2017年09月20日

archlabs-minimo-2017.09。 vmware / debian-9.0.0

前回インストールしたときと、少し変わっていました。
デフォルトでは、conkyがなくなりました。

パネルは、polybarというもののようです。
カスタマイズツールを使えば、tint2に変更可能です。

ターミナルは、コピペが効かないものだったので、
lxterminalに変えました。元のものの名前はわかりません。
exoで起動させています。基本的にふつうの
archlinux(initは、systemd)で、openboxの環境です。
デフォルトだと、メニューは、オール手動設定のようです。
obmenu-generatorの設定ファイルがあって、
インストールさえすれば、
あとからインストールしたソフトウェアが
自動でメニューに入るようにできそうです。

インストールしますと、最初の起動で、
ターミナル上に、Hellowのタイトルで始まるツールが起動します。
これを使うと、かなりのところまで
カスタマイズができるようです。
ただ、項目が多すぎ、終わらないことに、
だんだん腹が立ってきました。
そして、カスタマイズの反映する段になると、
yaourtコマンドによるビルドのところで、
ループしだして、終わらなくなったりしました。

わかっているひとなら、手動でやったほうが、
ケガしないと思います。
結局再インストールさせられました。
vmware上でなので、なんてことはなかったですが。

lxterminalに変更したら、neofetchに
archlabsのロゴが出なくなりました。

ArchLabs_2017-09-20-02_1680x1050.jpg

vmware上にインストールするとき、インストーラーの
ウィンドウが狭い画面からはみ出すときがあります。
インストーラーは、ウィンドウの上のエッジで
上下の長さを縮められますので、「次へ」とか
「OK」のボタンが押せないということはありません。

じぶんとしては、あんまりおすすめではありません。
仮想環境でちょっといじってみる程度のものだと思います。


posted by ブログ開設者 at 19:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

日本語入力朗報。solus-2017.01.01-mate(x86_64)

$ cat /etc/os-releas
NAME="Solus"
VERSION="3"
ID="solus"
VERSION_ID="3"
PRETTY_NAME="Solus 3"
ANSI_COLOR="1;34"
HOME_URL="https://www.solus-project.com"
SUPPORT_URL="https://www.solus-project.com/forums/"
BUG_REPORT_URL="https://dev.solus-project.com/"

$ cat /etc/lsb-release
LSB_VERSION=1.4
DISTRIB_ID=Solus
DISTRIB_DESCRIPTION="Solus"
DISTRIB_RELEASE=3
DISTRIB_CODENAME=shannon

のsolus(mate環境)上、
google-chrome(stable)60.03112.101で、
日本語(ibus-anthy)が打てるようになりました。
これまではfirefoxのみで打てていました。

export XMODIFIERS="@im=ibus"
export GTK_IM_MODULE=xim
export QT_IM_MODULE=xim


の3行の設定場所は、/etc/profileです。
(以前に投稿したとき、現実と違えて、ぜんぶ
=ibusにしていました。すみません)

firefoxのときに行なった設定のままです。
/etc/profileでの設定は、パッケージ(bash?)の更新が
あったとき、聖域での設定ゆえ3行設定が外れますので、
そのことを覚えておく必要があります。

Solusの欠点のひとつは、
repoサーバーが遅いことです。
ipv4しか使えないんでしょう。
30余りのパッケージをダウンロードする
のに、40ほどもかかっています。


posted by ブログ開設者 at 22:12| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

いまさらながら時間合わせ。archbang-openrc -> archbang-artix vmware / debian-9.0.0

/etc/localtimeを、Japanにしても、Asia/Tokyoにしても
システム時計は、日本時間にならい、という現象。

上手く行ったのは、
$ sudo ln -sf /usr/share/zoneinf/Asia/Tokyo /etc/localtime
-sfってところが大事みたいで、じぶんがいつもしている
/etc/locakeをrmしてから、ln -sするのではなく
いっぱつで置換するところに意味があるらしいですね。

時間は、9時間未来になりましたけど、
$ sudo hwclock --systohc --utc
として、正常時間の表示になりました。

ホストの時計(時間)との関連を云々する記事も見たりしますが、
ゲストはゲストで独立して時間を決めるんで
いいんではないですかね。

dateコマンドで、jstの日本時間が出て
hwclockは、utcというのが、
超多重マルチブートの基本だと思います。
あれこれ起動するたびに、時間ズレズレでは
つ、ら、い。


posted by ブログ開設者 at 11:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする