2026年01月03日

googleAIも執こく訊く客には切れる? manjaro-sway-25.0.0-251221-linux612.iso

manjaro-swayで、calamaresが起動しないのは、
いまに始まったことではありません。
改善していないかな、と再度試してみました。

やっぱりだめで、manjaro側に直す気はなさそうですね。
インストーラーが起動するかしないかぐらい、試せよ、
と思うのですが。sway用に、ダウンロードできるisoまで
用意しているんですから。

googleAIに訊いたら、$ sudo -E calamares
でどうか、とか、通り一変の
返事が出て、こんなエラー表示がでますけど、
と再度訊き、そんなことを繰り返しているうちに、
ついには、安定してるplasma版とか、
xfce版をインストールして、
そこにswayを入れたほうが早い、
と居直ってきました。AIにも感情がある?

そうすれば早いことは、
百も承知、二百もがってん、で
訊いているんですけど。
AIだって、実物をいじり、じぶんで検証して
答えてほしいものですね。
何から何までぜんーぶアタマの中だけ。
いまから、試して、明日答える、
ぐらいの返事はできないのでしょうか。

linuxのカーネルが直近に出たデバイスに強くない
のとよく似ています。
出てすぐのディストリビューションバージョンのことは、
googleAIも、何も知らない。知らないままならいいのですが、
まるで知っているかのように答えます。
バージョン指定して、訊いているのですが。


posted by ブログ開設者 at 15:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

devuan_excalibur_6.1.0_amd64_server。vmware workstation pro17.6.3 / sparky-7.8-x86_64-xfce

debianベースですが、initがsystemdでない、
devuanを久しぶりに試しました。
initのタイプであるのは、openrc、runit、sysv。
インストールしたのは、runitです。

minimal版に、インストーラーが見当たらず、
ネットインストール版は、リポサーバーに繋がらずで、
server版でなんとかインストールできました。
server版とはありますが、デスクトップ(xfce)が付いてきます。
ネットに繋がらなくても無事、インストール。
システムのベース部分は付帯しているisoです。
インストール後、待つ時間は長かったですが、
リポジトリーに繋がり、普通に使えるようになりました。

印象は、以前と変わらず、動作が軽さが目立ちます。
デスクトップがxfceということもあるでしょう。

リポサーバーのurlを確認しましたら、
パッケージは、自前のようです。
デスクトップ対応にある、
cinnamon、lxqt、lxde、plasma、mate、xfce のパッケージは
ありますが、gnome関連のパッケージはありません。

runitのサービスファイルが、どうリンクされるかを
調べるために、gdmをインストールしようとしましたが、
ない!の返事でした。ligtdm、sddmに、今回のインストール
で入った、slimは、すでにシステム内に配置され、
lightdm、sddmは、インストールされてもいないのに、
すでにファイルがある、状態でした。

lightdmやsddmのインストールするふりをしたら、
わーっと依存関係もう含めて、パッケージの
インストール候補名が並び、( n / Y )の返答待ちになります。
つまり、インストルしていないのに、Lightdmやsddmの
サービスファイルは、あらかじめ抱えているということです。
たぶん、よっぽどの変化が起こらないと、
更新する必要のないファイルじゃないですかね。

ちなみに、open-vm-toolsは、
open-vm-tools-desktopと合わせてインストール。
再起動するだけで、共有フォルダの設定可能な状態になりました。
(継続的に共有フォルダを成立させるには、
xfceの「セッションと起動」で、共有フォルダのマウント設定が必要)
archlinuxだと、systemdのサービスを使うところです。
runitで起動要のようなものは、かなり少なくなるように
設計されているようです。

devuan本体のインストール時、オートのインストールを選択しました。
日本語入力のセットは自動で入り、初起動時に何もしないで
日本語入力ができました。uim-mozcです。
ツールバーが、入力コラム近くに飛んでいく、あれです。
(飛んでいく理由? 英・日のクリックによる切り替えへの配慮?)

devuan_2026-01-03_11-11-05.jpg

デフォルトでは、<Mate>+Spaceのバインド設定。
<Mate>は、イコールShiftキーでした。

synapticで検索して見たところ、
fcitx5での日本語入力も、使えそうです。

artixlinuxが、やっぱりsystemdフリーで、
runitがあります。あちらは、 サービスファイルも、
リポジトリーにあり、◯◯◯-runitとか、名前の後ろに
init名がつくファイルをインストールするかたちに
なっています。pacman(archlinux)管理下の
依存関係には入ならないので、注意が必要です。

runitサービスは何もいじっていず、確かなことは言えませんが、
sv start < サービス名> sv stop  <サービス名> 等のコマンドで、
サービスをコントロールするようようです。

で、日常、このディストリビューションを
使うかうかどうか、ってことになると、どうなんでしょう。
systemd誕生理由について、詳しいことは知りませんが、
システムにかかる負荷の分散みたいなこともあったような
ことを聞いたことがあります。個人がパソコンで使う程度では、
initはなんであっても、違いの実感はないような気はします。

ってことからすると、
devuanは、使っていてまあ軽いかな、ぐらいかな、と。

インストールするためのisoは、多種あるようです。
ベースだけでも、debianのunstable、testing、stableとあります。
加えて、デスクトップは、上で言った6つがあります。

じぶんの場合、linuxで何をするかより、
linux自体への興味でやっています。
ターミナル、ブラウザ、エディタ、ファイルマネージャーが
あれば、ほぼそれでよし。なので軽量版のタイプしか
インストールすることはないです。

devuan_desktop_2026-01-03_11-28-32.jpg

あ、スクリーンセーバーの分子の原子配列の図形が、
ちょっとおもしろかった。


posted by ブログ開設者 at 11:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月02日

archbang-rc-0101。vmware workstation pro17.6.3 / sparky-7.8-x86_64-xfce

archbangの元旦バージョン。
名前からx86_64が取れています。
リリース候補という意味のrcは、取れていないです。

インストールして、半時間ぐらい動かしただけでは、
前回と、何かが変わっている感じはしなかったです。
カーネルも、同じで、6.18.2-arch2-1。

音の事情がちょっと変わっていたかも。
wireplumberが設定上、上手く機能させられなくて、
全面的にpamixerに切り替えました。

$ sudo pacman -S pamixer
$ nano ~/.config/waybar/config


{
  "modules-right": [
    "pulseaudio",
    "battery",
    "tray",
    "clock"
  ],
  "pulseaudio": {
    "format": "{icon} {volume}%",
    "format-muted": "",
    "on-click": "pamixer --toggle-mute",
    "on-scroll-up": "pamixer --increase 5",
    "on-scroll-down": "pamixer --decrease 5",
    "use-pamixer": true,
    "format-icons": ["", "", ""],
    "tooltip-format": "{description}",
  },
}

最近の投稿で、 "use-wireplumber": true,
にしていました。それは、間違いでした。
機能はしましていましたけど。
wireplumberが機能するなら、4箇所とも、
wireplumberでいいはずです。

ミュートアイコンを表示させるために、
$ sudo pacman -S otf-font-awesome
を実行しました。これで、ブログ上、コード番号に
なっている4箇所は、すべて表示できました。

音量の%数字が大きく表示されすぎるので、
22pxを15pxに。

$ nano~/.config/waybar/style.css

/* ---------- Pulseaudio ---------- */
#pulseaudio {
color: @cyan;
background-color: transparent;
margin: 0;
padding: 0 5px;
font-size: 15px;
}

音量のパネルアプレットをなぜ省略するのか、
理由はわからないです。私が気づいていないだけで、
簡単に使えるツールがあるのでしょうか。

pop!_osをやっていて、ストレスが溜まりました。
日本語入力が何をやってもできるようにならなくて。
いわゆるウィンドウマネージャー系のほうが、
管理可能な範囲に入ってくるので、ストレスフリーです。
こまごまと手間はかかるんですけど。


posted by ブログ開設者 at 14:00| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする