2017年07月13日

bl-Deuterium-amd64_20170429.iso。

名前は、Bunsenlabs(ブンゼンラブス)って言うようです。
かつてあったcrunchbangの後継だそうです。
何年か前から在ったらしいのですが、
ぜんぜん気づきませんでした。インターネット的すれ違い?
中身もdebian(stable)で、見かけだけでなく、
ぜんたいとして引き継いでいるようです。

跡を引き継いだ人が日本在住とかです。在住のわりには、
英語ばかりの欧米仕様に見えます。
名前の由来がドイツ人化学者の
ロベルト・ヴィルヘルム・ブンゼンだそうで、
日本在住のドイツ人なのかな、と想ったりしてしまいます。
名前の?さ、conkyの表現の?さからすると、
ドイツ人であっても不思議じゃない気はしますけど。
Bunsenlabsを丁寧にサポートする
日本語サイトを開いている方もいますね。

vmware上にインストールしましたが。
そのままでは狭すぎて、何もわかりません。

bunsenlabs_vmware.jpg

vmware-toolsの
お世話になってfullscreenにして、
それなりに感じがわかるようになります。

bussnfullscreen.jpg

細ごまとした設定ツールがopenboxのメニューに
あって、便利にあれこれやれそうですが、
設定ファイルで直接やる身としては、
あまり使わないかな、、、。

debianはjessieで、カーネルは、3.16.0.4-amd64。
earth-pt1モジュールはありますが、
earth-pt3モジュールは、ありません。

日本語入力は、fcitx-mozcが使えました。
debianのアップデートは、やたらに遅かったです。
代替ミラーの設定はありませんでした。

このBunsenlabs linuxをarchベースにしたものが
またあるようでして、Archlabs linuxと言うようです。
こっちも頑張っているみたいですね。
検索すれば、サイトに行けます。最新版は、七夕の日リーリスの
archlabs-v5.0.0-2017.07.07.iso 1.9gbでけっこうな重さです。

archbangも元はといえば、crunchbangの系譜です。
今はなきcrunchbangは偉大だったってことですかね。
見せ方、見え方ってことに対する
執念には、どーだっ!ってぐらいの
すばらしいものがありました。

デザインは、しょせん好みの領域です。でもー、、、
crunchbangから変えたところがぞんざいに見えました。
bunsen_change.jpg

シストレに並ぶアイコンの意味不明な隙間がなおせません。
どうやれば、なおるのか、、、。





posted by ブログ開設者 at 17:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

Fedora-Workstation-Live-x86_64-26-1.5。vmware/debian-9.0.0-amd64

fedora26が出たので、早速vmwareにインストールしてみました。
まだほとんど何も検証していないですが、
vmwareとの親和性には驚くばかりです。

インストーラーも、vmwareで起動されるのを
折り込み済みのようで、相手?がvmwareと解ると、
小さなscreen用のインストーラー画面になるようです。

こっちは、最近になってvmwareをやり始めたので、
昔からだったかもしれませんが、
isoで立ち上げた時点で、vmware-toolsは入っており、
fullscreenになるのには、驚きました。
インストールしても、fullscreenに何もしないで、
なっちゃいました。

日本語入力にfcitx系は使えません。
ibus系のベースがデフォルトで入っていて、
ibus-mozcなどをdnf installすれば、
足りない依存も込みでインストールしてくれます。
入力メソッドの設定は、「設定」の「地域と言語」で、です。

boxesという、安手な仮想環境がやっぱり有りますね。

fedora26.jpg


posted by ブログ開設者 at 09:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

LXQT環境はおすすめ、ただし、、、。APorteus

最新のAPorteus-v17.07.08-x86_64.isoで、
LXQT版を作って、usbフラッシュメモリに入れてみました。

動きは、いちば機敏かもしれません。
ただ、状態が不完全で、手を加えないと、
真価は確認できません。

そのままでは、LXQTのパネルにタスクバーが出ないので、
kwindowsystem-5.36.0-x86_64-1.xzmをarchSMPで
作成し、追加ロードするようにしてきださい。

システム起動にかなり時間がかかりますので、
同じくarchSMPで、libblockdevを検索、
libblockdev-2.10-x86_64-1.xzm
lib4libblockdev-2.10-x86_64-1.xzm
の2つを起動時にロードするようにする必要があります。
詳しくは、nekoさんの最最近のコメントを
ご覧ください。/extraに追加しても、機能する
とは思います。ふつうに起動するようになります。

あと、pcmanfm-qtがデフォルトです。
これだと、「パスをコピーする」が使えないので、
私は、pcmanfmをインストールしました。
LXQT上でも問題なく動きます。

デスクトップの見かけは、openboxとほとんど変わりません。
LXQI_Aporteus.jpg

動画は、1080pでほぼスムーズ、というぐらい。
ひょっとしたら、openboxより軽いかも。
ウィンドウのタイトルバーをマウスで掴んで振り回すと、
だいたいのところは判ります。

アイコンテーマにないのか、mozc本来のアプレットアイコンが
出ません。デフォルトのアイコンはOxygenです。
日本語の文字変換は、問題ないです。


posted by ブログ開設者 at 23:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする