2017年02月22日

APorteus-LXDE_ja-v17.02.17-x86_64.iso

新しいAporteusのiso作成例が出ています。
k9copy以外の動作は、前例から察して問題ないでしょう。
k9copyの動作位については、作者のnekoさんより
ご提案もあり、トライしてみましたが、
じぶんの能力では動かすことはできませんでした。
だれか動かしてくれたら、うれしいです。
こうやれば動く、の報告をコメント欄にお願いします。
その他の主な搭載ソフトは、google-chrome,vlc,leafpad,
lxterminal,pcmanfm,libreoffice,thunderbird,gimp,
fileroller,xfburn,fcitx-mozcなど。

環境の日本語化はできていて、
日本語も何もしないで打てます。
じぶんは上手に使う方法をつかんでいないけれど、
クリップボードマネージャーがあります。
高速コピペに役立つでしょう。
インストール後に必要なことは、
時間合わせとキーボード合わせぐらい。
あ、あと、lxdeのパネルは、
少し色をつけるなどして、時間表示の数字が
見えるようにする必要があります。

usb一本、家事の元。
家でやることぐらいなら、
十分すぎるほどです。これだけ
いろいろできて、
cd-r1枚に入ります。動作も機敏です。
usb(8gb推奨)にインストールして、
ぜひ常用してみてください。

付き合い方(マニュアル)は、11月から12月にかけての
投稿のコメント欄を見ていただければ、
作者のnekoさんご自身が詳しく語ってくださっています。
インストールなどでわからないことがあれば、
私の判る範囲でよろしければ、お答えします。
ふつうのlinuxよりはちょっとむずかしいです。
まったくのlinux初心者は、上手な人に、
インストールしてもらってください、というレベル。

実態は、archlinuxとporteusが結婚したようなものです。
ぜんぶがぜんぶをモジュール化してあり、
起動時に一気にramに読み出して、linux的構成が
実現します。だから、ramは、8gbあっても、
多すぎることはないです。カスタマイズした
設定は、usbインストールをすれば、保てるようになります。

Screenshot from 2017-02-21 09-41-04.png


posted by ブログ開設者 at 10:53| Comment(1) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

APorteus-v17.02.15-x86_64.iso

カーネルが更新されています。
4.9.9-porteus

それ以外は、変わらず、です。
頻繁にカーネル周辺の更新がなされる理由は、
システムの固定部分と変動部分での、齟齬回避のためだと
思われます。

必要ライブラリとかが変更されると、
「ライブラリがありません」状態になり、
インストールしたアプリケーションが
起動できないってことも起こりがちです。

原則としては、オフィシャルのリポジトリに
あるものしかインストールできません。
[multilib]も使えません。
multilibやaurにあるものを使うには、
別途archlinux環境があり、そこで
パッケージングしたものをaporteusにもってきて、
解凍→モジュール化しなければなりません。

付き合い方としてもっとも簡便な方法は、
インストールしたら、面倒がらず、即時に
カスタマイズを完全にし終えてしまうことです。
外部デバイスとかのドライバインストール
なんかも含めてです。
更新の激しいarchlinuxは、変動部分が
どんどん先へ進んでしまうためです。
当然のことながら、aporteus環境では、
dawngradeコマンドも使えません。

でも!! ひとたび完全にじぶんのものにできたら、
あとは快適です、ほんと。
最近の私は、aporteusの使用がほとんどです。
ssdとの相性もいいです。
搭載ramはちょっと多めがいいです。個人的には8gb推奨。
4gbでも、ふつうに使うぶんには、問題ないです。
archlinuxベースということで、aurからしか
paeカーネル(32bit_osでramを64gbまで認識)が使えないため、
じぶんの場合、x86_64バージョンにしています。

isoの落とし処(上下に長いページの半分よりさらに下のほう):
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997

2017-01-24-221419_1680x1050_scrot.png
※参考として、v17.01.31バージョンのデスクトップ。
 変わっていません。

マニュアルは、11-12月頃の投稿についている
nekoさん(aporteus_jaの生みの親)のコメントを
参照してください。


posted by ブログ開設者 at 19:51| Comment(9) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

スキャナが動かないワケ。プリントサーバー

lan接続で、usb接続のdc0p7030(複合機)を
使おうとして、立て続けに
asus rt-ac1200hp、NTT N-Transfer(PS-NT100)
と導入したけど、連続失敗した。

で、原因的に解ってきたことがある。
スキャナって、双方向通信ができないと動かない
ってこと。だってスキャンした画像がpcにやって
こないと話にならないからね。

なぜこんな単純なことが、
いままで判らなかったのか、じぶんでも不思議。
これぞ、脳の老化ということなんだろう。いとかなし。

わかった理由は、懲りずにネット上で調べていて、
デバイスサーバーに、「双方向通信対応、インク残量とか、
の情報が取得できます」みたいな表示があって !?!?
スキャンする、ってことの根本を考えなおしてみたら、
ああ、スキャニングって、双方向通信できなきゃ
できないことなんだ、と気づきました。

だって、基本、プリンタを使う、って、
データをプリンタに送って、打ち出す(出力する)
だけだからね。一方通行でいいわけで、、、。
スキャナとは事情が違う。

buffaloのlpv3-u2sなら、スキャナも動くかな、
なんて、食指が動き始めているが、我慢している。
スキャナをどうしても使いたいときは、
スキャナのそばにある、pcのusbポートに
つなぎ変えれば、なんなくできるから。

いまは、asus rt-ac1200hpを使い、
ワイフが職場の資料作りに
aporteus_jaでlibreoffice-calcを使い、
家中遠方より気持ちよくプリントアウトでき、
ま、間に合っている。
buffalo lpv3-u2sが
1500円ぐらいでオークションに出たら
考えてみよう。電波は飛ばないみたいだから、
機器の数として増えてしまうんだけどね。


posted by ブログ開設者 at 10:53| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする