2022年01月25日

artix-base-dinit-20220121-x86_64。vmware workstation player16.2.1 / sparkylinux-6.1-amd64

dinitにそこそこ馴れてきて、使いやすさと軽量さを感じています。
initシステムのみ違うarchlinuxとのコンビもいいように思います。
dinitのサービスの扱いがsystemdと似ているのも、
使いやすさの要点になっている、と思います。

仮想環境上、waylandで動作させることは、不可能であるようなので、
xorgとlxdeに切り替えて、インストールしました。
馴れているせいもあって、すぐ構築できました。

vmware workstation playerの場合で、アプリケーション外で
必要なのは、alsa-utils、alsa-lib、xf86-video-vmware 、xorg-xinit
ぐらいでデスクトップで使えると思います。
今回もディスプレーマネージャーは、使わずです。

早速カスタマイズもしました。
テーマ(Window Border)は、Blew。
テーマ(Widget)は、Raleigh。
アイコンテーマは、Cyan-Breeze-Light-Icons。
壁紙は、見えていないですが、夏のビーチの
ぼんやりしたモノクロ写真(海に入っているヒトの
アタマがアクセント)です。

ポイントは、ヒラタい族のwindow縁取りに、
骨董的凹凸強調のRaleighのwidgetが目立っている、って感じです。

artix_customize_2022-01-25_02-22-20.jpg

動作の軽快さを追求なさる方には、dinitは、
ホント、いいと思います。マウスでwindowを
捕まえて振り回してみたら、軽さが判ります。

ただ、動画は、もとからデスクトップが
付いているartix-lxdeのisoのほうがいいかも。
lightdmで表示しますが、そのほうが、
単純にstartxしているより優れいている
可能性があるかもしれず、です。


posted by ブログ開設者 at 12:29| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮想環境ソフトウェア群は、waylandに未対応のようで。2022/01

vmware workstation player16.2.1でですが、、、

swayを試そうと、artixlinuxのbaseバージョンで
試そうとしましたが、いざswayを起動する段になって、
コマンドでテスト起動しようとすると、
フリーズしてしまいました。どうやってもなるので、
検索しましたら、土台である仮想環境のほうが、
未対応のようで、なーんだ、でした。
試す前に、そっちを先に調べるべきでした。

今回のartixもdinit版でして、システム的には仕上がってい、、、
あ、pacman.confで、SigLevelをNeverにしないと、
pacman が使えなかったりします。なぜですかね。
Reguired DadabeseOpothionalに戻すと、
pacman-key --init や --populateしてあってもだめです。
オフィシャルリリースのisoなのですから、こちらが
インストールのどこかで、失敗しているのでしょう。
↓  ↓  ↓  ↓
$ sudo pacman -S haveged
$ sudo dinitctl start haveged
$ sudo dinitclt enalbe haveged
$ sudo rm -fr /etc/pacman.d/gnupg
$ sudo pacman-key --init
$ sudo pacman-key --populate artix archlinux

で、修復できました。havegedが入っていなかった
って、なぜそうなったのか、、、?

archlinuxのrepoを使うには、
artix-archlinux-supportをインストールし、
/etc/pacman.confに、/etc/pacman.d/mirrorlist-archへの
パスの追記が必要です。Includeとすべきところを
includeとアタマを小文字にしちゃってて動作せず、
しばらく、なんでやねん、を連発してました。
上のコマンドの4行目が超重要です。削除しないまま、
新しくkeyを反映しようとしても、反映されません。

システムがまともになったので、
Xserver周りをwaylandと入れて、、、デスクトップは、
何にしますかね。i3-wmは既に在るので、
やっぱり、軽いlxdeがいいような。

swayは、自分がゴルフをしていたころを
思い出しそうな名前ですが、
要は、wayland専用のi3-wmみたいなものらしいです。
タイル型デスクトップです。ほぼi3-wmと同じとか。

以下urlは、artixlinuxのbaseバージョンのインストールに関して
シンプルにまとめてあるサイト。

https://www.linuxquestions.org/questions/linux-newbie-8/artix-base-install-issues-4175662419/

一部効かないところがあります。
artools-chrootは、artix-chrootに。
useraddの-aG のオプションも効かなかったです。
gpasswd -a <ユーザー名> <グループ名> で
一個ずつやればいいと思います。べつに
本体起動後にやっても問題ないと思います。

なんども言いますが、artix-chrootしたときに、
dhcpcdは入れておいたほうがいいと思います。
linuxディスリビューションは、ネットにつながら
なければ、岡に上がったカッパ。dhcpcdさえあれば、
sudo dhcpcdでネットに簡単に接続できます。
chrootでは、dinitのサービス設定ができない
みたいなので、保険です。


posted by ブログ開設者 at 07:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月23日

今どきの、archlinux32(archbang32)のアップデート法。

ちょっと間を開けると、keyringパッケージの日付が遅れて、
archlinux32では、更新に難儀します。

更新パッケージが数百レベルになると、
大方は、pacmanでダウンロードまではできても、
更新できないですね。

以下はきょうやったこと。
$ sudo pacman -Syyu
これで、パッケージが破損している云々の表示がワーっと出て、
更新できず。
$ sudo pacman -S archlinux-keyring archlinux32-keyring
これでも、同じように破損している云々の表示が出てだめ。
そして、「n」して、ctrl+cで終了して、
(64bit本家archlinuxなら、ここでインストール可)

$ sudo sudo pacman -U /var/cache/pacman/pkg/\
archlinux-keyring-20211028-1.0-any.pkg.tar.zst

この方向の方法でも、だめで、、、。

$ sudo nano /etc/pacman.conf
#SigLevel = Required DatabaseOptional
SigLevel = Never

$ sudo pacman -S archlinux-keyring archlinux32-keyring
ふたつのパッケージが無事インストールされました。
平時のような表示はでないですが、、、。
$ sudo nano /etc/pacman.conf
SigLevel = Required DatabaseOptional
#SigLevel = Never
と元どおりの設定に戻して、

$ sudo pacman -Su
これで、更新できました。「ほにゃららの情報がありません」
みたいな表示も出たりしますが、、、。

arch32_update_2022-01-23_21-31-23.jpg

このarchbang32では。paeのカーネルを使っています。


posted by ブログ開設者 at 22:30| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする