2025年11月02日

swaybang-rc-0111-x86_64。vmware workstation pro17.6.3 / sparky-7.8-x86_64-xfce

基本的に前回の内容と変わりありません。
カーネルが6.17.6-arch1-1です。

ひとつ気づいたことがありました。
X+Spaceキーで開くrofiメニューの中にlfという名の
見知らぬアプリケーションがありました。

lf_2025-11-02_21-25-41.jpg

開いてみたら、ターミナルで開く軽量の
ファイルマネージャーでした。

googleAIで調べたところでは、
操作は、アクティブ位置の左右の動きが
キーボードで左がH(左矢印キー代用可、階層的には上層へ),
右がL(右矢印キー代用可、階層的には下層へ)
上下の動きは、Jキーが下(下矢印代用可)、
Kキーが上(上矢印代用可)です。
上下のキーで階層の移動はできません。

ファイルを選んだときに、それがエディタで開けるものであるなら、
窓内の右側にファイルの内容が表示されます。
Eキーで編集モードに入り、vimの画面になります。
操作はvimのまんま。
ESCキー =>:キー => wqの入力、エンターで、
変更保存完了、直後にlfの画面に戻るという寸法です。

慣れられれば、便利でしょうね、キーボードしかほとんど
触らずに済む人には。というよりすでにご存知でしょうね。

いつからlfがswaybangに導入されたかは、調べていません。
2610のisoには、すでにありました。


posted by ブログ開設者 at 22:32| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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