2026年02月14日

swaybang-beta-1202。vmware workstation full 25h2 / archbang(x11)

swaybangの1202バージョンが出ています。
インストーラーは、修正され、インストール可能です。
インストーラーのよくないところは、
インストール(ファイルコピー)のとき、
これまでは出ていた進捗度を表す矢印が
表示されなくなって、
無事にコピーが進んでいるのか、停滞しているのか
判断がつきません。PCのアクセスランプの瞬きで
わからなくもないですが。

キーボードがロケール(言語)設定に連動して、
強制で、j106になるようになっています。
Nと入力して断ると先に進めず、yで答えると
先に進めました。インストール終了、
本体起動後にキーマップを確かめたら、望みのusになっていました。
たぶんliveのキーボードがusだったからだと思います。

いま欧米の立場ある層の人々が、日本移住を目指していて
(各国例年の3倍から4倍)、
キーボードは、locale設定と連動するのでは、
まずいはずです。以前のように
locale設定と関係なく選べるようにすべきですね。

インストーラーをいつでも変更しやすくするためか、
~/SB_Scripts/lib/*
に9つのサブファイルがあります。

デスクトップから使える、
exitmenuがありません。

音量を変えるには、
キーボードのボタン操作でしかできない
仕様のようです。これは以前からで、
os使用の前提として、ノートPCを想定しています。

デスクトップで使えるようにするには、
設定にそれなりの手間がかかります。

labwcのものですが、swayの参考にもなりそうな
設定関連の過去投稿。
http://fedoranize.seesaa.net/archives/20260111-1.html

exitmenuを追加する一方法:
~/SB_Scripts/exitmenuを設けて、
以下の内容を記述。

#!/usr/bin/env bash
# exitmenu by Mr Green [mrgreen@archbang.org]
# Power Options for SwayBang
options="Log Out\nReboot\nPoweroff\nCancel"
chosen=$(echo -e "$options" | wofi -p 'Select Option' --dmenu --width=80 --height=165)
case $chosen in
   "Log Out") sway exit ;;
   "Reboot") reboot ;;
   "Poweroff") poweroff ;;
esac

ファイルに実行権を付与。
$ chmod +x ~/SB_Scripts/exitmenu

wofiをインストール。
$ sudo pacman -S wofi

swayの設定ファイルに、
下記一行をキーバインドの設定の辺りに追記。
$ nano ~/.config/sway/config

bindsym $mod+x exec /home/user/SB_Scripts/exitmenu

swaybang_desktop2_2026-02-13_15-15-48.jpg

タイル方式のデスクトップは、馴れると、
高効率でいいです。文字入力以外は、マウス操作で
机に頬杖をついてルーズにやりたい人類の本能を追放しましょう。
ウィンドウが幾重にも重なるのは、美しくないですよ。

とはいえ、isoのスタック型(マウス操作中心のフローティング
ウィンドウ)デスクトップであるlabwcとの
ダウンロードの比率では5分の1ぐらいですけどね。

arcbang-1202.isoもアップロードされています。
こちらは、まだ確かめていません。

liveデスクトップでのインストーラーの起動は、
$ sudo ~/SB_Scriputs/sbinstall

カーネルは、6.18.9-arch1-2
に上がっています。


posted by ブログ開設者 at 00:57| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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