2017年05月26日

落ちた罠? hddで起こった悲哀記

いつものように、hddをたくさんに割って、
わが世の春を謳歌していた。
mageia6でシステムのコピーに失敗するもので、
余計なことを考えた。基本パーティションにすれば、
コピーが行われるかも、と。
そして、拡張パーティションの拡張領域権を失わぬよう、
拡張領域と離して、hddの最後部に基本パーティションを設けた。
そして、既報のごとくやっぱりmageia6の
システムコピーならずで、
その基本パーティションも削除した。

Screenshot_2017-05-26_13-49-19.png

で、mageia6の新ダウンロードisoを使って、
拡張領域内論理パーティションにもう一度インストールすべく
gpartedを使って、拡張領域を拡げようとした。

Screenshot_2017-05-26_13-50-56.png

なぜか、エラーになって、拡張できない。事件の前にはできたのに。

Screenshot_2017-05-26_13-52-17.png

hddの、削除した場所になんらかの痕跡が残っていて、
邪魔をするようなんだけど。基本パーティションなら
作れる状態。それだと、あと3つまでになってしまう。
困ったことになった。mageia6、お前が悪い!

エラーの理由は、たしか、
unenable to satisfy all constaints on the partition.

dosのルールは、守れているはずなんだけどなー。

ddコマンド使って、空いているところをきれいに
お掃除してもだめかな。

何が起こっているのか、説明してくれる人は
いないでせうか。


posted by ブログ開設者 at 23:25| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

Mageia-6-rc-LiveDVD-Xfce-x86_64-DVD.iso

久しぶりに、と思いましたけど、門前払いです。
インストーラーが、「ファイルを新しいrootに
コピーできません」で終わってしまいます。

原因は、swapなしでインストールしようとしているためか、
インストーラーの不具合か、のどちらかだと思います


ライブで立ち上げる途中で、いろいろ聞いてきて、
立ち上がったときには、ibus-anthyとibus-mozcで
日本語が打てるようになっています。
環境も日本語表示になっています。

最初、論理パーティションにインストールしようと
しているのが気に入らないのかな、と思いまして、
基本パーティションにして再度トライしましたが、
それでも「ファイルを新しいrootにコピーできません」
で終わりました。

stable版が出たら、また試してみようと思います。


↓  ↓  ↓  ↓
vmware上でインストールして、うまく行きました。
念の為、再ダンロードどしたisoでしましたが。
リアルインストールしてうまくいかなかった
isoともに、sha512sumでは、問題なかったです。
パーティション設定は状況を同じにするため、
手動設定にしました。ブートローダーのインストール先
の選択については、システムのコピーが終わってから
問い合わせが出ます。vmware上では選択の余地がなく、
mbr(/dev/sda)しか出なかったですが。

swapがなくても、インストールできましたので、
spwapのあるなしは関係なかったです。

残念なのは、vmware-toolsのインストールがうまく
できたのに、fullscreenにならないことです。
ゲストのmageia6のカーネルは、4.9.28-desktop-1.mga6
ホストのlubuntu17.04のカーネルは、 4.10.0-21-generic
vmware-playerは、12.5.6 build-5528349

vm-mageia.jpg

fullscreenでないせいかもしれませんが、
youtubeの1440pがよく映っていますね、仮想の中で。
xfceのデスクトップは、なーんも手を入れていず、
まるでslackwareでインストールした時みたいな、
規定通りのダサさでした。

ユーザー設定等を除いては、デスクトップの状態が
そのまんまインストールされるようです。
ibus-anthyとibus-mozc、どちらかしか
要らないようなら、live上でどちらかを削除すれば、
インストール後もそのようになるでしょう。


posted by ブログ開設者 at 21:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知る人ぞ知るtor-browser。arch本家系

きのう、tailsをvmwareで初めて試しました。
tor-browserは、安全なんだろうけど、動きがあまりに鈍い。
お天道様の下で生きる人には、耐えられない遅さですね。
プロキシサーバーをいっぱい通すようででして、
(つまりその提供主を信用するってことになりますです)
常用することはとても無理で、怪しげな接続先の場合に、
スポットで使うというのが、実践的活用法になるような。

常用のarchlnuxで入れられるかやってみました。
$ yaourt tor-browser
で、言語の選択肢がいろいろ出ます。
安全を考えるならja版はやめて、英語版にしておいた
ほうがいいでしょうね。

keyが通らなくて、ビルドerrorで終わったあと、
/tmp方面のPKGBUILDの在るディレクトリに出向いて、
$ makepkg --skippgpcheck
の安易かつ強引な方法でよければ、
すぐパッケージが作成できます。

インストールしましたが、リアルインストールの
hdd上でも、やっぱり遅いですね。tails上で使うより、
安全度は落ちるんでしょうけど、スポットで使う場合、
いくらか気休めになる気はします。

まったく知らないところ(国外)から宅急便ものが
来まして、ちょっと焦りました。
受取り拒否のハンコも押さずお引き取りを願ったけど、
ネットの世界も想像以上に危ない場所になっているようです。
サイバー方面の工作に熱心な近隣の国の
餌食にならぬよう自衛しないといけませんね。

ちなみに、tor-browserは、firefoxにmaskを
かけて使うような代物です。ですから、
ビルドはアッという間に終わります。


posted by ブログ開設者 at 07:03| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする