2026年01月09日

APorteusについて。

このところ、過去の記事が読まれているらしいAPorteus。

APorteusは、Porteusがslackwareがベースであるのに対し、
パッケージをarchlinuxに置き換えたものです。
カーネルは、Porteusのものがベースだと思います。
ネット上のID「neko」さんという方が、
開発され、保守していられました。

たまたま私のブログをご覧になり、お声がけいただき、
APorteusの存在について、
お知らせくださり、操作について、
教えてくださいました。それが、2016年の11月ごろ。
考えてみれば、もう9年以上経っています。

お話から察するに私より少し年長の方で、
いまでは後期高齢者に範囲に入るはずです。
最新のisoのアップロードは、2025年の3月21日です。
9ヶ月以上前になります。

社会人現役時代は、メーカーで製品に埋め込むコントローラーなど
のプログラムを担当なさっていらる方のようでした。
つまり容量に限界がある世界ですね。
少ない行数で機能させるプログラムが美学のようでした。
つまり、linuxは、お手の物の方。

話を聞くわたしは、単なる門前の小僧にすぎず、
話の半分も理解できませんでした。

9ヶ月まえのisoのアップロードの前から、
健康状態についてこぼしておられました。
引き継いでくれそうな人がいる、
みたいな話も少し出ていましたが(たぶん日本人外)
未だ、新しい動きは始まっていないようです。

ビルダーの
APorteus-v25.03.21-x86_64.isoと
xfceによる作成例
APorteus-XFCE_ja-v25.03.21-x86_64.isoは、
いまでもダウンロードできます。

Porteusサイト -> Community effort トピック-> 
Aarchlinux-packages-manager for Porteus スレッド
のトップページの上から3分の2ぐらいスクロールした
ところにダウンロードのリンクが存在します。
縦に長いページです。
駅のホームの写真の下辺り。

私にとってのlinuxは、
それまで、感覚を頼りに仕事してきて、
まったく別な方面として、
還暦をすぎて始めたことです。

見よう見まねで、linuxの基本のきの字もないですから、
引き継ぐことは物理的に不可能でした。
こちらも健康状態がかなり怪しいので、
できたとしても、少しの間だったと思います。

APorteusは、原則、usbへのインストールに特化した
モジュール形式の超軽量ディストリビューションです。


posted by ブログ開設者 at 07:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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