2017年02月06日

時間表示の問題。aporteus_ja

nekoさんが見ていられたら、ありがたい話。

最近、メールソフトを使うのが億劫になって、
(理由:星の数ほどインストールしてある
linux_osで、いちいちメールクライアントで
メールを落としていると、リソースの無駄)
メールサーバに出かけて、長文のメールなどは
送信しています。短いのは、ipodtouch6gを
使っています。

で、プロバイダのサーバーでの送受信時間の
表示が、aporteusに限って、utcになるという
問題がありまして、直し方がわからないのです。
ブラウザを変えても症状は同じです。
でも、起動osをarchbangに変えると
正常表示になります。つまりaporteus特有の症状
ということになりますね。

設定は、ハードウェアクロックはutcにし、
timezoneでJapan(+9)にしており、
xfce上の時計では、正しく表示されています。

ふつうに考えると、
ハードウェアクロックの時間を感知しちゃって、
ブラウザでアクセスした場合のプロバイダの
メールサーバの時間表示に影響を与えている
みたいに想えます。

でもシステムインストールするふつうのlinuxである
archbangの場合だと、
同じ設定方法でも、問題がない、ということで、
aporteusの場合、
ブラウザがローカルタイムを感知していない、
ようなのです。

ひょっとしたら、ブラウザの基本動作に関係のない
なんらかのライブラリのせいなのか。
google-chromeでも、
firefoxでも、状況が同じなので、
カーネルがらみの可能性もあるのか。
むずかしい問題ですね。

↓  ↓  ↓  ↓
最近のaporteus_jaだと問題なし。

ひょっとしたら、今回の症状の場合、
up.kernelしたときの
なんらかの設定上の問題かもしれません。
aporteus_xfce_ja-x86_64で、
日付は、20170108ごろのaporteus。


posted by ブログ開設者 at 00:08| Comment(3) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

APorteus-v17.01.31-x86_64.iso

新しいaporteusのisoビルダーが上がっています。
カーネルは、4.10-0-rc6-porteus。
ビルドのツールは、v16.07.01-1で、
変わっていません。
このごろは、archlinuxの更新が激しいので、
usbにインストールするなら、
更新版を使うほうがいいでしょう。
そして、じぶんとしてのパッケージインストールを
伴うカスタマイズは、すぐし終えることです。
システムの固定部分との齟齬が生じないうちに。

落とし処:
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997
のかなり下のほう。


posted by ブログ開設者 at 12:30| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

kernelビルダー登場。APorteus

最新のaporteusには、
新しく、guiのkernelビルダーが入っています。

Screenshot from 2017-01-27 09-38-59.jpg

試してみました。使ってみた感じは、
ライブusb生成ツールでインストールした
状態を前提にしている、と思います。そして、
カーネル更新というよりは、
カーネルをバージョンアップした
新しいaporteusのisoを生成する、
という感じに近いでしょうかね。

試してみたとはいえ、じぶんの環境に合わせて、
やりたことしかしていないです。

じぶんとしては、カーネルだけをアップグレードしたいのですが、
システム上の問題として、それを簡単にできるようにするには、
難しい面があるのかもしれません。

手作業で、カーネルのみを更新するには、
kernelビルダーを使って生成されたisoをdISOコマンドで
解凍し、必要なものをいま現に起動している
システムの第一パーティションに反映します。

まず、更新前の第一パーテーションにある、
boot/*.c32 を
解凍した側の/boot内にcpする。
更新前の第一パーテーションにある
boot/syslinux/porteus.cfgを
解凍した側の同じファイルに上書きcpする。
つづいて、逆方向に
解凍した側のboot/ を、更新前のboot/ に上書きcpする。
解凍した側のporteus/ を
更新前のporteus/ に上書きcpする。

これで再起動で、無事環境と設定が完全に
維持された状態で起動しました。

カーネルは、4.9.1-3 → 4.9.6(stable)

□ ワーク削除 にレ点を入れず、
□ 元のinitrd.xzとsng保持 にもレ点を入れず
にやりました。この場合、
カーネルがアップグレード済みのUP.Aporteusのisoは、
ワークディレクトリに出現します。

上書きcpするときなどは、元のディレクトリ、ファイルなどの
バックアップを必ず取ってから行ってください。

ライブusb生成ツールを使って
インストールしてあるデフォルト状態、
つまり、ISO/ にisoの本体が存在する場合、
上記の両方に、レ点を入れて実行すると、isoの差し替え
さらにはそれ以外の更新すべきところまで
すべて自動でやってくれるんだったら、サイコーですけどね。
どうなんでしょうか。


手作業インストールをやるときは、
情報取得を手っ取り早くするために
第一パーティションにporteusディレクトリを
設けて、base/ modules/ optional/ rootconpy/
kernel-v4.9.1-3-x86_64.sgn make_iso.sh などを
生で配置していました。つまり、live-cdにしたとき
と同じ状態するってことですね。

この場合、第一パーティションは、
1.5gbぐらいで設けたほうが無難ですけど。
そのおかげで、
やりたい作業がかなりスピーディにできるようには
なりますね。


posted by ブログ開設者 at 16:31| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする