2018年02月22日

archbang-artix → artixbang

ふらふらいろいろに変化するarchbangではあります。
実地検証したのは、archbang-runitバージョン(sprinlinux-
beta-150811-64)でインストール。
これが壊れて、archbang-openrcに衣替え、のちartix化を
すすめられ、やって落ち着いたと思う間もなく、
artixbangになりました。

何も手当てしないで更新しましたが、問題ないです。
更新の最後に、
( 5/15) Warn about old perl modules
WARNING: '/usr/lib/perl5/vendor_perl' contains data from at least 1 packages which will NOT be used by the installed perl interpreter.
-> Run the following command to get a list of affected packages: pacman -Qqo '/usr/lib/perl5/vendor_perl'

などと出ますけど。

カーネルは、archlinuxのデフォルト(インストール状態)が
取ってあったのですが、4.15.3-2-ARTIXに更新されました。
artix的デフォルトのlinux-ltsは、4.14.20-1-ltsになりました。
どちらで起動しても、システムの動作に問題は感じません。


posted by ブログ開設者 at 11:09| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

インストールしました。artixbang-beta-140218(x86_64) virtualbox / archbang-x86_64(systemd)

一度目の入院を済ませ拠点へ戻ったところで、
言いっぱなしだったartixbangのbeta版をインストールしてみました。

インストーラーabinstallの実行中。kernelのインストールが
上手く行かず、結果的にmkinitcpio -p linuxもエラーなりまして、
インストール的には失敗になりました。

abinstallがlinux-ltsのカーネルが入るものと思い込んでおり、
現に、/boot/vmlinuz-linux-ltsの名前のファイルは
生成されるのですが(中身はなさそう)、
initramfs-linux-lts.imgも、
initramfs-linux-lts-fallback.imgも生成されません。
実際にインストールされなきゃならないのは、
liveと同じ4.15.0-1-ARTIXでして、
これをインストールに失敗しています。
ほかは上手く行くので、ぜんぶ最後までインストールをし終えたあと
abinstallを抜け、マウントは解けていないので、
$ sudo arch-chroot /mnt
# sudo pacman -Syy
# sudo pacman -S linux

をする必要がありました。リリースから日が経ったので、
入ったカーネルは、4.15.3-2-ARTIXとなりました。
pacmanは、linux-ltsをインストールした覚えはない
と返事します。孤立ファイルな/boot/vmlinuz-linux-ltsを
手動削除しても問題ありませんでした。

ということで、linux-ltsをやめてarchのデフォルトカーネル的
自前のカーネルを使うことにしたようです。
名前を変えた理由にこのこともあったのでしょう。
そうしたほうが、事件が発生しにくくいいと思います。
長いこと止まっているその裏では、たいへんな努力があったようです。

beta版というだけのことはあって、仕上がりには、
もう少し時間がかかるんでしょう。

artixbang.jpg

壁紙は、0302のsystemdバージョンと同じ。
見分けがつきにくいですね。

openrcのバージョンは、0.34.11です。

※私がダウンロードしたのに、ダウンロード数の数字が
ゼロのままです。誰も落としていないのではなく、
サーバー側の何らかの問題で、ゼロを表示しつづけているようです。



posted by ブログ開設者 at 20:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

若干の解説を試みると。ArtixBang

得体が知れないのか、まだ誰もダウンロードしていない
というような表示がダウンロードページに出ています。

ArtixLinuxというディストリビューションがありまして、
linux-ltsのカーネルを使って、initシステムに
getoo由来のopenrcを使っているArchLinuxです。
デスクトップ環境のデフォルト選択肢は、i3とlxqtです。

これまでどおりやっているんであれば、ArtixBangは
ArtixLinuxのopenbox版だと理解すればいいはずです。
試せないので、それ以上のことは申し上げられませんが。
ltxカーネルは、この間ポーンと上がって、4.14台になりました。

パッケージのインストールやアンインストールは、
pacmanを使うのは言うまでもありません。
ArchBang-Artixだったものを
ArtixBangという名前に変えたのは、ふつうに考えると、
ArchBang(systemd)と並列化させるという意味に取れそうですね。
ArchBang32は、続けるのか、続けないのか、どうなのでしょう、、、。

from hospital


posted by ブログ開設者 at 21:09| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする