2026年02月14日

archbang-1202。vmware workstation pro17.6.3 / sparky-7.8-x86_64-xfce

archbang(labwc)の
1202リリースバージョン、正常に動作しました。
インストーラー、こちらは変更されていません。
インストールに問題はありませんでした。

シンプル化を目指している
swaybangのインストーラーが完成したら、
こちらに移植するのかもしれません。
どちらもwaylandなので、移植は簡単だろうと思います。

labwcでも、やはり音量調整のアプレットがパネルにありません。
インストールするのがデスクトップマシンであれば、多くの場合、
swaybangと同じやり方で追加する必要があるでしょう。
パネルバーは、archbangもswaybangもwaybarです。
注意点は、設定変更でしくじるとバー自体が
表示されなくなります。変更場所をよく記憶しておく
必要があります。バーを表示しないときは、
変更記述の誤りが必ず見つかります。

archbg1202_2026-02-14_22-00-39.jpg

タスク表示がパネルの空きに余裕があると、
上のスクリーショットのごとく長くなります。
ページ内容の文字列まで表示されます。

archbangのlabwc、ほぼx11のopenboxと
同じ使い勝手に成熟してきたと思います。

こちらもカーネルは、6.18.9-arch1-2。

conkyでキーバインドの組み合わせを表示させるなら、
swaybangでやればいいのに、と思いますけどね。
swaybangにもrofiのメーニューがあるからかな?
マウス操作がデフォルトのlabwcに
キーバインドは必要でしょうか。

↓  ↓  ↓  ↓
音量は、~/.config/wayabar/configで、

"modules-right": [
//"pulseaudio",
"battery",
"tray",
"clock"

とコメントアウトされているだけで、
pulseaudioをアンコメントすれば、
アプレットアイコンは表示されました。
音量の調整も可能でした。
でも、下の方にある、、、

/*"pulseaudio": {
   "format": "{volume}% {icon}",
   "format-muted": "󰖁 {volume}%",
   "format-icons": ["󰕿", "󰖀", "󰕾"],
   "on-click": "pavucontrol"
},*/

では、ミュートができず、
pavucontrolも立ち上がらなかったです。
(調べたら、pavucontrolが未インストール)

いつものように、以下のようにしました。

"pulseaudio": {
   "format": "{icon} {volume}%",
   "format-muted": "",
   "on-click": "pamixer --toggle-mute",
   "on-scroll-up": "pamixer --increase 5",
   "on-scroll-down": "pamixer --decrease 5",
   "use-pamixer": true,
   "format-icons": ["", "", ""],
   "tooltip-format": "{description}"
},

ブログ上では、スピーカーのテキストアイコンが
表示されていないと思います。デスクトップ上の
表示には、otf-font-awesomeが必要です。

使わない設定数行をコメントアウトして残すには、
/* と */ で囲んでください。


posted by ブログ開設者 at 22:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。