2017年09月09日

カーネルビルダーの使い方、ご案内がありました。APorteus

nekoさんが、このひとつ前の投稿に
コメントをお寄せくださいました。
ご覧になれば、お解りいただけると思います。

ポイントは、
カーネルを変えたい生成済みisoを直接指定すること。
isoビルダーisoのカーネルをアップグレードしても、
それを使って生成されるのは、当初のカーネルの
ままになるようです。

カーネルをアップグレードしたisoの名前には、
UP.がアタマにつきますが、使うときは、これを
外したほうがいいようです。

デスクトップにbudgieを選んだ場合のデフォルト状態です。
APorteus_budgie_4.13.jpg


posted by ブログ開設者 at 14:06| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

APorteus-BUDGIE-v17.09.07-x86_64.iso

isoビルダー:APorteus-v17.09.01-x86_64.isoを使って、
APorteus-BUDGIE-v17.09.07-x86_64.isoを生成しました。
(日付は作成日が入ります)
言語をCのままにしてしまい、作成としては失敗しました。
時間も日本時間にならなくなりました。

デスクトップ環境に問題はなく、
アプリケーションにも問題はないようです。

vmwareにインストールを試みましたけど、
やはりだめでした。インストールスペースとして
/dev/sdaドライブを認識しない状態です。
それなりの仕様でないと、仮想空間には、
インストールできないようです。

screenshotの壁紙は、モンサンミシェルになっていますが、
デフォルトでは、ブルー1色のものです。live起動で撮りました。
porteus-budgie.jpg

カーネルは、4.12.10-porteus。


posted by ブログ開設者 at 09:59| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

使ったことがなかった、octopi-git。vmware / artix(achlinuxのopenrc版)

debian系でのsynaptic的ツールです。
暇つぶしにartix上でインストールしてみました。

aurにあります。octopiではだめでした。
関連パッケージ同士がバッティングして
インストール不能でした。

octopi-gitでyaourtしましたら、
今度は、インストールできました。

ツールの存在は、知っているような知っていないような
という程度の認識でした。

良いのは、グループインストールが簡単なことと、
aurからのインストールが扱えることですかね。

ただ、扱えるといっても、すぐにターミナルが
開いて、yaourtコマンドの画面に移行するだけですが、
インストール後にまたoctopi-gitの画面に戻ります。
インストールされているものかどうかの確認、
アンインストールすることもできます。

archlinuxに馴れている人なら、あまり
使わないんじゃないかな、という代物でした。

octopi-git..jpg


posted by ブログ開設者 at 18:23| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする