2018年07月10日

autofsとautofs-openrcがぶつかって更新できない場合。artixbang(旧archbang-openrc)

$ sudo pacman -Syyu
で、表題のようなことが起こった場合、
$ sudo pacman -Su --ignore autofs-openrc
$ sudo pacman -Su

の順で更新すると、上手く行きます。


posted by ブログ開設者 at 09:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vmwareデスト上でのディスク使用量の減量は虚しい。vmware workstation player

vmware workstation playerにたくさんゲストlinuxを
入れていて思ったことです。

だんだんに容量が膨らんでくるので、
使用している領域を減らしたくなるのは必然ですが、
キャッシュとかクリアしても、
一向に減らない感じなんですね。

思うに、クリアしたという記録が残るだけで、
占有容量は減らない感じがします。
これが、リアルインストールだと、削れたぶんだけ
しっかり使える容量として増加しますけど。
そんな感じは、一向に受けません。

きのう、入れているディストロのMX-16を
ディスクアナライザというソフトを使って、
調べたら、ディストロを立ち上げたところで、
dfコマンドを実行、ディスク使用量を調べた値が
4gbほどで、ホスト側で、/vmware/MX-16の
占有容量を診ると、なんと11gbです。
ぜんぜん違うわけですね。ホスト上、
ディストロ自体を削除すると、そのとおり、
占有容量が解放されました。

考えてみれば、なるほどそうか、と思うのですが、
なんか不思議な気がしました。
仮想環境とは、やっぱり見せかけではあるんですね。
〜のように見せかけるには、手間がかかり、
それがホスト側に積もっていくってことなのでしょう。

MXが極端にホスト側容量を圧迫するのは、
システム管理に便利な機能が満載で、それを仮想上
実現するには、あれこれの仕組み負担が
大きいのかな、と思ったりしています。

頭脳明晰なみなさんには自明の理でしょうが、
私には、ひとつの発見でした。
仮想上で見えている使用ディスク容量と、
その仮想環境を実現しているホスト上の占有容量は、
まったく別物ということでした。

たぶん、virtualboxでも同じことだと思います。


posted by ブログ開設者 at 07:07| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

pt3で毎度お馴染みvlc音出ず問題。geckolinux(opensuse-leap42.3).x86_64

opensuseは13.1ぐらいからやっていますが、
いーっつもvlcで音が出ず、サードパーティのtainedのrepo
を追加したりして、しのいでいました。

このたび、久しぶりに更新しましたら、またvlcで音がでなくなって
対処した方法を備忘録します。

vlc-3.0.3になったわけですけど、
vlc-codec-3.0.3-294.2というのが
libavcodec57というのが見当たらず
インストールできないという返事。
で、下記サイト

https://software.opensuse.org/package/libavcodec57

で、openSUSE Leap 42.3版の
クイックインストールボタンをクリック。
libavcodec57は無事インストールされましたが、
その情報がYaST(zypper)上での管理には反映されません。
構わず、vlc-codec-3.0.3-294.2を
YaSTでインストール。「依存関係を壊します」
みたいな表示もものかは、選択して、
インストールを敢行。無事音が出るようになりました。
opensuse系でのvlcは、いーっつも問題が生じます。
なんでなんですかね。


posted by ブログ開設者 at 21:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする