2017年11月21日

archbang-artixアラート。 artix-linux,archbang-openrc含む?

$ sudo pacman -Syyu
をして、下記の状況がなったとき、
システム起動がまたコンソール画面
(ログインプロンプト)で止まって、
点滅状態になり申した。

[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded libxml2 (2.9.7+4+g72182550-1 -> 2.9.7+4+g72182550-2)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded harfbuzz (1.6.3-1 -> 1.7.1-1)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded harfbuzz-icu (1.6.3-1 -> 1.7.1-1)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded snappy (1.1.4-1 -> 1.1.7-1)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded libogg (1.3.3-1 -> 1.3.3-2)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded libtiff (4.0.8-2 -> 4.0.9-1)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded chromium (62.0.3202.94-1 -> 62.0.3202.94-2)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded gnome-keyring (1:3.20.1-1 -> 1:3.27.2-1)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded gtksourceview3 (3.24.4+11+g190037e9-1 -> 3.24.5-1)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded intel-ucode (20170707-1 -> 20171117-1)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded libblockdev (2.12-1 -> 2.14-1)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded orc (0.4.27-1 -> 0.4.28-1)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded python-setuptools (1:36.7.2-1 -> 1:36.8.0-1)
[2017-11-22 06:28] [ALPM] upgraded webkit2gtk (2.18.3-1 -> 2.18.3-2)


考えるのが面倒なので、点滅プロンプトのなか、
なんとかログインして、
全面的に元通りにdowngradeしたら、デスクトップ画面が
でるようになりました。まだ、ログアウトすると自動ログインは
しなくなっていますけど、一応使える状態です。

旧archbang-openrcをartixに仕様変更したバージョンは、
同じように更新して、
lxdmの画面が出てログインできなくなっています。
要するにパスワードが通らない状態。

archbang-artix(archlinux+openrcの試み)、
こんなことでは、風前の灯火ですかね。
不具合連発では、話しにならない。
本家archlinuxにopenrcを合わせて
いかないと、ダメでは!と思われまする。
archbang-openrcのときのやり方のほうが
いいと思いますね。


posted by ブログ開設者 at 07:29| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

テスト:長いコマンドのブログ上コピペ用ウィンドウ。linux

自信をもって言いますが、htmlとは19年かな。
親しんででおりませんでした。あるテーマに関する
募集でホームページを立ち上げた時依頼です。

だもので、どうやれば、長いコマンド(ソースコード?)の入った
窓をブログ上に表示するかさっぱりわかりませんでした。

詳しくはいずれ、と思いますが、、、
ブログのデフォルトhtmlにスタイルシートを
付加して、カスタムhtmlを作成。
そのファイルを選んでブログを表示
させればいいだけでした。
ウィンドウに入れて表示するには、ソースコードを
タグで挟む必要はありますが、解ってしまえば簡単でした。

例)archlinux,systemd版でのopen-vm-toolsのインストールと反映。
$ sudo pacman -S linux-headers open-vm-tools xf86-input-vmware xf86-video-vmware net-tools
$ yaourt open-vm-tools-dkms
$ sudo systemctl enable vmtoolsd.service
$ sudo systemctl enable vmware-vmblock-fuse.service
$ sudo nano /etc/sudoers

 USERNAME ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
$ nano ~/.config/openbox/autostart
 sudo /usr/bin/vmware-user-suid-wrapper &
$ sudo reboot

スマートとは言い難いですけど、、、。
今後は、活用してもらいやすく、
積極的に使っていきたいと思います。


posted by ブログ開設者 at 23:24| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほぼlinuxオンリー多マルチブートの新趣向。

sata6のhddを使ったことのないのが
じぶんの自慢ですけれど、言い訳的には、
uefi+gptでやらないと、高用量のhddが使えない
からでもあって、というのがありました。

で、この数カ月、vmwareの仮想環境の面白さにハマって、
ほとんどリアルインストールをしなくなってきました。
無料版だと、pciカード(pt3)が使えない、ということは
あるにせよ(使いたければ、ホスト側osでやればいい)。
かなりリアルな状態でのインストールが可能で、
os検証するには十分で、この方式なら、
2tb超えのhddでも使えるわけだな、という
ことに気づきました。インストールにあたり、入れる数だけ
パーティション作成をする必要がないってのが大きいです。

ブートローダーに何を使おうが、128のパーティションを
効率よく管理することは、いまのところできません。
これが、vmwareの仮想環境を使えば、たくさんインストール
しても、管理に困らないわけでして、最終のシステム起動を
いつしたか、なんかもすぐわかるわけですよ。

ネガティブ要素としては、何らかの加減で
システム起動しなくなったとき、ほかからchrootして
修復することはできないですけどね。そうなったとしても、
このosが壊れたら人生終わり、ってことはないので、
それほど気にしていません。基本は、そのosが
どんなであるか、を知りたいだけですので。

500gbの中古hdd(sata3)がまだ2つあります。
その次ぐらいには、4tbぐらいの新品hddを
買ってみるかな、と思っています。
一万円を切っているのがありますね。

いま、使っているhddのdebianの
vmwareに20弱のosを入れましたら、
パーティション容量的にさすがにいっぱいになってきました。
中古のhddで新たに500gbまるまる使えば、
30〜40osは入るでしょうね。仮想のよいところは、
インストール先ドライブを可変で容量を作れるので、
リアル容量を設定値トータルで
超えても大丈夫だったりします。

ホストosにはdebian(stable)を、と思っていますが、
vmwareの仮想環境がある状態で、ホストosの
グレードアップはしたことがありません。
いずれは、やってみるしかないですが、
仮想に入れたものがぜんぶぶっ飛ぶなんて
ことになれば、けっこう悲惨ですね。


posted by ブログ開設者 at 16:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする