2017年03月01日

archbang-0317-x86_64.iso

一応、正式リリースのarchbang(systemd版)のようです。
617gbのiso。i686版もあり、そちらは、568gbほど。
カーネルは、4.9.11-1-ARCH。

conkyの表示内容がシンプルになって、
bind_keyは、デスクトップメニューの中に引っ越し。

インストーラーは、abinstallもfast-installもあります。
下は、abinstallを起動してメニューを出したところ。
abinstall.jpg
/usr/bin/abinstall
/usr/bin/fast-install

fast-installは、/mntにマウントしたパーティションに
前触れなく、いきなりコピーが始まるので注意を要します。
liveのまんまをコピーしますので、一般ユーザー名は
abliveになります。

主な搭載ツールは、
lxterminal,firefox,pcmanfm,l3afpad,deadbeef,,,
ネット接続は、networkmanagerとそのappletがあります。
だから、wlanでも簡単につながるでしょう。

ウィンドウマネージャー(デスクトップ環境)は、
いつものデフォルトに戻って、openbox。
パネルは、いつものtint2。

vmwareで起動してみたところ。
2017-03-01-211124_1680x1050_scrot.jpg

落とし処:
https://sourceforge.net/projects/archbang/files/

未だに、vmwareのフルスクリーン表示ができないわたし。ふーっ。

alpineの新しいのが出ています。alpine-170301-x86.iso。
同じところで落とせます。もう老い先短いので、
バイナリーベースで行くつもり。私は手を出しません。
コンパイルしている時間がなんとももったいない!
若い衆よ、がんばって! cpuは、性能がいいほど、
この手のものにはいいです。


posted by ブログ開設者 at 21:39| Comment(5) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

gnome-screenshotの件、訂正です。APorteus-E16_ja-v17.02.25-x86_64.iso

スクリーンショットを撮るときに
「現在のウィンドウ」の選択が効かない、
と申しましたが、nekoさんのご教示により、
問題のないことが判りました。

カーソルがウィンドウの上にないと、
アクティブでなくなるためでした。
つまり、「現在のウィンドウ」でなくなる
ということで、私がスクリーンショットを
撮ったとき、カーソルがウィンドウ上から
外れていた、ということで、
gnome-screenshotに問題はありません。

以上、お詫び申し上げ、訂正させていただきます。


posted by ブログ開設者 at 23:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

APorteus-E16_ja-v17.02.25-x86_64.iso

APorteus生みの親のnekoさんより、
デスクトップがenlightment(E16)環境の
iso作成例リリースのご案内がありました。

早速、cd-rに焼いて試してみました。
ただ、私自身がenlightmentに馴染みが薄く、
適切に評価することができません。

以下は、知らないままに感じたことです。
マウスでできる操作がいろいろあります。
(スクリーンショット参照)
アプリケーションメニューを出すには、
openboxと違って、左クリックです。

デフォルトでは、ワークスペースが4つあって、
2つ目まではデスクトップ上、
カーソルをモニタ画面で左右にはみ出させることで
移動でき、上下はホイールを使えます。
デスクトップ右上のワークスペース表示の
当該ワークスペースをクリックしてももちろん移動はできます。
下部パネルを左の方、右の方をクリックしても、
上下の一番目のワークスペースを
切り替えることができますね。
パネルは、tint2のようです。
daemon的オートスタートは、
~/.e16/Init内に、
シェルスクリプトファイルを置いて
やるようです。tint2の場合、
#!/bin/sh
/usr/bin/tint2 &

となっています。

ウィンドウのアクティブ化は、カーソルを
当該ウィンドウに移動させるだけでできます。
つまり、jwmと同じ(それが良いかことか
どうかは個人の好み)です。

設定ファイルは、~/.E16内にいろいろあります。
アプリケーションを追加した場合、その反映を
手動編集後にコマンドでやるとかなのか、
自動でメニュー入りするのかは、ちょっとわかりません。

デフォルトのターミナルのlxterminalを開くと、
archeyみたいにいろいろ情報が出ます。
でも、archeyではないみたいです。

archey.jpg

デフォルトのデスクトップ
E16-2.jpg

使っていてかなり軽いです。

liveで使っていて気づいた点:
・ファイルをポインタして右クリックで開くときの
 プルダウンメニューで
 「アプリケーションで開く(インストールされた
 アプリケーション)」を選択しても、
 インストール済みのアプリケーションが
 リスティングされない。
 この問題は、lxmenu-dataのパッケージを追加、
 activateすることでクリアします。
・デフォルトで入っているgnome-screenshotで、
 「現在のウィンドウ」の場合のスクリーンショットが
 適正に取得できない。

lxterminalのみのスクリーショットを撮ろうとしたら、
以下のようになりました。
window_screenshot_error.jpg

上記の点は、あくまでもliveで使っていての事象です。

基本データ:
・aporteusは、archlinuxをベースにしたporteuslinuxです。
・つまり、個人設定以外はモジュール化されており、
 ramに読み出してlinuxを構成します。
・当バージョンのカーネルは、4.9.12-porteus
・インストール済みの主なアプリケーション
 google-chrome,lxterminal,leafpad,pcmanfm,audacious,
 mpv media player,vlc,kpatience,xfburn,gimp,
 guvcview,file-roller,geany,
 libreoffice,gparted,fcitx-mozc,thunderbird,,,,,

落とし処:
http://www.mediafire.com/file/7777e44e79u16je/APorteus-E16_ja-v17.02.25-x86_64.iso


posted by ブログ開設者 at 12:54| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする