2026年02月07日

Lilidog+Trixie-26.02.06-amd64.hybird。vmware workstation full 25h2 / archbang(x11)

labwcかな、と思ったけれど、openboxだった、
Lilidog linux。

bunsenlabと似た感じですが、
そうとうこだわりをもって作られています。
趣味性は非常に高いと思います。

パネルは、tint2とかつての王道セット。

システムのベースは、debina13です。

初期設定を終えての目だった不具合は、
exitツールのld-logoutのメニューのひとつ
"logout"を実行すると3回に2回は、
tint2が消えるだけで、操作不能になること。
ctrl+alt+f2をすれば、ログアウトできますが、
lightdmではないコンソールのログインプロンプトが出ます。
liveのときは問題なかったので、
仮想環境上のゲストにしなければ、
問題は生じないのかもしれません。

そのほかは、だいたいdebian、という感じ。

インストールは、live起動時の、起動メニューに
インストールの行があります。

環境の日本語化は、/etc/locale.genで、
ja_JP.UTF-8をアンコメントして、
$ sudo locale-gen
$ sudo nano /etc/locale.conf
LANG=ja_JP.UTF-8
デフォルトは、LANG=C.UTF-8
タイポグラフィ的に、
デスクトップの見た目の美しさ優先なら、
変えないほうがいいかも。

日本語入力は、fcitx5-mozcでやるなら、
$ sudo apt install fcitx5-mozc fcitx5-gtk2 \
fcitx5-gtk3 fcitx5-gtk4 fcitx5-qt5 fcitx5-qt6 im-config zenity
ぐらいしないと、インストールの依存関係をクリアできない。

仮想環境上の不都合しては、壁紙が、フルサイズにならないで、
ウィンド表示字のサイズでタイル状に並ぶ。
pcmanfmでのデスクトップ表示であるため、
nitrogenを追加インストールして、
~/.config/openbox/autostartのファイルを使い
sleep 2 && nitrogen --restore &
とする必要があった。

Lili_2026-02-07-08-43-48.jpg

きれいでしょ!?


posted by ブログ開設者 at 08:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月03日

d77void-live-x86_64-20260201-qtile。vmware workstation full 25h2 / archbang(x11)

voidlinuxのデスクトップ展開係みたいな
ディストリビューション。d77void。
そのisoで一番新しかったのが、qtileでした。

qtileは、wayland用と思っていたら、
x11でも使えるのでした。
liveでいじってみたか限りでは、
x11のほうがキーバインド等、馴染みやすそうなので、
インストール後は、 x11上で使っています。

インストール後も、sddmでwaylandに切り替えることも
できますが、やっていません。qtile の設定ファイル:
~/.config/qtile/config.pyがファイル1つで両用になっていて、
かなり見にくいです。

初期設定で上手く行かなかったのは、デフォルトブラウザの
brave-browserで、日本語入力をできるるようにできませんでした。
liveでの様子では、アジア言語は想定していないようでした。
何かが足りないんだろうと思います。

voidlinuxのリポジトリにも、brave-browserは、ありません。
特別に採用した、ということなんだと思います。
代わりにfirefoxを入れました。増え続けるyoutubeの広告表示を
カットできるので、日本語入力できないことは残念でした。

liveに日本語フォントは、入っていません。
英語でインストールしたのをすっかり忘れていて、
しばらく日本語表示にならなかったです。
/etc/locale.confで直しました。
日本語フォントで使えるのは、ipafont-fonts-otfとnoto-fonts-cjk。
日本語入力は、fcitx5-mozcが使えます。パネルに
アプレットアイコンは出ませんが。

initは、runitで、デーモン起動などで
systemdとは少し勝手が違います。
open-vm-toolsだと、同パッケージをインストールしたあと、
$ sudo ln -s /etc/sv/toolsd /var/service/
$ sudo ln -s /etc/sv/vmware-vmblock-fuse /var/service/

タイリングの表示は、swayやi3-wmとよく似ています。
プログラムのオートスタートは、ファイルが
設定ファイルと別になっていて、
~/.config/qtile/autostart.shで行ないます。

d77voidは、そのダウンロードサイトに行くと、
あれこれデスクトップ別でisoが選べます。
waylandのためのコンポジッターもそれなりにあります。
voidlinux自体は、安定したディストリビューション
だと思います。先般も、一年ぐらい放置していたものを
最新の状態までアップデートしましたが、
問題は起こりませんでした。

voidlinux系は、"お友達"が少ないってことはありますが、
安定性ではわりとおすすめです。

d77void_2026-02-03_10-29-40.jpg

パネルに、Error: Unable to read status for status_file
という表示が出ます。これ、なんですかね。

d77void_tile_2026-02-03_10-36-36.jpg

カーネルは、6.12.68_1。

↓  ↓  ↓  ↓
youtube動画が、フルスクリーンにならない。
ウィンドウ内フルサイズにもならない、
ことが発覚しました。
あくまでも私のシステム環境での事象ですが、、、。


posted by ブログ開設者 at 23:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月01日

archbang-rc-3101.iso。vmware workstation full 25h2 / archbang(x11)

システム構成に変化はないようです。
外見が変わっただけです。
カーネルは、6.18.7-arch1-1。
waylandのopenbox風のコンポジッター:labwc。
下辺に配置のパネルバーは、waybar。

archbang3101_2026-01-31_16-29-14.jpg

壁紙は、急に大航海時代に戻りました。
波の光が透けて見えるところが味噌かな。

デスクトップの色合いは
上手にまとまっていると思います。

2回続いたイラストで続けて行くのかな、
と想像していましたが。

インストールせずの、live起動で確かめただけです。


posted by ブログ開設者 at 01:47| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする