2017年05月23日

cupsのサービスがいつの間にか止まってる。archbang-openrc板

cups-openrcを追加でインストールする必要があります。
棲み分けってことですかね。

/etc/init.d/にcupsdはない状態で、
cups-openrcをインストールして、入ります。
$ sudo rc-update add cupsd default
その意味するところは、
$ sudo ln -s /etc/init.d/cusd /etc/runlevels/
です。
元通りプリントできるようになりました。

cups-openrcを指定してインストールすると、
cupsも入ります。cups-openrcは、単にデーモン対応
だけだと思います。cupsのインストールのときのログ
のメッセージは、

>> If you use an HTTPS connection to CUPS, the first time you access
>> the interface it may take a very long time before the site comes up.
>> This is because the first request triggers the generation of the CUPS
>> SSL certificates which can be a very time-consuming job.

と出ますが、問題ないです。直後にcups-openrcが
インストールされます。cupsのサービスを機能させるには、

$ sudo rc-update add cupsd default
$ sudo reboot


は、まる必です。
きょう現在、openrcは、0.26-2。


posted by ブログ開設者 at 07:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

e16(enlightenment)の私的設定(覚え書き)。APorteus-E16_ja-v17.05.21-x86_64

APorteus-E16_ja-v17.05.21-x86_64は、
APorteus-v17.05.18-x86_64で作成したもので、
ネット上にはありません。

APorteus上のe16。デフォルトのままでは、
何点か不都合なところがあります。

メニューにある「再起動」と「Shutdown」が効かない件:
$ nano ~/.16/file.menu
"Restart" NULL "exec systemctl reboot"
"Shutdown" NULL "exec systemctl poweroff"

に修正。これで左クリックのメニューで
rebootとshutdownができるようになりました。

左クリックにも、ログアウトと再起動がありますが、
こちらは、/usr/share/e16/menus/settings.menuで
なおして、問題なく動きました。ファイルがroot用に
できているようで、そこを変えれば、
ユーザーディレクトリにもってきて動作するのかな。

デスクトップ左クリックの「ユーザーメニュー」の「ユーザー...ション」に
あるメニューは、~/.e16/menus/user_apps.menuに
じぶんの使いたいアプリケーションを書き足せば、
即、メニューに出るようになります。たとえば、
"Lxterminal" NULL exec "lxterminal"
インストールされていて、要らないものは、
#を当該行の行頭に付ければ、消せます。たとえば、
#"XTerm" NULL exec "xterm"

インストールされていないものもメニューにありますが、
左クリックのメニューには出ません。

user_menu.jpg

新しく追加したアプリケーションは、
activateされれば、オートでメニューに反映されます。

numlockxのようなデーモン起動が必要なツールの場合、
スクリプトファイルを書いて、~/guest/.e16/Startに
放り込めば、起動します。numlockxの場合、
$ nano ~/e16/Start/Start-numlockx.sh
#!/bin/sh
/usr/bin/numlockx on

$ sudo chmod 755 ~/e16/Start/Start-numlockx.sh

ログインしなおすと、tint2のパネルが消えます。
上記と同じようにしたら、現れました。
シストレに出るappletの類もデフォルトのままでは、
ログインしなおすと消えてしまいます。tint2より
sleepでいくらか起動を遅らせることが必要です。

apps_menu.jpg

デフォルトのファイルマネージャーpcmanfmで、
ファイルをポインタしての右クリックから出る窓に
開くアプリケーションの候補が出ません。

pcmanfm.jpg

「アプリケーションで開く」から選択して、
開くことはできます。lxmenu-dataは入っている
のですが、e16がデスクトップ環境のとき、
xfceやopenboxと違って、何かのパッケージが
足りなくなっているようです。
いまのところ、それが何か、判りません。

「ファイルのプロパティ」から、特定のアプリケーションを
関連付けようとして出るエラーメッセイージ:
「Failed to rename file “/home/guest/\
.config/mimeapps.list.L2IZ0Y” to \
“/home/guest/.config/mimeapps.list”:
g_rename() failed: 構造体を内容消去する必要があります」

じぶんの能力では意味がよくわかりません。

ついでながら、xfburnがデフォルトで入っています。
gst-plugins-base-libs-1.12.0-x86_64-1.xzm
gstreamer-1.12.0-x86_64-1.xzm
の2つを追加して、正常起動します。

入っていないと出るメッセージ:
「GStreamer トランスコーダーの初期化に失敗しました: \
An error occurred setting gstreamer up for transcoding
(基本実装にフォールバックします)」


wallpaperのカスタマイズは、
~/.e16/backgrounds/に画像を入れれば、
デスクトップ上、右クリック→デスクトップ→背景で
変更できます。

e16_customize_wallpaper.jpg

jwmと同じで、作業中のウィンドウから
カーセルが逸れると、アクティブウィンドウではなくなります。
私の苦手なウィンドウマネージャーです。

まだ、断じるのは時期尚早ですが、
e16のアニメーション表示のせいか、APorteusには、
やや荷が重いかな、と感じています。


posted by ブログ開設者 at 18:37| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

mountの数に制限? Aporteus

新しくAPorteusをインストールし、その数が増えると、
往々にして、起動がへんになります。
/boot/syslinux/porteus.cfgファイルの起動条件記述。
対処としては、APPEND=のところの記述に第二パーティション
(設定保存)の場所特定をするため、uuidを含めたりします。
(指定すべきパーティションを間違えて、
ぜんぶが起動しなくなたりミスも多いです)

きのう、m.2のssdと、sata2のhdd、usbフラッシュメモリの
起動(2つを除いてos入り)で、
パーティション認識に異常を来し、上手く起動できない
ということがありました。hddを外すと上手く起動しました、
ということは、どうやら、
パーティションの数の多さに加え、見つけたパーティションを
pcmanfmにより、すべてマウントしようとするAPorteusの仕様もあり、
正常運用の範囲には限界があるんだな、と思った次第です。

じぶんの場合、拡張パーティション内、論理パーティションを乱用する
ことが多いです。いまどき基本パーティションでなくても、
起動には問題ありませんので。そして、
1ディストロ当たり1パーティション( / )しか設けません。
ディストロの数を入れたいのと、マルチブートの
管理の複雑化を避けるためです。

よって、たいがいはmsdosのパーティションです。
ただ、これには、制約があって、1ドライブあたり拡張1つを
含めて4つの基本パーティションまでですね。それらがいくつか
同時に繋いであって、一つのosから観た時、どうなるか、というと、
なんか、見えない制限がるように思えます。特に
APorteusは、見つけたパーティションはオートで
マウントしてしまいますので。

ということで、APorteusをマルチブートにしたときは、
いろいろと起こりがちだということですね。
いま、Hddを外し、m.2のssdとusbだけが繋がっていて、
APorteu×3(デスクトップの数で云えば4)
+archbang(i686)×1が繋がっています。
どれもが正常に起動し、ふつうに使用できています。
はずしたhddには10近くのlinuxが入っています。
マルチブートの数はほどほどに、ということですね、
msdosの場合は。uefi+gptの場合は、問題なしですね。

なんども云いますが、 mbrにはmbm、pbrには、
gurb2ないしextlinuxが入っています。


posted by ブログ開設者 at 23:29| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする