2017年06月22日

dnfコマンドが実行できなくなった。→解消 fedora24(元22)-x86_64(gnome3)

$ sudo dnf update
python3: /builddir/build/BUILD/hawkey-0.6.4/src/sack.c:354: load_ext: Assertion `ret == 0' failed.

と出て、更新できず。
ただ、GUIツールの「パッケージアップデーター」からは
更新できるんですよね。

なんか、意味がよくわかりません。

hawkeyとpytho3-hawkeyのバージョンを
下げてみましたが、症状は変わらずです。

現状
hawkey-0.6.4-3.fc24.x86_64
python3-hawkey-0.6.4-3.fc24.x86_64
python3-3.5.3-6.fc24.x86_64
dnf-1.1.10-4.fc24.noarch


↓  ↓  ↓  ↓
けさになって、なぜか、なおりました(20170622 06:38現在)。
dnfの仕組みって、ぜーんぜん知らないんですけど、
外部の事情って関係するのですかね。

直前にdnfの同バージョンをrpmで
再インストールしてみた、というのが効いた?
再インストールのまえに、dnf update を
試してみるべきでした。


posted by ブログ開設者 at 00:46| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

conkyの調整? voyager-16.04-amd64

時間表示が24時制なのにAMとかPMとか付いていて、
へんだな。と思っていました。
取るのは簡単ですが、間にコロンが入っているのが
ふつうじゃないか、と思い、修正しました。

~/.conky/conky/conky12/TimeFull

修正前
${voffset 8}${font Astera:size=20}${color}\
${time %H %M %p}${font}${voffset -8}


shuuseimaei.jpg


修正後
${voffset 8}${font Astera:size=20}${color}\
${time %H}${font monospace:size=20}:${font Astera:size=20}\
${font Astera:size=20}${time %M}${font}${voffset -8}


スクリーンショット_2017-06-21_21-46-40.jpg

どうしても、下線が揃わないんですよねえ。
Asteraにコロンがあれば、なんの問題もないですけど、ないのです。
でも面白い書体なので、、、。


posted by ブログ開設者 at 22:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bluestar-linux-4.11.5-2017.06.17-x86_64。vmware/debian-9.0.0-xfce.amd64

bluestarの新しいバージョンを、
debain9上の
vmware(vmware workstation 12.5.6 player) に
(バージョンが違っていまして、上記に訂正)
インストールしました。
しかも! open-vm-toolsのfullscreenが効きました。

やり方は、
yaoultを使える状態にしたあと(中身はarchlinux)、
& yaourt open-vm-tools
で出たリストで、
open-vm-tools-dkmsも一緒にインストール。
number:1,2
でふたつをインストールしたあと、
$ sudo systemctl enable vmtoolsd.service
$ sudo systemctl enable vmware-vmblock-fuse.service
$ sudo reboot


これだけでfullscreenで表示できました。
あらかじめ簡単にvmware-toolsが導入できるよう、
依存関連は既インストール状態だと思われます。
archbangで同じことをしたとき、fullscreenに
できなかったですから。

で、印象はやっぱり、、、
いい年した人間がきゃりーぱみゅぱみゅと
デートている感じですかね。
この世に生を受けた喜びを満喫しないと
気が済まないみたいなチャラチャラ感?
若いときってそうですよね。

好きなCMの台詞に「人生に必要なものなんて、
それほど多くない、、、」みたいなのがあったような。
ただ、油絵の壁紙には鮮度を感じます。

conky風の天気の表示にlocale設定は
反映されずでした。ドイツのBonnの天気のままです。
~/.config以下に、kが名前の頭につく設定ファイルが
たくさんあります。それのどれかで、Japan(tokyo)に
できるのかもしれません。

ホストのdeban9のxfceパネルのお天気アプレットが
めずらしくちゃんと表示されていることを想うと、
こっちでもできていいような気はします。

今回、拡張パーティションを延伸できなくなり、
いろいろ抵抗したんですけど、やっぱりだめで、
あとプライマリーパーティションを3つ作れるだけ、
230gbほどを3つに割ることしかできない状態と観念しました。
それと、vmwareを余裕をもって
使いたいってこともありました。とりあえずいつもの倍の
60gbのパーティションをこさえて、
debian9をインストールしていました。

ただ、bluestarはかなり重量級で、
base(これを選んでもデスクトップ環境は
インストールされます)でインストールしても、
動作がかなり重いです。
インストールタイプの一番下にあるdevelopmentは、
アップグレードされた開発環境がいっぱい入るので、
時間がかかってたいへんです。
archlinuxへの理解がある人なら、baseで入れて、
起動後に追加した方が合理的だと思います。

vmwareのramは、1.6gbぐらいを割り振り、
パーティションは、26gbぐらいにしましたけど。
この辺りになると、スペックの貧弱さがあらわになります。
i5のcpu、メモリは16gbぐらいあるとゆったりするんでしょうね。

きちんとセッティングできれば、ゲストのarchlinuxに、
open-vm-toolsをインストール、fullscreenにできる、
ということが判ったことは、収穫でした。

デフォルトの壁紙
Screenshot_20170621_005834.jpg

変更して、これ。
Screenshot_20170621_010229.jpg

latteのランチャーを過って削除してしまい、
cairo-dockに変更しました。山なりに並びますね。
ポインタするとアイコンが膨張します。
cairo-dock.jpg
daemon起動は、
$ sudo cp /usr/share/applications/cairo-dock.desktop ~/.config/autostart/
でやります。cairo-dockは、デフォルトインストール済みで、
起動設定をするだけで使えます。

落とし処:
distrowatchトップページの左にあるLatest Distributionsの欄より


posted by ブログ開設者 at 10:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする