labwcかな、と思ったけれど、openboxだった、
Lilidog linux。
bunsenlabと似た感じですが、
そうとうこだわりをもって作られています。
趣味性は非常に高いと思います。
パネルは、tint2とかつての王道セット。
システムのベースは、debina13です。
初期設定を終えての目だった不具合は、
exitツールのld-logoutのメニューのひとつ
"logout"を実行すると3回に2回は、
tint2が消えるだけで、操作不能になること。
ctrl+alt+f2をすれば、ログアウトできますが、
lightdmではないコンソールのログインプロンプトが出ます。
liveのときは問題なかったので、
仮想環境上のゲストにしなければ、
問題は生じないのかもしれません。
そのほかは、だいたいdebian、という感じ。
インストールは、live起動時の、起動メニューに
インストールの行があります。
環境の日本語化は、/etc/locale.genで、
ja_JP.UTF-8をアンコメントして、
$ sudo locale-gen
$ sudo nano /etc/locale.conf
LANG=ja_JP.UTF-8
デフォルトは、LANG=C.UTF-8
タイポグラフィ的に、
デスクトップの見た目の美しさ優先なら、
変えないほうがいいかも。
日本語入力は、fcitx5-mozcでやるなら、
$ sudo apt install fcitx5-mozc fcitx5-gtk2 \
fcitx5-gtk3 fcitx5-gtk4 fcitx5-qt5 fcitx5-qt6 im-config zenity
ぐらいしないと、インストールの依存関係をクリアできない。
仮想環境上の不都合しては、壁紙が、フルサイズにならないで、
ウィンド表示字のサイズでタイル状に並ぶ。
pcmanfmでのデスクトップ表示であるため、
nitrogenを追加インストールして、
~/.config/openbox/autostartのファイルを使い
sleep 2 && nitrogen --restore &
とする必要があった。
きれいでしょ!?

