2026年03月04日

cosmicデスクトップのマウスホイールの、「おい、逆だろっ!」のスクロール方向を修正。 origami-x86_64-20026.03

カラフルなアイコンのアプリケーションメニュー ->
Cosmic Settings -> 入力デバイス -> マウス、
スクロールの項目で、スクロールの速度、の下にある、

自然なスクロール
表示の代わりに内容をスクロール     [⬛️ ▢]

ボタンを左に移動して無効化する。

origamiの日本語がかなりヘンですね。
exitメニューからシャットダウンを最終的に実行するときに、
「確認する」のボタンを押したりします。


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origami-x86_64-2026.03。vmware workstation full 25h2 / sparky-8.2-x86_64-xfce

名前に釣られました。origami linux
インストールもしてみました。

origami_desktop_2026-03-04_14-02-15.jpg

内容は、システムはfedora43。
デスクトップは、cosmic。
デスクトップの表示方式は、waylandです。
パッケージ管理は、dnfでなく、
rpm-ostreeというものを使うようです。

先般、別なcosmicデスクトップのディストロを試しましたが、
名前がなんだったかすっかり忘れました。インストールして、
日本語入力ができないまま、放棄した覚えがあります。

このたびは、できました、fcitx5-mozcで。
環境変数は、/etc/environmetに、
QT_IM_MODULE=fcitx
XMODIFIERS=@im=fcitx
の2行のみでOKでした。

ただ、正しく設定できても、エディタで
日本語が打てなかったりしました。
上手くいっていない、と誤解している時間がありました。
何気にfirefoxを起動し、打てて、びっくりしました。
打てないエディタの名前は、「cosmicテキストエディター」です。

ふつうのディストロと違うのは、ウィンドウ内の表示内容を
スクロールさせるとき、マウスホイールの回す方向が
一般的な場合と逆だったりします。
ホイールがきかないと誤解したりしました。

デスクトップの日本語化は、きちんと設定できているはずなのに、
日本語化しない、ということもありました。
~/.bashrc に、
export LANG=ja_JP.UTF-8
を追記する必要がありました。

ユーザーのホームディレクトリが、
/var/home/USERNAME だったりもします。
/home/USERNAMEもあります。連動しています。

dnfコマンドで、パッケージをsearchできますが、
インストールはできないです。
パッケージ管理は、rpm-ostreeコマンドを使うみたいです。
日本語のインプットメソッド一式は、
このコマンドでインストールしました。
何をぐずぐずしているのか、とても待たされます。
コマンドオプションは、dnfの場合と似たようなもだと思います。

デフォルトで使ってほしそうなブラウザに、
zen-browserが存在します。youtubeの動画が
よく動きますが、使い方がよくわからないので、
firefoxを使っています。firefoxは、flatpakからの
のもので、キーバーインド設定で
コマンド: firefox では起動しません。
flatpak run org.mozilla.firefox
とする必要がありました。
gimpをインストールしました。
クラッシュして、起動しません。

cosmicデスクトップは、ご存じの方も多いと思いますが、
pop!_osプロジェクト発祥です。公開したみたいですね。
特徴づけているところは、やはりデスクトップのタイル表示と
フローティング表示の、使い分けにあると思います。
gnomeをベースに作られたものを、
cosmicと名付け、独立宣言したようなカタチですね。
ツール類の名前は、やたらcosmicを冠しています。

タイル表示のときも、パネル(タスクバー)が常時見えていて、
ランチャーを設けていれば、キーバインドを使わなくても、
アプリはなんでも立ち上げられます。
youtube動画再生でフルスクリーンにしたときは、
さすがにパネルは消えます。

cosmicテキストエディターの代用として、私は、
l3afpadをインストールしました。日本語入力、okです。

設定ツールの画面上で、日本語が打てない状況もあります。
まだ開発は、道途上のようです。日本語対応は、
完璧ではありません。

タイル表示では、アクティブのサインとなる
ウィンドウの外縁のボーダーがなく、
どのウィンドウがアクティブなのか、視覚的にわからないです。
ほかのタイル型と同様、Super + Qでウィンドウを、
消すことができますが、消す前に当該ウィンドウ上で、
クリックしたほうが賢明です。

プロジェクトとして、気合は入っているように感じます。
支持がどの程度拡がるかはわからないです。
タイル、フローティングどちらもできる。ただそれだけの
器用貧乏になる可能性もなくはないですね。

フローティング表示
origami_floating_2026-03-04_13-49-20.jpg

タイリング表示
origami_tiling_2026-03-04_14-00-01.jpg

追加で、、、
設定ツール内の「スタートアップアプリケーション」では、
手製のスクリプトをスタートさせる機能はないです。
~/.config/autostart/に。XXXXX.desktopファイルを
置くことで、機能しました。


posted by ブログ開設者 at 14:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月02日

swaybang-rc-0103.iso。vmware workstation full 25h2 / sparky-8.2-x86_64-xfce

swaybangの壁紙が変わっています。

swaybang-rc-0103.jpg

waybarに、起動カーネルのバージョン表示が出るように
なっています。システム構成に変化はないです。

カーネルが6.18.13-arch1-1になって、swaybangでも、
labwcのarchbangと同様
マウスのカーソルが表示できません。
私のlinux版vmware workstationのゲストとして、ですが。

リアルインストールのarchbang(hyprlandに変更)で、
同カーネルバージョンでカーソルが見えるかどうか、
試しました。手入れしないで見えました。
vmware側の対応の問題かもしれません。
調べていませんが、26h1バージョンは、
出ているのでしょうか。

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archlinuxのmainlineカーネルが7になっていて、
仮想環境にあるarchbangでビルドしようとしました。
思ったより空き容量が必要で、途中で中止しました。
空き容量は、余裕を見て60GBぐらいあったほうがいいようです。
swapもあったほうがいいんでしょうね!
私のCPUでは、時間が半端なくかかります。

nouveauが進化して、vmwareのwayland起動に
使えないかな、という思惑がありました。
なんせ、nvidia-driverのgforce gt1030へのサポートは、
580まで、ということですので。

ついでに。
hyprlandの起動コマンドが、
start-hyprlandに変わっていました。
Hyprland だったのが、 hyprlandでもよくなり、
そして、このコマンドです。
hyprlandでも起動しますが、
警告表示が出ます。


posted by ブログ開設者 at 08:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする