2017年09月16日

一回目失敗だったのをなんとか。archbang-openrc -> archbang-artix

いちばんわからないのは、aotologinをどこでやっているか
でした。openrcを推進するgetooあたりが説明する
やり方は使っておらず、、、。

でもデスクトップ(openbox)を起動することはできました。
# pacman -S lxdm
# nano /etc/conf.d/xdm

DISPLAYMANAGER="xdm" -> lxdm
# rc-update add xdm default
# reboot


autologinで、/etc/initabも使っていないし、
ログインをスキップするような操作をしているのかな。

ま、それでも、
ほぼ、 archbang-artixへの"ダウングレード”は
一応のカタチを見ることができました。

archbang-penrc--artix.jpg

terminalで更新をかけると、local(インストール済み)の
バージョンのほうが、[system]や[world]からのものより
新しいという表示がたくさんのパッケージについて出ます。
つまり、archbang-openrc時代のパッケージがまだ
残っているってことですね。

https://systemd-free.org/news.php#170727で紹介されている
方法は、まだまだ完全ではないと思います。

表示のほうは、artixからのパッケージバージョンが
追いついてくれば、少しずつ消えていくと思います。


posted by ブログ開設者 at 00:50| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

一回目失敗。archbang-openrc -> archbang-artix

言い訳になりますが、vmware上のarchbang-openrcを
archbang-artixにするのは、難度が上がるみたいです。

一応、ちゃんと終えられたように見えましたが、
デスクトップが起動しませんでした。
xf86-video-vmwareとかxf86-input-vmmouseとかが
上手く働いていないのかな。

元のarchbang-openrcは、オートログイン&
オートstartxになっていて、
archbang-artixに変更後は、オートログインせず。
黒画面のプロンプトで、ユーザーログインしますと
自動でstartxが走り、X環境の起動に失敗します。

あと、pacman -Sccでしくじったようで、
ローカルのパッケージのほうが新しいぜ、
みたいな表示のてんこ盛りもあります。
systemを古いほうへ取り替えた、ってことなので、
有りがちなことかもしれません。

rootでならログインできて、そのまま
コンソール操作ができます。ネットにも繋がっていて、
インストールもできます。できるけど、スキル的に
無駄な抵抗のような気はします。

5回ぐらい失敗したら、上手く行くかな。
ずっと以前、archlinuxにも、glibc問題とか、
階層構造の変更とか、何度か大きな壁があった
のを思い出しました。変更への対応が上手くできない
じぶんがしゃくの種で何度も壊したのを
思い出します。

archbang-openrcは、できることなら、そのまま居させたいけれど、
glibcのupdateを止めないとカーネルパニックが起こるようでは、
いずれ、大きな問題が起こりますね。んー。

作業の途中で、networkmanager-openrcとnetworkmanager-consolekitが
ぶつかるみたいな表示が出て、作業を停滞させられました。
--ignore networkmanager-openrcで徹頭徹尾で行き、最後に、
# pacman -S networkmanager netwokmanager-openrc
とし、networkmanager-consolekitの削除にyで、
上手く行きました。だから、俺は勝った!と思ったのですが、、、。


posted by ブログ開設者 at 20:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-openrc-rc-280617-x86_64を再インストール。 vmware / debian-9.0.0-amd64

vmware上にarchbangのopenrc版がひとつもない
状態になったのが悔しくて、敢えて、artixになる以前の
archbang-openrcを再インストールしました。

インストールは、vmware上の
ドライブ(パーティション)がひとつしかない状態なので、
grub2のインストールもデフォルトを選び、
なんの問題もありませんでした。

動作は、インストール後にフル更新して再起動後
やっぱりカーネルパニックが起こり、インストールの
やり直しになりました。

つぎに、glibcだけをignoreして更新しましたら、
今度は、再起動可となり、使える状態になりました。
(使用しているglibcは2.25-5 最新は、2.26-3)

作業の過程で、pacman-key --refreshコマンドを
使いましたら、[arch-openrc]と[arch-nosystemd]が
接続できなくなりました、古いのを捨ててしまい、
取得しようとしたらカギがないということで。
なもので、/etc/pacman.confのrepoの、[arch-openrc]と
[arch-nosystemd]はコメントアウトしました。
サーバの更新が終了していて、用もないので。

archbang-opercからarchbang-artixへの変更実験は、
やるとすれば、たぶん、これでやると思います。


posted by ブログ開設者 at 13:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする