2017年06月24日

vmware上インストール失敗。sparkylinux-4.6-x86_64-xfce-stb.iso

sparkylinuxは、なじみのあるディストリビューションですが、
不安定さは半端なくて、大量更新したりすると、たいがい
どこかおかしくなって普及作業が伴ってきました。
中身はdebianのtestingで、そのせいもあるんでしょう。

debianは、unstableのsiductionなんかのほうが
却って、いいように思うことが多いです。

ということで、stable板(debaian-9)の
sparkylinuxが出たってことで、
vmware上にインストールして試そうとしましたら、
インストールの途上、vmware上の小さな領域から
下にはみ出したウィンドウの[continue]で
あろうボタンがクリックできず、
インストールできまんせんでした。

当該ウィンドウの天地幅を縮めたいんですけど、
タイトルバーの上、上角にマークは出ますけど、
縮まらないし、サイドを掴んで、タイトルバーを
上の外に押し込むこともならず、で諦めました。
こういうときの裏技を知っている人、いませんか。

liveで見た限りでは、
conkyが更新のたびに表示が壊れることもあってか、
使うのをやめたみたいですね。

台風みたいなマークが何をイメージしてそうなのか、
わかりませんが、ちょっと変わったディストロです。

sparky.jpg
※distrowatchより借用。


posted by ブログ開設者 at 08:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

OpenMandrivaLx.3.02-PLASMA.x86_64。 vmware/debian-9.0.0-xfce.amd64

インストール(システムをコピー)している間、
パソコンを離れていました。途中でそれと判断して入れたか、
最初から入っていたか、判りませんが、
vmware-toolsがインストール設定されており、最初の本体起動で
fullscreenにできました。この点に関しては、ほんとうにラク!!

ただ、vmware上でのplasma、celeronではさすがに重いです。
vmware上でこのディストリビューションを使うには、
中スペック以上のハードが必要そうです。

「コンピュータを設定」というマンドリーバ系の
お決まりのツールで検索してみたところ、パッケージはかなり揃っていて、
pt3なんかは、動作させられそうに感じます。
パッケージは、rpmです。サービスは、systemd。

日本語入力は、fcitx-anthy。anthyだけ追加インストールして、
すぐ日本語が打てるようになりました。mozcはなかったです。

できとしては、どうなんでしょうかね。
好みの分れるところだろうと思います。
plasma感はあまりしないですけど、、、。
以前このディストロ(単なるkde)をリアルインストールしたときも、
似た感じでした。天地幅のあるパネルの雰囲気なんてそのまんま。
竹の絵が、何かの花に変わったぐらい。

Screenshot_20170623_213338.jpg


posted by ブログ開設者 at 22:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

や、やっとarchbangがfullscreenに。vmware/debian-9.0.0-xfce.amd64

debian上のvmwareにarchbang(systemd版)をインストールし、
fullscreenにすることがやっとできました。
bluestar-linux(archlinux)を参考にやってみたのですが、
きっちり同じ設定のはず、のつもりなんですけど、
うまく行きませんでした。

で、いろいろあがいたうえでの到達法で、
正確でないかもしれないけど、たぶん、
$ nano /.config/opnebox/autostart
追記;
sudo /usr/bin/vmware-user-suid-wrapper &
で上手くいったんじゃないかな、と思っています。
もちろん、/etc/sudoersで、ユーザーを
NOPASSWDにしておく必要があります。
立ち上がったときは、黒バックの小さい表示けれど、
ホストのデスクトップ上に小さくし、
もう一度、フル表示に切り替えると、
小さい壁紙が4つほどならんでconkyが
中央近辺にあったりするけど、
フル表示になり、logout-loginすると、
大きな一つの壁紙の完全なfullscreenになりました。

ダメだった場合は、
$ sudo nano /etc/mkinitcpio.conf
MODULES="vsock vmw_vsock_vmci_transport vmw_balloon vmw_vmci vmwgfx"
$ sudo mkinitcpio -p linux
をして改善するかどうか。上記のすべては、ゲストosでやることです。

なお、いま現在、archbangのsystemd版は、
sourceforgeにはありませんね。manjaroのsystemd版の
軽いのを、使ったらどうですかね。openboxってあったかな?
openrc版で実現するのは、かなり込み入ったこと
になると思います。openrc用のパッケージは、arch-openrcにも
いまのところ用意されていません。
openrc版のvmware-toolsの扱いについては
gentooのサイトが参考になると思います。

インストールしたのは、具体的に云えば、
archbang-0317-x86_64(最後のsystemd版?)です。
動きは、同じくvmware上にインストールした
bluestar-linuxに比べると、
だいぶ軽いと思います。起動がなにより早いです。

fullscreeenにできたと思ったら、音が出ませんでした。トホホ。
(私の場合、どこにでもあるアナログ出力)
pulseaudio,pulseaudio-alsa,pulseaudoi-gconfを
入れたら、音が出ました。alsaだけで
音を出すのもかなりやっかいそうでなので、
pulseaudioを使うのが手っ取り早いです。
音質も却っていいです。

日本語は、ibus-anthyがいいと思います。
fcitx-mozcでは打てませんでした。通信の関係かな?

Screenshot from 2017-06-23 07-47-04.jpg

ホストとの時間のシンクロナイズが無効になっているのを、
$ sudo vmware-toolbox-cmd timesync enable
で同期させます。


posted by ブログ開設者 at 23:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする