2018年07月06日

ゲストOSで上か下に出せるミニツールバーをいじるとキーボードが使えなくなる件。virtualbox-5.2.14 / debian-9.0.0

表題の症状が、ゲストのどのlinuxディストロでも出るということは、
virtualboxのホストの問題ということでしょう。
つまり、debianで登録したrepoからインストールできる
virtualbox-5.2.14に問題がありそうです。
virtualbox-5.2.12のときも同じでした。

誰も何も云っていないようですから、じぶんだけかもしれません。
対処療法としては、ミニツールバーはいじれる
状態が維持されていますので、フルスクリーンを解除し、
ウィンドウ表示にすると治ります。そして、またフルスクリーンに
戻すわけですが、キーボードの使える状態が
損なわれることはないです。バクじゃないですかね。


posted by ブログ開設者 at 14:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbangは◯。artixbangは△(追加あり)。virtualboxの共有フォルダ設定。

archbang(systemd)では、
カーネルとゲストツールのバージョンを下げれば、
問題なくできた共用フォルダの設定ですが、
artixbang(openrc)では、簡単には行きませんでした。

どう上手く行かないか、と申しますと、
オートマウントで、
/medea/sf_share_folderは現れるが、
中身のファイルが見えない状態です。
サービスの問題のようでした。

galaxy/virtualbox-guest-utils-openrcという
パッケージがあり、これをインストールして、
$ sudo rc-update add vboxservice default
$ sudo reboot

($ sudo rc-service vboxservice startコマンドでも可かも)
する必要がありました。

現状、デフォルトの.4.17.3-1=ARCHでは
正常動作しません。ltsカーネルを使っています。
構成は、

カーネル:4.14.52-1-lts
virtualbox-guest-dkms 5.2.14-1
virtualbox-guest-utils 5.2.14-1
virtualbox-guest-utils-openrc 20170919-1

sudo rc-update addして/etc/runlevels/default/に
入っているサービスは、vboxadd,vboxadd-serviceと、
virtualbox-guest-utils-openrcの
インストールで生成されるvboxserviceの3つです。
/etc/init.d/にあるサービスファイルのリックファイルです。

ゲストのpcmanfm上、左の窓に、共用フォルダのアイコンが
ドライブ的に現れました。共用したいファイルのアイコンも
pcmanfm上で見えるようなりました。
双方向の設定がなされてあればさらに快適。ファイルの
名前を変えるにも、ホスト&ゲストのどちらからでも
おちゃのこさいさいです。

share_folder.jpg

仮想環境の扱いに馴れない人は、
共用に使用するフォルダを
ホスト上に設け、ゲスト側からは、
それを覗くかたちになることを覚えておいてください。
覚えておくと混乱しないと思います。
これは、vmware workstation playerでも同じです。
pcmanfmの必要要件としては、
gvfs,udisks2 udiskieが入っている
必要があります。

virtualboxで上手く共用フォルダの設定が
できないとき、バージョンをあれこれ変えたり
しているうちに、フルスクリーンにできなく
なる、という事態に陥りました。
乱暴な操作等、身に覚えのないときは、
表示倍率変えて、また100%に戻す
というような操作をするとよいかもしれません。
それで、復旧させられました。


追加:
$ sudo chmod 777 /media
$ sudo chmod 777 /media/sf_share_folder
$ sudo groupadd vboxusers
$ sudo gpasswd -a USERNAME vboxusers
$ sudo apasswd -a USERNAME vboxsf


デスクトップがopenboxの場合も、
jwmの場合も同じ状況です。


posted by ブログ開設者 at 06:50| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

共有フォルダのマウントコマンド。vmware workstation player14.1.2 / linux

ファイルをコピーするのに、
usbフラッシュメモリを介してやるのも
ちょっと疲れてきました。
で、共有フォルダの設定をやってみました。
virtualboxよりひと手間多いんですね。
仮想マシンの設定のoptionsタブにある

スクリーンショット_2018-07-04_19-11-21.jpg

share folderの設定で+add(名前は、パス指定の末尾と
重複しますが、ホスト側の共有に使う
フォルダ名をもう一度記入)しsaveしたたあと、
マウント操作が必要でした。
デフォルトのままでやるには、/mnt/hdfsディレクトリに
指定フォルダ以下をマウントすることになります。

$ sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o auto_unmount -o allow_other

ログアウトすると、マウントは外れます。
起動時にオートでマウントするようにしたほうが
いいんでしょうかね。共有フォルダは、
virtualboxのほうが
使いやすい感じがしました。


posted by ブログ開設者 at 19:59| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする