2017年06月28日

ゲストでipv6。vmware

知らなかったんですけど、、、。vmwareの
ホストがipv6になっているのなら、
ゲストにおいては、virtual machines settingsで、
hardware → network adapterの設定を、デフォルトでnatであるのを
bridge(automatic)に切り替え、ゲストをreboot
すれば、ipv6が使えるようになりますね。


posted by ブログ開設者 at 23:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近々アップロードするみたい。archbangのsystemd版

「作業量を減らすことともに、systemd_free特化を目指してきたが、
本家archlinux(systemd)的なarchbangも、
ダウンロード数は、それなりに多かった(sourceforgeから削除以前)。
ちょっぴり時間ができたから、
近々アップロードするであらう」

みたいなMr.緑のコメントを目撃しました。
予定は、未定にして決定にあらず?
使わないとしても、落としておいたほうが
なにかと安心かも。cdなんかに焼けば、
レスキュー時に使えますからね。

archlinux全体がsystemd仕様にできているから、
openrc版環境で、込み入ったことをやろうとすると、
すぐ面倒な問題に直面しますからね。

たとえば、vmware上のゲスト状態で、vmware-toolsが
働くようインストール・設定するのは、
私レベルのユーザーには、かなり難しいです。
openrc版のopen-vm-toolsを作っておくれ。

archbangのsystemd版、vmware上で快調です。


posted by ブログ開設者 at 23:13| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

曲者aufs? 2016-12-13-pixel-x86-jessie

カーネルを4.9に上げたくてもがきましたが、
無駄な抵抗に終わりました。

構造的には、APorteusに似ていて、
固定部分の第一パーティションに
システムの肝があり、その部分は不可侵ですね。
だから、カーネルを持ち込めても、
起動させられなかったです。

grubでなんとかならないか、とトライしましたが、
mbrにも、pbrにも、grub-installが効かないんですね。

aufsってなんだろう、と調べてみたら、
another union filesystemってことで、
日本人の人が開発したらしいんです。

mbr、pbrあてインストールを試みても、共に
grub-install: error: failed to get canonical path of `aufs'.
という表示が出て、ガードのかたさは、いかんともし難く。
けっきょくのところ、カーネルはそのまま使うしかない、
という結論に達しました。

システム起動時、いちごマークが出たときに、
リターンキー以外のキー、
どれかを触ると、起動項目が出ますが、
それで、reset persistenceだったかの項目で
起動すると、変更した(オーバーレイした)ことすべてを削除して、
起動します。じぶんも二度めのやるべき現況なのですが、
初期設定をまた一からやりなおすのは、きついですね。

jessieのバックポートのrepoなんか登録して、
数多くのパッケージをアップグレードしましたが、、、。


posted by ブログ開設者 at 10:35| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする