2018年05月24日

未だなおせないが、状況整理。Xが立ち上がらない、の件 / artixbang

リアルインストールしている事実上のartixbangでも
状況は同じでした。

コンソール画面のエラー表示の肝は、

(EE) xf8OpenConsole: Cannot open virtual console 7 (Permission denied)

の1行だと思います。後ろのほうの番号以外は同じ、の症状については、
検索がヒットしますけど、7番のはありません。

要するに、ユーザ権限でstartxできていない、
みたいな状況かなと想像しています。

xorg-serverとxrog-server-commonのアップグレードだけで、
xorg-xinitのアップグレードがないせいか、と思い、
なんの問題もく更新できている、artix本家(lxqt)を
覗きましたら、artxibangとヴァージョンは変わらずで、
そのせいでもない、とわかりました。がっかり。

とっかかりが掴めないです。

なお、gimpの更新で、BABLがどうとか、って出て
また起動しなくなるときは、
$ yaourt babl
で、extraからの0.1.50-1のを選択、インストールすれば、
起動するようになります。


posted by ブログ開設者 at 10:00| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

artix-lxqt-20180108。vmware / debian-9.0.0

日付が20180108ですが、これで最新の
artix本家です。だいぶ、古いので、repoなどを
修正しなければならず、
また例のopenrc-0.35へのバージョンアップの
手作業もしなければならないので、
おすすめとは言い難いです。

人により好みの違いはありますが、
個人的には、lxqtってパッとしないですね。
でも動作は軽いです。起動も早い。

fcitx-mozcの日本語入力は、fcitx-qt4 と fcitx-gt5を
追加しないと、英日切り替えが利きません。
例の3行書きは、~/.xprofileでやりました。
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx


それにしても、artixbangのX立ち上がりの件、
問題点がどこにあるのか、わかりません。悔しい。

artix_desktop_2018-05-22_21-37-00.jpg

screenshotの壁紙は、デフォルトのものです。
初期設定済みのデスクトップ。

youtubeなどの動画の映像は、openboxやjwmとの比較において、
若干深みが増すような気がします。デスクトップ環境によって、
まったく同じファイルでも、違った感じで再生されるんですね。


posted by ブログ開設者 at 21:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vmware workstation player(ホストプログラム)を14.1.2へupgrade。 debian-9.0.0上

vmware workstation playerを起動すると、
upgradeのお誘いの窓が出て、
そのままアップグレードして問題ありませんでした。
システム(debian)の再起動は必要でした。

vmwareにインストールしていた
各種ディストロも保持され、前バージョンで
リストに出していたディストロが
出し直さなくても、出ました。

スクリーンショット_2018-05-22_20-18-23.jpg

ubuntu18.04ltsをホストにできる
ということです。


posted by ブログ開設者 at 20:16| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする