2018年07月16日

plankのバックグラウンド(背景の板)を透明化する。arcolinuxb-xfce-v6.9.1-2018.07.10

$ plank --preferences
で出た設定画面の
外観タブのテーマ:で、Transparentを選択する。

アイコンを変更するには、
設定→設定マネージャー→外観→アイコン から。


posted by ブログ開設者 at 10:04| Comment(1) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

arcolinuxb-xfce-v6.9.1-2018.07.10。vmware-14.1.2 / debian-9.0.0

archmergeの後継らしいです、arcolinux。
仕様は、以前のままに近いです。

新しい名前は、arch+conkyの合成らしいです。
アーコと読むのか、アルコと読むのか。
ベルギー発なんですけど。

デフォルトでは、conkyが
起動しないようになっています。
使うなら「セッションと起動」でスタート設定する
必要があります(xfceの場合)
選べるconkyのテーマは、60ほどあります。
どういう表示になるかのチェックに、
conkyzenというツールがあります。
システム起動ごと、表示させたいテーマを表示するには、
それなりに設定しないとできませんでした。
壁紙表示より起動を-pオプションを使って遅らせないと、
適正位置に表示されなかったりしました。
わたしの場合は、壁紙画像が
モニタの左右にあふれていて
溢れた場所に、conkyが表示されました。
設定ファイルは、~/.config/conky/以下に
細々とあります。

日本語でインストールすると、
ttf-droid内の日本語書体になります。
fcitx-mozcの英日切り替え設定の3行は、
~/.profileで動作しました。

プロジェクトとしてのやる気は、
むんむんレベルですね。
デスクトップごとにわざわざisoの
用意があるほどです。

インストールであれれ、と思ったのは、
パーティションの設定が手動でだと、
設定が終わっても、先へ進めなかったことです。
言われるまま、swap付きの自動モードにしました。

それから、vmwareでインストールしましたが、
open-vm-toolsでは、共用フォルダの設定が、
gtkの関連でerrorが出て、うまく行きませんでした。
vmware本家のtoolsで上手くいきました。

仮想環境へのインストールは、たぶん
virtualboxのほうが上手く行くと思います。
guest-modules-archとguest-utilsは、
インストール時点で入っていましたから、
動作の検証はしてあるでしょう。

壁紙がデフォルトでは10分おきに
変わります。画像が定期的にインストール&
アンインストールされ、変化するかは
ちょっとはわかりません。
「デスクトップの設定」には、90ぐらい
の画像ファイルが見えます。
趣味性の傾向は、なんでもあり。

ランチャーのソフトは。plankです。

arcolinux_2018-07-16 00-11-39.jpg

壁紙ですが、こんなものもあれば、
グラデーションだけのシンプルなもの、
ふつうのきれいな景色のものあります。

仮想環境へのインストール後
ディスプレーのサイズは、固定?
1920 x 1200になりました。
xfceでは、設定→ディスプレーで
使用モニタに合わせる必要があります。
じぶんの場合は、1680 x 1050です。


posted by ブログ開設者 at 00:39| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

こちらも、マウス問題解消。guest:artixbang(openrc)/ host:debian-9.0.0

ゲストのartixbangでの構成は
下記で大丈夫になりました。

4.17.4-1-ARTIX
linux-headers-4.17.4-1
virutalbox-guest-modules-artix-5.2.14-2
virtualbox-guest-utils-openrc-20170919
virtualbox-guest-utils-5.2.14-1

systemdバージョンのarchbangでも、
カーネルは4.17.4-1-ARCHから
大丈夫だったんだ、と思います。


posted by ブログ開設者 at 07:14| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする