2018年07月03日

ゲストosのarchbang(systemd)、依然改善せず。archbang-beta-0107 virtualbox / debian-9.0.0

新しいツールがセットで出たので、入れてみました。

virtualbox-guest-modules-arch-5.2.14-1
(依存で入る:xorg-xrandr-1.5.0-1)
virtualbox-guest-iso-5.2.14-1
virtualbox-guest-utils-5.2.14-1

カーネルは、4.17.3-1-ARCH
linux-headers-4.17.3-1

マウス(usb接続)がやっぱり具合悪いです。
適正に使えるようにするには、
カーネル(4.16台へ)とともに、
ツールのバージョンを下げるしかない、みたいです。
/etc/modprobe.d/modprobe.confへの
blacklist vboxguest
の登録は、ゲストツールを入れていないのと
同じ状態になります。

新しいしないといけない何かを
私が知らないだけなんですかね。
グループvboxusersの作成、ユーザー登録は、
やってもらなくても結果は変わりません。

症状でわかりやすいのは、
起動後、マウス(usb)は使えるが、
たとえば、エディタとか開いて
キーボード(PS/2)で何かを打つと、
その途端、マウスが使えなくなります。

サッカーW杯で、日本代表が逆転負けしたのと、
同じぐらい悔しいです。


posted by ブログ開設者 at 16:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

archbang-beta-0107-x86_64(systemd,openbox)。virtualbox / debian-9.0.0

変わったのは、壁紙だけのような。
以前に使った、古いのを引っ張り出してきています。

入っている主なアプリケーションは、
lxterminal,firefox,pcmanfm,l3afpad,deadbeef
obconf,lxappearance,openbox,tint2,conky

カーネルは、4.17.3-1-ARCH。
virtualboxのゲストツールは、何も入っていず、
マウスの動作は問題ないです。ということからすると、
ゲストツールに、問題があることが
かなり色濃くなりました。ツールなしでも、
フルスクリーンになります。システム起動後に
もう一度ログインしなおすことで。

ホスト↔ゲスト間の文字のコピペとかが
できないことを我慢すればよし、というところ。

インストール後、フォントを変更ttf-vlgothic。
conky表示、デフォルトでは、HDD容量の行はありません。
スクリーンショット_2018-07-02_13-19-39.jpg

インストール時にロケール設定をすると、
インストール後のデスクトップは文字化けします。
初期設定がしにくいので、日本語フォントを
なにかいれなければなりません。ttf-droidなら、
pacmanで簡単に入れられます。「写」の字と、
「反」の字がへんなのが特徴です。それ以外は、
立派なもので、使えるフォントですよ。


posted by ブログ開設者 at 13:41| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

フル更新でカーソルが動かなくなりました。linuxmint-19-xfce-64bit virtualbox / debian-9.0.0

virtualboxと関係あるのかないのか、判りません。
フル更新したら、マウスのカーソルが動かなくなりました。
カーネル4.15なので、virtualboxとは無関係の
可能性があります。

ゲストをウィンドウ表示にするも、
ホスト側のカーソルが消失。勝手が悪いです。
xserver-xorg-input-mouseを再インしましたが、
改善されずでした。更新はなんとか
できますので、しばらく、掘っておきます。
カーソルらしき忍びの者が
デスクトップ上あるにはあります。
ターミナルを起動できれば、
システム更新はできますので。
そのうちなおるかも、です。


posted by ブログ開設者 at 22:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする