2017年10月20日

archbang-artix-191017.iso

すでにarchbang-artixをご使用の方は、
インストールするには及びませんね。

カーネルが4.9.56-1-ltsになっただけです。
主要ツール:
firefox
lxterminal
pcmanfm
mousepad
gparted
deadbeef
などです。

vmwareで試しただけです。
archbang-artix-191017.jpg


↓  ↓  ↓  ↓
openrcのバージョンが上がって、0.33です。


posted by ブログ開設者 at 10:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

入院キットによろし。APorteus

入院して10日ほどになります。
win7入りノートpcをもってきました。
usbポートにAPorteus入りusbスティックを挿し、
linuxで使っています。

APorteusだと原則、システム更新がありません。
そのため、トラブルはまずないです。
AC電源を抜いたまま使っていて眠ってしまい、バッテリが
完全放電。AC電源を繋いで起動すると、
音がでなくなったってことはありました。
そこそこバッテリがチャージされないと
音が出ないみたいです。それ以外は、問題ないです。
患者が4人いる大部屋なので、
音を聴くにはイヤホーンはまる必。

usbから起動できるノートpcでないとAPorteusは使えませんので、
その点は気をつける必要があります。

pcは、cpuコアは2こ。
Intel(R) Core(TM) i3 CPU M 380 @ 2.53GHz

$ cat /proc/meminfo
MemTotal: 3846484 kB
MemFree: 865168 kB
MemAvailable: 1795716 kB

動きはすいすい快適です。

LIFEBOOK SH54/C という古いfujitsuのモデルで
中古で買ったもの。2011〜12年製で海外向けですかね。
国内向けの製品リストには載っていません。

古いノートpcを再生するにもAPorteusは好適ですよ。


posted by ブログ開設者 at 08:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

7ヶ月ぶりのsystemdバージョン。archbang-rc-1017-x86_64.iso

本家archlinuxと同じ状態を
簡便にインストールしたい人に好適です。
ただし、デスクトップはopenbox限定になります。
vmware上でインストールせず、iso起動で、
状態を確かめました。

archbang-rc-1017-systemd.jpg

内容は、openrcバージョンのarchbang-artix-210917と
ほぼ同じです。見かけも含め。
違うのは、initがsystemdということと、エディタが、
mousepadではなく、l3afpadになっているということです。
openboxのメニューを修正するのを忘れたみたいで、
~/.config/openbox/menu.xmlの
主なメニューのeditorのところを編集し、
起動コマンドをl3afpadに書き換える必要があるでしょう。
修正後に、
$ openbox --reconfigure
を実行すれば、変更が即反映されるはずです。
さもなきゃmousepadをインストールするかですね。

perl-xml-parserのバージョンが、2.44-6になっていて、
Applicationsのメニューも問題なく表示されるので、
artix(openrc)バージョンで出ていた表示不具合が
解決されているのかもしれません。
(あとで確かめてみます)
↓  ↓  ↓  ↓
perlが、perl<5.23 でないとだめみたいで、
最新バージョンには上げられませんでした。
artixは、システムのコア部分の進度は遅いので。

インストーラーは、このところ安定しています。
たぶん、問題ないでしょう。
openboxのメニューにinstaller(abinstall)があります。


posted by ブログ開設者 at 17:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする