基本的に前回の内容と変わりありません。
カーネルが6.17.6-arch1-1です。
ひとつ気づいたことがありました。
X+Spaceキーで開くrofiメニューの中にlfという名の
見知らぬアプリケーションがありました。
開いてみたら、ターミナルで開く軽量の
ファイルマネージャーでした。
googleAIで調べたところでは、
操作は、アクティブ位置の左右の動きが
キーボードで左がH(左矢印キー代用可、階層的には上層へ),
右がL(右矢印キー代用可、階層的には下層へ)
上下の動きは、Jキーが下(下矢印代用可)、
Kキーが上(上矢印代用可)です。
上下のキーで階層の移動はできません。
ファイルを選んだときに、それがエディタで開けるものであるなら、
窓内の右側にファイルの内容が表示されます。
Eキーで編集モードに入り、vimの画面になります。
操作はvimのまんま。
ESCキー =>:キー => wqの入力、エンターで、
変更保存完了、直後にlfの画面に戻るという寸法です。
慣れられれば、便利でしょうね、キーボードしかほとんど
触らずに済む人には。というよりすでにご存知でしょうね。
いつからlfがswaybangに導入されたかは、調べていません。
2610のisoには、すでにありました。

