ディストリビューションは、やっぱり不便ですね。

