2018年02月11日

ミラーサーバーの管理についての想像。archlinux本家系

いまだに、tsukubaのサーバーに、xorgprotoが
着いていないようです。さもなきゃ、管理者が良心的で、
こりゃだめだ、ということを察知して、
更新パッケージのメニューから外したのでしょうか。

world wideのサーバーでも更新をかけてみました。
やはりxorgphotoに更新させようとします。ですから、
archlinux本家の公式の意思であるのは、間違いないですね。
でもtsukubaのサーバーでは、更新メニューに
いまだ入ってこないです。(20180211 09:49現在)

メインサーバーとミラーサーバーが
どのようにやりとりしているのか、
技術的なことはまったくの素人で
判りません。これだけ時間が経っても、
同じことが起こらない、ということに、
なにかしらtsukubaの意思が働いているのかな、
なんて、想像しています。

でもふつうに考えれば、いちいちそんなこと、
気にしていない、と思うんですけどね。
仕事や学問に忙しいだろうし。


posted by ブログ開設者 at 09:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新難渋における、ある傾向。archlinux(archbang)

きのう辺りは、2012年の後半から2014年にかけて
インストールしたarchbang中心での出来事でした。
新しいarchbangであれば、事態は起こっていない
のかもしれません。

python2-gobjectは、ibusの依存パッケージで、
あの頃は、まだfcitxがなかったと思います。
だもので、ibus系で日本語入力をしていなければ、
python2-goject2インストールでのひっかかりも
生じなかったのでしょう。

無事更新後、バインドキー操作で、
日本語入力モードにならなくもなったりしました。
例の3行
export GTK_IM_MODULE=ibus
export XMODIFIERS=@im=ibus
export QT_IM_MODULE=ibus

の設定を、~/.bashrcと~/.profileの
両方にしたりして、動作を取り戻しました。

ローリングといっても、最初の構成が異なると、
どれほど更新しても、ないものは、いつまでたってもないです。
考えてみれば当たり前のことなんですけど、
脳が蛍光灯なもので、気づくのに時間がかかります。
ですから、インストールパッケージにない人からすれば、
何を騒いどるんだ、というご感想でしょうね。

古いarchbangでは、メニュー補助に、最近のもののように
archlinux-xdg-menuではなく、obmenu-generatorを使っています。
これは、いまでも、yaourt(aur)からしか
インストールできない代物で、周囲が更新されていっても
これは更新されず同じままです。どんどん古くなります。

~/.config/obmenu-generator/schema.plで、
メニューを変更しても、変更が成立しないというような
こともきのうはありました。正常だと、ファイルを
いじったあと、保存するだけで、メニューに反映される
はずなのです。古いobmenu-generatorのままだと、
こういうことも起こるようになるんですね。

aurから新しいobmenu-generatorをインストールしました。
使っていたバージョンが想像以上に古くなっていることが判りました。
メニューへの反映は、
$ obmenu-generator -p -i
でできました。
これまであったrebootやshutdownの項目が
メニューから吹っ飛びましたが、
いちいち手動で修正するのは面倒だ、ということで、
oblogoutをインストールしてカーバーしました。
メニューのExitからそちらに飛びます。

だもので、ちゃんと動作しているぶんには、
obmenu-generatorのほうが使いやすいですけど、
保守の観点から診れば、
公式repoに在るarchlinux-xdg-menuのほうに
軍配があがりそうですね。

きのうはまた、mkinitcpio -p linuxでエラーが出る
というようなことがありました。2012年秋インストールの
archbangです。当然のことながら、システム起動しなくなりました。
いろいろやりましたが、/etc/mkinitcpio.confの
脇に/etc/mkinitcpio.conf.pacnewがありまして、
そちらに変更したら、mkinitcpio -p linuxが
正常に通り、無事窮地を脱することができました。
旧ファイルと新ファイルを見比べて、HOOK=の項目に並ぶ
アイテム名がかなり違っていました。ま、長い間には、
システムは同等でもマイナーチェンジしていく
部分はある、ということですね。
pacnewでなく、オートで取り替えてほしかった。

ローリングリリースとはいえ、インストール時期が遠くなるほど、
見守りの眼も届きにくくなるんですね。


posted by ブログ開設者 at 09:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

python2-gobject-2.20.7-1の更新。archlinux-x86_64

[ @ab130614 ~]$ sudo pacman -Syyu
:: パッケージデータベースの同期中...
core 127.8 KiB 5.43M/s 00:00 [######################] 100%
extra 1612.4 KiB 9.43M/s 00:00 [######################] 100%
community 4.1 MiB 9.49M/s 00:00 [######################] 100%
multilib 166.6 KiB 9.57M/s 00:00 [######################] 100%
archlinuxfr 12.1 KiB 0.00B/s 00:00 [######################] 100%
:: システム全体の更新を開始...
依存関係を解決しています...
衝突するパッケージがないか確認しています...
エラー: 処理の準備に失敗しました (依存関係を解決できませんでした)
:: gstreamer0.10-python: python2-gobject2 (2.28.7-1) をインストールすると 'pygobject>=2.20.0' の依存関係が壊れます
[ @ab130614 ~]$ LANG=en
[ @ab130614 ~]$ sudo pacman -Syyu

:: Synchronizing package databases...
core 127.8 KiB 5.43M/s 00:00 [######################] 100%
extra 1612.4 KiB 9.43M/s 00:00 [######################] 100%
community 4.1 MiB 9.58M/s 00:00 [######################] 100%
multilib 166.6 KiB 9.57M/s 00:00 [######################] 100%
archlinuxfr 12.1 KiB 0.00B/s 00:00 [######################] 100%
:: Starting full system upgrade...
resolving dependencies...
looking for conflicting packages...
error: failed to prepare transaction (could not satisfy dependencies)
:: gstreamer0.10-python: installing python2-gobject2 (2.28.7-1) breaks dependency 'pygobject>=2.20.0'
[ @ab130614 ~]$ sudo pacman -R gstreamer0.10-python
checking dependencies...

Packages (1) gstreamer0.10-python-0.10.22-2

Total Removed Size: 1.34 MiB

:: Do you want to remove these packages? [Y/n]
:: Processing package changes...
(1/1) removing gstreamer0.10-python [##############] 100%
:: Running post-transaction hooks...
(1/1) Arming ConditionNeedsUpdate...
[ @ab130614 ~]$ sudo pacman -Su
:: Starting full system upgrade...
resolving dependencies...
looking for conflicting packages...

Packages (1) python2-gobject2-2.28.7-1

Total Download Size: 0.27 MiB
Total Installed Size: 1.76 MiB
Net Upgrade Size: -0.03 MiB

:: Proceed with installation? [Y/n]
:: Retrieving packages...
python2-gobject2-2.... 272.7 KiB 6.66M/s 00:00 [##############] 100%
(1/1) checking keys in keyring [##############] 100%
(1/1) checking package integrity [##############] 100%
(1/1) loading package files [##############] 100%
(1/1) checking for file conflicts [##############] 100%
(1/1) checking available disk space [##############] 100%
:: Processing package changes...
(1/1) upgrading python2-gobject2 [##############] 100%
:: Running post-transaction hooks...
(1/1) Arming ConditionNeedsUpdate...
[ @ab130614 ~]$

途中で英語に変えたのは、エラー表示をネット検索するためです。
何だか急に面倒なことが、ワッと出たarchlinuxです。


posted by ブログ開設者 at 01:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする