2017年12月15日

archbang-rc-1312(x86_64)。virtualbox / archbang-20121027-x86_64

仮想環境にインストールしました。
ずいぶんと久しぶりに壁紙が変わりましたので。
virtualboxのguest関係インストールも
ちょっと慣れてきて、
少しスムーズにできるようになりました。

で、このバージョンですが、問題は、何もありません。
あ、メインのメニューのエディタのコマンドが、
mousepadのままになっています。入っているのは、
l3afpadです。~/.config/openbox/menu.xmlで
手当する必要があります。設定ファイルを直したら、
$ openbox --reconfigure です。
あと、ブラウザがまたfirefoxに
戻っています。chromiumにすると重くなり、
いやなんでしょうけど、動画再生では、
はっきりと差が出ます。
chromiumのほうがいいと思います。

Screenshot from 2017-12-14 23-53-18.jpg

写真も悪くないんじゃないですか、
何が写っているかよりも色味的に。

落とし処:
https://sourceforge.net/projects/archbang/files/


posted by ブログ開設者 at 00:12| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

やりました!vmware workstation playerで。APortusの仮想環境導入

使ったのは、05-devel.xzmが入っている
APorteus-BUDGIE_ja-v17.11.25-x86_64です。

で、状況は、virtualboxが全滅。失意のうちに再度vmwareへ。
インストールは、isoのイメージファイルからの
取り込みはやっぱりだめで、
ディスク(dvd-rw)に焼いてメディア指定でlive起動したとき、
作ったドライブ領域(パーティション)を
mountできるようになりました。

/mnt/aporteusとかmkdirしてmount.。そこへ
/mnt/sr0/*からシステムをコピーするなど、
インストールまでは、virchualboxのときと同じです。

extlinux64のブートローダーインストールのときは、
失敗すると、liveさえ起動しなくなり、
また1からやり直しになります。

デスクトップを出せたら、システムツールにある、
「archlinuxパッケージ簡易管理コマンド」を起動し、
autoRにチェックを入れ、下記をインストール。
open-vm-tools
 fuse2, fuse-common, libdnet, libmspack, lsb-release, uriparser
xf86-input-vmmouse
xf86-video-vmware
net-tools
 im_sensors
(何の依存で入ったかわかりません)
net-tools
ひと文字落ちは、依存関係パッケージです。

で、/extraに.xzmファイルを放り込んで、再起動。
追加した、.xzmがどういうわけが、いつくか起動しません。
何がモジュール起動していないかわからないです。
open-vm-tollsのxzm作成をしたときに
生成されるフォルダ(open-vm-tools)に入って
$ sudo activate *

そしたら、
$ sudo systemctl enable vmtoolsd.service
$ sudo systemctl start vmtoolsd.service
$ sudo systemctl enable vmware-vmblock-fuse.service
$ sudo systemctl start vmware-vmblock-fuse.service

が効くようになり
$ systemctl
でも問題なし。
$ sudo /usr/bin/vmware-user-suid-wrapper
でfullscreenにできるようになりました。

open-vm-toolsのオートスタートとかsystemdサービスの補完は、
なんとでもなると思います。
追加moduleの一部がロードされない件は、chromiumを
APorteus-MULTI_ja-v17.12.07-i486でインストール
したときにも起こっています。こういうことって、
なぜ起こるのか、見当がつきません。
/extraに入っていて、ロードするものと
ロードしないものがあるんですよ。

mousepadは、やっぱり起動しません。
代用は、leafpadがいいでしょう。依存なしで
単体ですから。動作確認済み。

aporteus_vmware.jpg

それと、壁紙を設定しても、再起動すると
いらっしゃらなくなりますね。


↓  ↓  ↓  ↓
一度fullscreenになれば、なんとでもなる、
と思ったのは、甘かったです。システムがフリーズ
して、再起動したら、もう同じようにしても
fusescreenにならなくなっていますた。

↓  ↓  ↓  ↓
カーネルがporteus本家のもので、
lsb-releaseがarchlinuxのもので、
バージョン情報の齟齬が発生し、
open-vm-tools.xzmが起動をしぶる模様で、
もう一度、手動で、全体をsudo activateすると、
モジュールを外そうかのダイアログがひとつひとつ出て、
lsb-releaseの問い合わせのときにnoで、open-vm-tools.xzmが
起動に成功する。

こういうとき、スクリプトがうまく書ければ、
自動化できるんですけどね。明日の課題かな。
手動にはなっているけど、fullscreenを取り戻しました。


posted by ブログ開設者 at 19:37| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

virtualboxにAPorteusをインストールする方法。APorteus-BUDGIE_ja-v17.11.25-x86_64

APorteus-MULTI_ja-v17.12.07-i486では、
ゲストの設定(fullscreenそのほか)が上手くいかなかったので、
複雑さの少ないデスクトップひとつの最新に
近いバージョンで試してみることにしました。
まだインストールしただけです。

一応、こうやれば、virtualboxにインストールし、起動できる
というところを、ボケ抑止のためじぶんのため、、、覚え書きです。

・isoをメディアに焼き、それを使って仮想環境で起動する。
・ディスクを必要量作成する。可変がいいでしょう。
・デスクトップが出たら、gpartedで、/dev/sda1をext3でフォーマット。
・あとはコマンド:
$ sudo mkdir /mnt/APorteus
$ sudo cp -r /mnt/sr0/* /mnt/APorteus/
$ sudo mkdir /mnt/APorteus/extra
$ sudo mkdir -p /mnt/APorteus/persis/changes
$ sudo nano /mnt/APorteus/boot/syslinux/porteus.cfg
APPENDの行の後ろに追記: changes=/persis extramod=/extra
$ sudo /usr/share/live-usb/lib/* /mnt/APorteus/boot/syslinux/
$ sudo /usr/share/live-usb/bin/extlinux64 -i /mnt/APorteus/boot/syslinux
$ sudo reboot

virtualbox上の再起動のとき、ピッとマザーが叫んだら、
すばやくキーボードのくF12を押す。続いて1)を押す。
起動したら、メディアをドライブから抜く。

いまのところわかっている不具合:
・壁紙がなしの状態(意図的かも)で起動する。
・システムツール→設定→詳細設定→日付と時刻
 のところで、自動タイムゾーンをオンにすると、
 デスクトップをログアウトした状況に急変する。
・mousepadがメニューからも、コマンドでも起動しない。

トライ対象を、APorteus-BUDGIE_ja-v17.11.25-x86_64に
変更したわけには、紹介のページで、開発ツールが搭載されている
ことが書いてあったこと、カーネルのバージョンが今日の先端バージョンに
近いこともありました。カーネル構築に限定してのツールのみでしょうか。
virtualboxのguest additionsのスクリプトを走らせるには、
fedora辺りでの情報では、make gcc perl kernel-develが
あれば、ってことになっていますが、何が足りないのか
わからないままでした、APorteus-MULTI_ja-v17.12.07-i486では。
ゲスト側のdkmsは、考えてみれば、カーネル更新の方法がまったく
違うので、効きそうもないですね。
さーって、こんどは、どうなるか。上手く大きい画面になってほしいです。

aporteus_budgie.jpg


↓  ↓  ↓  ↓
guest@porteus:/mnt/cdrom$ sudo sh VBoxLinuxAdditions.run
Verifying archive integrity... All good.
Uncompressing VirtualBox 5.2.2 Guest Additions for Linux........
VirtualBox Guest Additions installer
This system appears to have a version of the VirtualBox Guest Additions
already installed. If it is part of the operating system and kept up-to-date,
there is most likely no need to replace it. If it is not up-to-date, you
should get a notification when you start the system. If you wish to replace
it with this version, please do not continue with this installation now, but
instead remove the current version first, following the instructions for the
operating system.

If your system simply has the remains of a version of the Additions you could
not remove you should probably continue now, and these will be removed during
installation.

Do you wish to continue? [yes or no]
yes
Copying additional installer modules ...
add_symlink: link directory /usr/src does not exist
Installing additional modules ...
VirtualBox Guest Additions: Building the VirtualBox Guest Additions kernel modules.
This system is currently not set up to build kernel modules.
Please install the Linux kernel "header" files matching the current kernel
for adding new hardware support to the system.
VirtualBox Guest Additions: Starting.
VirtualBox Guest Additions: Building the VirtualBox Guest Additions kernel modules.
This system is currently not set up to build kernel modules.
Please install the Linux kernel "header" files matching the current kernel
for adding new hardware support to the system.

というような感じで、だめでした。同バージョンのカーネルのヘッダーが
入っていなかったみたいです。ただ、ヘッダー以外は問題なかったみたいです。
MULTIバージョンのほうへ戻って、確かめたいこともありますので、
戻ってもうちょっとやってみます。

$ systemctl での表示。
systemd_error.jpg


posted by ブログ開設者 at 12:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする