2017年01月19日

archbang-beta-0117-i686.iso

変わったところは、ファイルマネージャーが
spacefmに戻ったことと壁紙ぐらいかな。
NetworkManager(applet)もありますね。
i868版だけでなく、x86_64版もあります。

インストーラーは、abinstall搭載。正常動作するかは、
インストールしていないので、判りません。
fast-installもあります。

/usr/bin/abinstall
/usr/bin/fast-install

インストールは、fast-installのほうが速いです。
ただ、パーティション作成をあらかじめ先に
しなければならないし、マウントして、
インストール(live状態のコピー)後は、
user名がabliveのままだったりします。
オートログインで、sudoが効きます。
locale合わせも、localtimeの時間合わせも、
キーボードのjp106設定も、手動でインストール後にします。
/mntにマウントしたパーティションに
即インストール(コピー)を
始めちゃうので、注意を要します。
自力で起動できるようにするには、arch-chrootして、
$ sudo grub-install /dev/sda とか、
mbmを使っているなら、
$ sudo gurb-install --force /dev/sda3 とか、
する必要があります。

インストール後に最初にすることは、
/etc/pacman.d/mirrorlistにおいて、
ミラーサーバーをどこか開く。そして、
$ sudo pacman-key --init
$ sudo pacman-key --pupulate archlinux
$ sudo pacman -Syy
$ sudo pacman -S base-devel yaourt
$ yaourt ttf-vlgothic
$ sudo pacman -S fcitx fcitx-mozc fcitx-gtk2 fcitx-gtk3 fcitx-configtool volumeicon udisks
$ nano .bashrc

追記:
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx

$ nano .jwmrc
追記:
<StartupCommand>fcitx -d</StartupCommand>
<StartupCommand>volumeicon</StartupCommand>

  ※くの字カッコが全角のためコピペ不可。

logoutして、デスクトップの起動しなおし後、
fcitxのアプレットを右クリックから設定を開いて、
mozcと日本語キーボードをaddする。

なお、conkyの設定ファイルは、
~/.config/conky/conky.conf
fast-installした場合は、
/home/ablive/.config/conky/conky.conf
になる。

カーネルは、4.8.13-1-ARCH。

このところ、ファイルマネージャーは、
pcmanfmのほうがいい、と思っています。
なんせ、長いpathを簡単にコピーできますので。
spacefmに戻したのは、どうかな。

vmplayerでisoファイルを起動したところ。
archbang-beta-0117-i686.jpg

isoの落とし処:
https://sourceforge.net/projects/archbang/files/


posted by ブログ開設者 at 10:10| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

最新のaporteus_ja、出る。archlinuxベースのporteus

http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997
において、新しいiso-builderが出ています。

APorteus-v17.01.17-i486.iso (389 M)
APorteus-v17.01.17-x86_64.iso (384 M)

長いページを全体でみて、
三分の二辺り下がったところにあります。

お試し、ってことなら、同じページの上記ビルダーより
ちょっと上にある、
APorteus-LXDE_ja-v17.01.06-i486.iso (702 M)
を落として焼けば、liveですぐ起動できます。

いま、aporteus_ja(xfce)をm.2接続の
ssdで使っていますが、極めて相性がいいですね。
言葉にはしにくいですけど、ありがちな言葉
で修飾すれば、軽量で快適。

じぶんの好みにカスタマイズするまでは、
やや難儀な点もありますが、できあがってしまえば、
使っていてとてもいいですよ。

Screenshot from 2017-01-18 15-06-08.jpg

iso-builderの選択画面。選べる範囲も拡がっています。


posted by ブログ開設者 at 22:20| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

aporteus_ja上でのコンパイルについて。

(限りなく私信モード)

じつは、以前、nekoさんリリースの
aporteus_jaのお特別仕立てのパージョンに、
devel.xzmというモジュールを
用意してくださったことがありました、
mkKernelを実行できるように。

iso builderを使って、"じぶんaporteus"を作ると、
devel.xzmは、残念ながら含まれません。

私の場合、あのときの
http://www.mediafire.com/file/2dswrhqf2oxmfip/APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.iso
を落として使っていますから、devel.xzm が流用できますから
問題ないですけど、
いまは、APorteus-LXDE_ja-v16.11.23-x86_64.isoは
ネット上に存在せず、一般的には入手できません。

archlinuxベースということなので、そこからすべてが得られている
のかな、と想うのですけれど、treeコマンドで出てくる
パッケージ名には、archlinuxでないものがいくつかあります。
下記の●の付いているものがないものです。
└── packages
├── gc-7.6.0-x86_64-1
├── gcc-6.2.1-x86_64-1
├── git-2.10.2-x86_64-1
├── glibc-header-2.24-noarch-2 ●
├── glibc-lib-2.24-x86_64-2 ●
├── guile-2.0.13-x86_64-2
├── libatomic_ops-7.4.4-x86_64-1
├── libmpc-1.0.3-x86_64-2
├── linux-api-headers-4.7-x86_64-1
├── make-4.2.1-x86_64-1
├── mkKernel-16.11.11-noarch-1 ●
├── ncurses-header-6.0-noarch-4 ●
├── patch-2.7.5-x86_64-1
└── pkgs.devel ●

nekoさんがなにかしらをまとめて、
名前をお付けになって、そういう名になっている
ように思いますが、実態がarchlinuxのどういう
パッケージであるかが知りたいです。

じつは、archlinuxのbase-devel的にひとつひとつ
モジュール化しロードしても、
xxx.cをmakeできるようにならない
ということがありまして、devel.xzmをロードすれば、
できるんです。原因が何か
知りたいんですけど、devel.xzmの中身の全容が
なんであるかがわかりません。

makeコマンドを使って、/usr/include/tinme.hがない
みたいなエラー表示が出ます。当該ディレクトリを見ると、
確かにないです。
archlinuxのオフィシャルサイトで、
glibcのファイル構成を見ると、/usr/include直下に、
.hの付くファイルがいっぱいあるのですが、
aporteus_ja(xfce4バージョン)上では、
それらが見えないです。devel.xzmを走らせると、
見えるようになります。

一番知りたいのは、devel.xzmの中の、
●モジュールの中身ですけど、
近頃はコメントしていただいていないので、
見ていらっしゃらないかな。

ご覧になる機会がございましたら、
ぜひ教えていただきたいです。


posted by ブログ開設者 at 20:48| Comment(5) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする