2010年11月27日

fedora14 lxdeの不具合で判ったこと。

lxde環境で使えないことを、ずっと不愉快に思っていて
あれこれ探求しています。

不具合を具体的に云えば、ログイン後、デスクトップが真っ暗になり、
pcman(ファイルマネージャー)が使えない。

DVDインストールディスクではなく、
LIVE CDから、USBメモリにインストールしてみると、
上手くインストールできた。
少なくとも、英語版では、問題なかった。

のもつかの間。英語版を、
日本語環境(表示とインプッドメソッド)にするべく、
languageからjapaneseを選択し、当該パッケージの
インストールの可否を問う小窓で同意し、
inpud-methodでibus-anthyを選び、再起動を
かけたら、あらら、また暗黒の世界に逆戻り。
やったことを、順番に戻すも、
環境は戻らず。

操作上、完全にもどっていない、ってことでは
あるのでしょうが、そこで根気が潰えました。

インストール後に、yum updateするのに、
数時間かかっています。ふーっ。
usbメモリって、こんなに転送速度が遅いとは。

日本語環境は、foedoraの活動全体とすれば、
取るに足らない小さな問題でしょうし、
おそらく改善されないんじゃないですかね。

できれば、gnomeじゃなく、lxdeで
fedora14を使いたい!
誰か、なんとかしてもらえないでしょうか。
abrtも立ち上がらない不具合です。

posted by ブログ開設者 at 04:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

Linuxのメーラー

いつも、sylhpeedを使っている。
いろんな機能がごちゃ混ぜじゃなく、
メーラーそのものだからだ。

でも初心の者にすると、着信を鳴らさせるのが
すっごくむつかしかった。

□着信メッセージが到着したら次のコマンドを実行する。

という項目が設定の中にあるんだけど。最初は、
音を鳴らすコマンドもわからないわ、どこにそのファイルが
あるかもわからなかった。

aplay /usr/share/sounds/purple/receive.wav

入力欄に、とりあえず上記のように入れれば、
最近のfedora13or14なら確実に鳴る!

sylhpeedをバックグラウンド起動しているとき、メールが来ても
わからないのでは、ほんと困るからね。音は大事。

でも、♪ポッコン!なんて
あまり洒落た音ではないです、はい。
タグ:sylhpeed
posted by ブログ開設者 at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

nvidiaドライバインストールの顛末

fedora14でやったこと。正しい保証はなし。

# yum update

# /sbin/lspci -nn | grep 'nVidia'

# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm

# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm

# yum install kmod-nvidia

# yum install akmod-nvidia (←いらないみたいなんだけど)

# sync

# reboot

# cd /boot

# mv /boot/initramfs-$(uname -r).img /boot/initramfs-$(uname -r)-nouveau.img

# dracut /boot/initramfs-$(uname -r).img $(uname -r)

# sync

# reboot

以上。

nvidiaからドライバのダウンロードはなし。つまり、
ランレベルを3にして、という段階は経ずに、インストールは完結。
これは、14になって、初めてできたこと。

ただ。ただ。輝度設定をrootになって、
navida-settingsを起動し、いじって保存してみても
PC起動時に設定が反映されない、状態が続いている。
navida-settingsを立ち上げさえすれば、保存した設定は、
反映されるんだけど、不便だね。
モニタのモデルとの関係なのかな。
xorg.confにも、輝度に関わる記述は、
ないみたい。

もともとドライバを入れる気になったわけは、
ビデオカードのファンが全開でうるさいからだけど。
画面についても、暗めのほうが目によさそうで、
キープできたらいいのにな、と思っている。

じぶんにとって、これをfedoraに入れることほど、
むずかしく厄介なことはなかった。知らずにやるから、
何度も何度も、fedora自体の再インストールに
なりました。
posted by ブログ開設者 at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする