2017年12月09日

コピペ行き来できずの問題、解決! virtualbox / archbang-20121027-x86_64

ご案内したarchlinuxのvirtualboxのページに、
ちゃんと書いてありました。
案内した張本人がよく読んでいないなんて!

S sudo VBoxClient-all

で、一発okでした。

$ VBoxClient
の後ろに、以下の
--clipboard --draganddrop --seamless --display --checkhostversion
の5つの中から1つだけ付けて実行する方法もあるとかです。
sudoはなしでいいみたいです。一度に複数は指定できません。

なお、ホストのarchbang-20121027-x86_64で、
linux(デフォルトkernel)の更新があって、
vbox関連でkdmsが働いているのを目撃しまして、
更新後の再起動で、
linux-ltsではなく、4.14.4-1-ARCHで起動し、
virtualboxが無事使えました。
vmware workstation player14で、
動作可能カーネルがどこまで来ているか、
確かめていません。stableの最新版に
近いカーネルでは、動作しないんではないか、と。
触らぬ神に祟りなし、で参ります。

virtualboxのホスト、少なくともarchlinux本家系では、
kdmsが働く仕組みがあるので、
kernel更新に神経質になる必要はなくなりました。
カーネルの進度進捗への対応では、
virtualboxが優位ってことですかね。


posted by ブログ開設者 at 09:57| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

1024x768にしかならなくなったvirtualboxゲストのarchbang32-2311。ホスト:archbang-20121027-x86_64

最初、fullscreenで、
すんなり1680x1050になっていたのが、
いつのまにか、1920x1080の比率になり、上下に黒い部分が
出だして、なおそうと、あくせくしている
間に、1024x768の固定みたいになってしまいました。
どうやっても、直りません、いまのところ。

こういうことは、
vmware workstation playerでは起こらないです。
安定度では、vmwareに軍配かな。

↓  ↓  ↓  ↓
なんと、この問題。ホストosを再起動したことで、
治りましたっ! なんじゃらほい、の巻で恐縮です。


posted by ブログ開設者 at 23:07| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年半ぶり、virtualboxホストのインストール。ホスト:archbang-20121027-x86_64

ゲストは、ともにarchbang32-2311で確かめ。
インストールの方法については、
https://wiki.archlinux.jp/index.php/VirtualBox
に日本語で詳しく書かれています。
インストール後のモジュールの有効化は、archlinuxでは
$ sudo systemctl enable vboxservice.service

報告して有益な情報は残念ながらありませんでした。
vmware workstation playerとの勝負は、ほぼ引き分け。
大差なしだったです。強いていえば、
1440pの動画の動きは、若干vmwareのほがいいかも、
カメラのレンズが向きを替える撮影動画などで、
ちょっとした差があるように思います。
でもほんのちょっとの差。設定は同じにしました。
コア4個、メインメモリ3gb、
グラフィックメモリは256mb(表のやり方ではこれが最大)

インストールの方法に差異はあるけれど、
入れる難易度としては同じぐらい。
操作や設定については、vmwareのほうが易しい
というか、できることが少ないぶん、簡単です。
virtunalboxは、設定項目が多いです。

いまvirtualboxで判らずに困っているのが、
仮想ディスクにインストールしたゲストosを
自動的に選択させる方法がわかりません。
いまのところ、virtualboxで当該osを選択、起動ボタンを
押した後、慌ててF12ボタンを押して、
選択画面を出し、1番を選んで起動しています。
放っておくと、isoからのlive起動になります。

今回の最大の収穫は、vmware workstation playerと
virtualboxは、同じホストos上に同居できる
ということが判ったぐらいですかね。
同じゲストosデータをシェアすることは、もちろんできません。
同じものであっても、それぞれにインストールする必要があります。
liveのisoの起動なら、当然のことながら
isoファイルがひとつあればいいんですけど。

両方で、ゲストosを起動している状態で、
あっちとこっちを切り替えるということは、
まだやっていません。ホストosとして、
メモリ的にしんどいでしょうね。

大きな違いとしては、vmwareで
ゲストosに入れるvmware-toolsに当たる
ものが、virtualboxでは、virtualbox-guest-iso
というものがそれっぽく、
ゲストosにではなく、ホストosにインストールします。

これだけで、ゲストosの表示はfullscreenにできます。
ただ、ゲストos上で、usbメモリなどをマウントしたりは、
ゲストos上でvirtualbox-gest-utilsをインストールする
必要があったりします。仮想のfullscreenから
ホストosのデスクトップに戻るのは、
vmwareが簡単です。virtualboxは、
デフォルト設定では、右ctrl+Fキーで
やったりすますけど、現実世界に戻ったときは、
仮想のウィンドウが最大化した状態になることもあります。

vmware workstation playerは、ディストロと
離れて存在していますが、virtualboxは、
ディストロのリポジトリから入手することになります。
ディストロごとにパッケージ名がちょっと違ったりとか、
いろんな点で不一致があるでしょうね。
vmware workstation playerでは、そういった
ことは、比較的に少ないです。

書いているうちに、だんだんvmwareがいい
みたいなトーンになってきてしまいました。

vmware_virtualbox.jpg

virtualboxのゲストで、guest additions(ゲストで
メニューのデバイスからダウンロードして走らせ、
ツールを入れるスクリプト)をインストールしました。
うまく行ったような表示も出ましたけど、
ホストとゲスト間でコピペの行き来ができるようになりません。
なんでやねん。ホストもゲストもsystemdの
表示は完璧。virtualboxのツールバーからの
設定→一般→高度のタブでも、
双方向×2で設定済み。再び叫ぶ、なんでやねん。

↓  ↓  ↓  ↓
ゲストosで、
$ sudo VBoxClient-all
を実行して、解決しました。


posted by ブログ開設者 at 18:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする