2026年02月15日

cachyos-desktop-linux-260124(kde plasma)。vmware workstation pro17.6.3 / sparky-7.8-x86_64-xfce

少し古いisoですが、cachyosのデフォルトデスクトップの
plasmaのisoでインストールし、試しました。

たまたまyoutubeサーフィンしていたら、
下記の動画と鉢合わせしました。
「sddm さようなら」ぐらいの検索で出る
と思います。
https://www.youtube.com/watch?v=y0F2WYbyq3I

それによると、ブートローダーにlimine。
ディスプレーマネージャーに、plasma login managerが
採用されていて、plasmaを起動するのに最適化されている
といった話が流れていました。

インストール後の初期設定は、archlinux的にやればいいだけです。
fcitx5-mozcの設定は、plasma特有の
キーボード->仮想キーボードで、fcitx5を
選んだりしないでも、~/.profileに
いつもの3行書きで変換できるようになりました。

で、今年の一月からのcacheosのplasmaだけ?かもしれませんが、
waylandだけのplasmaになっていて、grub2より
簡便で高速なブートローダーのlimineを採用し、
ディスプレーマネージャーは、kdeのplasma起動に
特化したplasma login managerなるものに
置き換わっているということででした。

実態は、sddmをplasma起動用に特化最適化したもののようです。
x11での起動もできるらしいです。

で、使ってみた印象は、統合型デスクトップの重さが取れて、
軽量ウィンドウマネージャーなみの軽快な動作。
私の汎用ハードウェアで、vmware workstation上
ゲストosでの起動でも、youtubeの動画は、よく動きます。

archlinuxが嫌いじゃなく、plasmaが好みなら、
とてもいい選択肢になると思います。

limineの起動選択画面
limine_2026-02-15_20-38-20.jpg

plasma login managerのログイン画面
plasma_login_manager_2026-02-15_20-39-39.jpg

cachyos plasma desktop
cachyos_plasma_desktop_20260215_204636.jpg

起動するアプリの読み込み中にカーソルの周りで
ボールみたいのが弾むことがないです。
たぶん設定で、なんでしょうけど。
システム起動も早いですし、ログイン後、デスクトップが
出るのも早いです、専用化で無駄を除いて、
快適性を高めた、ということだと思います。

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archbangで、試しに、limineを試しました。
grub2からのlimineの起動への変更です。
どうやっても、起動させられなかったです。
そのワケは、ファイルシステムが、
fatの12,16,32にしか対応していず、
カーネルイメージが見つけられないため、と
だいぶあとになって、わかりました。
limineのバージョン9以降にext系列に対応しなくなったらしいです。
archlinuxのlimineは、現状バージョン10台です。
仮想環境上のarchbangのファイルシステムは、
いつもext4でやっています。

そういった点を勘案すると、実質的には、
espパーティション(fat32とか)のあるuefi+gpt用ということでしょうね。

limineは、マルチブートには向かないと思います。
syslinuxみたいに、limine.confか、limine.cfgを
手動編集しなきゃなりません。


posted by ブログ開設者 at 21:14| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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