2017年11月20日

テスト:長いコマンドのブログ上コピペ用ウィンドウ。linux

自信をもって言いますが、htmlとは19年かな。
親しんでおりませんでした。あるテーマに関する
募集でホームページを立ち上げた時以来です。

だもので、どうやれば、長いコマンド(ソースコード?)の入った
窓をブログ上に表示するかさっぱりわかりませんでした。

詳しくはいずれ、と思いますが、、、
ブログのデフォルトhtmlにスタイルシートを
付加して、カスタムhtmlを作成。
そのファイルを選んでブログを表示
させればいいだけでした。
ウィンドウに入れて表示するには、ソースコードを
タグで挟む必要はありますが、解ってしまえば簡単でした。

例)archlinux,systemd版でのopen-vm-toolsのインストールと反映。
$ sudo pacman -S linux-headers open-vm-tools xf86-input-vmware xf86-video-vmware net-tools
$ yaourt open-vm-tools-dkms
$ sudo systemctl enable vmtoolsd.service
$ sudo systemctl enable vmware-vmblock-fuse.service
$ sudo nano /etc/sudoers

 USERNAME ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
$ nano ~/.config/openbox/autostart
 sudo /usr/bin/vmware-user-suid-wrapper &
$ sudo reboot

スマートとは言い難いですけど、、、。
今後は、活用してもらいやすく、
積極的に使っていきたいと思います。


posted by ブログ開設者 at 23:24| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほぼlinuxオンリー多マルチブートの新趣向。

sata6のhddを使ったことのないのが
じぶんの自慢ですけれど、言い訳的には、
uefi+gptでやらないと、高用量のhddが使えない
からでもあって、というのがありました。

で、この数カ月、vmwareの仮想環境の面白さにハマって、
ほとんどリアルインストールをしなくなってきました。
無料版だと、pciカード(pt3)が使えない、ということは
あるにせよ(使いたければ、ホスト側osでやればいい)。
かなりリアルな状態でのインストールが可能で、
os検証するには十分で、この方式なら、
2tb超えのhddでも使えるわけだな、という
ことに気づきました。インストールにあたり、入れる数だけ
パーティション作成をする必要がないってのが大きいです。

ブートローダーに何を使おうが、128のパーティションを
効率よく管理することは、いまのところできません。
これが、vmwareの仮想環境を使えば、たくさんインストール
しても、管理に困らないわけでして、最終のシステム起動を
いつしたか、なんかもすぐわかるわけですよ。

ネガティブ要素としては、何らかの加減で
システム起動しなくなったとき、ほかからchrootして
修復することはできないですけどね。そうなったとしても、
このosが壊れたら人生終わり、ってことはないので、
それほど気にしていません。基本は、そのosが
どんなであるか、を知りたいだけですので。

500gbの中古hdd(sata3)がまだ2つあります。
その次ぐらいには、4tbぐらいの新品hddを
買ってみるかな、と思っています。
一万円を切っているのがありますね。

いま、使っているhddのdebianの
vmwareに20弱のosを入れましたら、
パーティション容量的にさすがにいっぱいになってきました。
中古のhddで新たに500gbまるまる使えば、
30〜40osは入るでしょうね。仮想のよいところは、
インストール先ドライブを可変で容量を作れるので、
リアル容量を設定値トータルで
超えても大丈夫だったりします。

ホストosにはdebian(stable)を、と思っていますが、
vmwareの仮想環境がある状態で、ホストosの
グレードアップはしたことがありません。
いずれは、やってみるしかないですが、
仮想に入れたものがぜんぶぶっ飛ぶなんて
ことになれば、けっこう悲惨ですね。


posted by ブログ開設者 at 16:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

arch+openrcの試みに暗雲? arrtix-linux

artix-linuxをフル更新したら、
fcitx-mozcで日本語が打てなくなりました。
[system][world][galaxy]が実質止まっていて、
[extra][community]は、どんどん更新していって、
正常に動き続けることは素人目にもむずかしい、
と思うんですよね。

parabolaのほうがまだ見込みがあるんでは
ないですか。ぜんぶ自前ですからね。
ただ、repoサーバーは日本から遠く遅いですけど。

$ sudo pacman -Syyu
:: パッケージデータベースの同期中...
system 153.4 KiB 3.00M/s 00:00 [######################] 100%
world 101.2 KiB 4.94M/s 00:00 [######################] 100%
galaxy 11.8 KiB 0.00B/s 00:00 [######################] 100%
extra 1658.4 KiB 4.05M/s 00:00 [######################] 100%
community 4.1 MiB 8.44M/s 00:00 [######################] 100%
archlinuxfr 13.8 KiB 55.4K/s 00:00 [######################] 100%
:: システム全体の更新を開始...
警告: fcitx: パッケージの更新を無視 (4.2.9.4-1 => 4.2.9.5-1)
警告: fcitx-gtk2: パッケージの更新を無視 (4.2.9.4-1 => 4.2.9.5-1)
警告: fcitx-gtk3: パッケージの更新を無視 (4.2.9.4-1 => 4.2.9.5-1)
警告: gtk2: パッケージの更新を無視 (2.24.29-1 => 2.24.31-1)
警告: gtk3: パッケージの更新を無視 (3.22.25-1 => 3.22.26-1)

警告: syslog-ng: ローカル (3.12.1-3) のほうが world よりも最新です (3.10.1-1)
何も行うことがありません

とりあえず、上記の状態でfcitx-mozcで
日本語は打てていますが。やっちまった、の場合は、
gtk2とgtk3を先にdowngrade & rebootしてください。
でないと、downgradeが上手く運びません。

archbang-artixでも似た状況です。
fcitx fcitx-gtk2 fcitx-gtk3の3つは、
アップグレードしないでください。
gtk2とgtk3は、archbang-artixの場合、
最新になっています。

話として、ちょっと判らない状況に
なってきました。

artix-linuxの場合、デスクトップがlxqtなんですよね。
そのへんで違う状況が起こっているのでしょうか。


posted by ブログ開設者 at 21:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする