このところ、過去の記事が読まれているらしいAPorteus。
APorteusは、Porteusがslackwareがベースであるのに対し、
パッケージをarchlinuxに置き換えたものです。
カーネルは、Porteusのものがベースだと思います。
ネット上のID「neko」さんという方が、
開発され、保守していられました。
たまたま私のブログをご覧になり、お声がけいただき、
APorteusの存在について、
お知らせくださり、操作について、
教えてくださいました。それが、2016年の11月ごろ。
考えてみれば、もう9年以上経っています。
お話から察するに私より少し年長の方で、
いまでは後期高齢者に範囲に入るはずです。
最新のisoのアップロードは、2025年の3月21日です。
9ヶ月以上前になります。
社会人現役時代は、メーカーで製品に埋め込むコントローラーなど
のプログラムを担当なさっていらる方のようでした。
つまり容量に限界がある世界ですね。
少ない行数で機能させるプログラムが美学のようでした。
つまり、linuxは、お手の物の方。
話を聞くわたしは、単なる門前の小僧にすぎず、
話の半分も理解できませんでした。
9ヶ月まえのisoのアップロードの前から、
健康状態についてこぼしておられました。
引き継いでくれそうな人がいる、
みたいな話も少し出ていましたが(たぶん日本人外)
未だ、新しい動きは始まっていないようです。
ビルダーの
APorteus-v25.03.21-x86_64.isoと
xfceによる作成例
APorteus-XFCE_ja-v25.03.21-x86_64.isoは、
いまでもダウンロードできます。
Porteusサイト -> Community effort トピック->
Aarchlinux-packages-manager for Porteus スレッド
のトップページの上から3分の2ぐらいスクロールした
ところにダウンロードのリンクが存在します。
縦に長いページです。
駅のホームの写真の下辺り。
私にとってのlinuxは、
それまで、感覚を頼りに仕事してきて、
まったく別な方面として、
還暦をすぎて始めたことです。
見よう見まねで、linuxの基本のきの字もないですから、
引き継ぐことは物理的に不可能でした。
こちらも健康状態がかなり怪しいので、
できたとしても、少しの間だったと思います。
APorteusは、原則、usbへのインストールに特化した
モジュール形式の超軽量ディストリビューションです。

