2018年02月25日

vmware workstation playerでなんとか。Porteus-XFCE-v4.0-rc-x86_64

あれこれやって、やっとできたので、説明不能です。
virtualboxで、additions辺りのカーネルとのバージョン齟齬で
インストールを諦めましたけど、癪に障って、空き容量の狭いところに
vmware warkstation player14.1.1をインストール。
なんとか仮想ディスクにPorteusを
インストールすることができました。

要点だけしか言えませんが、vvmwareの場合、
ホストのカーネルは、4.9台のltsがいいです、たぶん。
日本語入力は、scim-anthyでやるのが
まぎれがないです、たぶん。fcitxは、パッケージが
そろいません、本当に。ibus-anthyはやってみたけど、
ibus-setupで設定画面が出ませんでした、じぶんだけ?

なお、vmware-toolsのインストールで、
Mounting HGFS shares: [FAILED]
というエラーが出ちゃいました。
その場でfullscreenになりますが、
再起動すると、toolsが外れてしまいました。
/usr/local/binにvmware-toolsの名前で
#!/bin/sh
/etc/rc.d/init.d/vmware-tools start

のスクリプトファイルを設けたりしました。
toolsの起動にちょっと時間がかかります。
デスクトップが小さく出てから10秒ぐらい?

Screenshot_2018-02-25_02-27-37.jpg

APorteusに比べると、なーんにも入っていないので、
sudoとかnanoとか基本のものから
インストールしなければならないです。
とってもとっても疲労困憊しました。

で、使ってどうか、ですが、
趣味性はまずまずだと思うのですが、gimpが
現時点でファイルが揃わずインストールできないとか、
ありました。

あと、これはPorteus系の宿命なのですが、
システム更新していくことは、
現実的でない感はやっぱり否めませんね。
カーネルと、その周辺の基本ツールと、
アプリケーションがおりあって過不足なく
更新していくのは至難のわざでしょう。
だから、usbメモリなどに入れて、
緊急のときなどに、pcのusbポートに挿して
使うのが、本道でしょうね。
先般の入院のときなどに、使うのに、
ぴったりでした。システムの内容が変わらない分、
動かなくなることもないわけでして、、、。


posted by ブログ開設者 at 03:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

Porteus-XFCE-v4.0rc4-x86_64。virtualbox / archbang(x86_64)

virtualboxには、以前のaporteusと似たやり方で、
インストールできました。ブートローダーのインストール方法だけ
違っていまして、必要なものを仮想のディスクにコピー後、
# cd /mnt/sda1/boot
# ./Porteus-installer-for-Linux.com

などとします。

ゲストで必要なカーネルモジュールが
カーネルバージョン4.15.2に合わず、
私ではどうにもなりませんでした。

ただ、liveのツールに、create live USB以外に、
Porteus installerというツールもあり、
hddへのリアルインストールに使えそうです。
確約はできませんが、youtubeの動画で、
hddのパーティションがインストール先選択肢に
出ているのを見たりしています。

本家porteusは、ベースがslackwareなので、
バージョン管理は、ないも同然でその点は面倒です。
virtualboxもその点でガタガタですが、
リアルインストールでなら、それなりに楽しく
使えそうですね。

xfceバージョンがいいと思います。
openboxバージョンは、壁紙なしで、
リブートも、シャットダウンもメニューに
ありませんでした。hddの容量と環境の都合上、
vmware workstation playerでは試していません。

kernelは、4.15.2だけど、カーネルだけ先へ
行っていても、困りものですね。
諸般の作業に必要な各ツールはあります。4.15.2用の
05-devel.xzmとかcrippled_sources.xzmとか。

http://dl.porteus.org/x86_64/Porteus-v4.0/kernel/linux-4.15.2/

patchを当たられたら解決するんでしょうけど、
patchも見当たらないような。
パッケージインストーラーのUSMからインストールできるのは、
virtualbox-kernel-addons-5.0.40_4.4.111-x86_64-4_slonly.xzm
つまり、kernelバージョン4.4.111用です。

名称未設定.jpg


posted by ブログ開設者 at 22:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

autologinの方法。artixbang-beta-140218

インストール後、オートではログインしない
と思います。

/etc/conf.d/agetty.tty6

agetty_options="--autologin ablive"
              ↑
             じぶんのユーザー名に。

リブートすれば、オートでデスクトップが出るはずです。


posted by ブログ開設者 at 19:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする