2017年08月17日

つづき2。voidlinux-x86_64-musl-20170220-lxde

dvbでのpt3。低能の不徳と致すところ、動かせません。
カーネルには、earth-pt3モジュールはあります。

fuse_b25とb25dirのコンパイルが上手くできません。
./configureは上手くいくものの、makeするときの
bcas.cを使うところで、
error: unknown type name 'uint'
が複数出て。開発ツールは足りていると思うのですが。

仕方がないので、他の環境でコンパイル済みの両ファイルを
コピペしましたけど、/usr/local/bin/fuse_b25がない
みたいな表示が出ちゃいまして、/etc/rc.localに
設定したサービス起動が確立できません。

gccが6.3の環境です。
ところどころで、あまり見ない不都合が出たりしますね。
スプラッシュで日本語のjp106になったような
表示が出るのに、半角英文字を打つときに、
en_USなキーの配列になっていたりします。

initシステムは、runitってやつです。

/etc/rc.localの但し書きは、
# Default rc.local for void; add your custom commands here.
#
# This is run by runit in stage 2 before the services are executed
# (see /etc/runit/2).

となっていて、runitと連携しているんですね。
設定したことの起動は、早いです。
sleepコマンドを入れてスタートを遅らせると、
システムの起動もいっしょになって
設定した時間、止まってしまいます。
なんか、へん。


posted by ブログ開設者 at 20:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

つづき。voidlinux-x86_64-musl-20170220-lxde

muslバージョンというのは、localeコマンドが使えない
みたいなんですよね。liveでも、そうだったから。
その影響か、デスクトップ環境の全面的な日本語化もできていません。

できたことは、lxde-logout(lxsession-logout)のメニューが
ユーザーの切り替え、ロックスクリーン、
ログアウト、キャンセルしか出なかったのが、
全面的に出るようになったことです。

権限の問題だと思うんですけど、解決できなくて、
ディスプレー(ログイン)マネージャーを
lxdmからslimに変えて、すべて出るように
なりました(+シャットダウン、再起動、サスペンド、ハイバネート)。
lightdmも試しましたが、こちらは起動すらしませんでした。

pcmanfmでのusbメモリ等のマウントについては、
udsiks(udisks2も必要かも)の追加インストールと、
~/.config/lxsession/autostart に
@/usr/bin/lxpolkit
の追記でうまく行きました。

pt3は、試していませんが、ふつうの範囲の
インストールなら、たいがいできそうです。
プリンターなどのドライバインストールは、
むずかしいかもしれませんが。パッケージの
変換ツールとか、あるようには思えませんしね。
cupsに当該機種のppdファイルがあれば、
問題ないでしょうけど。

じぶんの定番インストールの、
numlockxとか、xfburnとか、gimpとか、file-rollerとか、
バイナリパッケージが容易されていました。
ふつうならできることができない場合も少々あることは
否定できないですが、linux馴れしすぎた人には、
構造的にちょっと違うので、新鮮でおもしろいかもしれません。
systemdがいやな人にもおすすめです。


posted by ブログ開設者 at 22:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-artix-rc-140817.iso

また出ていますが、、、
ブラウザがmidoriで、エディタがmousepadに
なっています。
カーネルは、4.9.42-1-ltsです。

あとは、変わっていないような。


posted by ブログ開設者 at 09:47| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする