distrowatchのトップ10に知らないディストロが
あったので、なんで?!となりました。
説明に、Windows11に似せて、、、とあり、得心しました。
今や世界は、Windowsをやめたい人で溢れていますからね。
大したことないだろうとの読みでisoをダウンロード。
live起動からインストールしてみました。
システムのベースは、ubuntu.
デスクトップはgnomeのアレンジです。
Windows11は、ワイフ用にノートPC一台ありますが、
ほとんど使っていず、どういうものか解っていません。
中央下辺、窓が開いてアイコンが並ぶメニューの出るところが
似ているのでしょうか。
ダウンロードは、distrowtch記事の表組みにあるダ
ウンロードサイトに行くと、言語別にisoが用意されていました。
ja_JP版のisoをダウンロードし、2GB台前半のサイズでした。
インストールして、初期設定してみての印象は、日本語入力がだめ。
ibus-mozcは、使えるレベルにないと思いました。mozcで
「あ1 」と「あ2」が出たりし、キーバインドの英日切り替えも
満足に働かないです。いろいろやりましたが解決せず。
で、fcitx5-mozcをインストールして、切り替えました。
問題ありません。im-configで、ibusからfcitx5へ
変更したあと、動作を確認してから、
$ sudo apt remove ibus ibus-mozc
$ sudo apt autoremove
をして、問題は起こりませんでした。
仮想環境上のgnomeなのに、意外にも、
動画がひっからず動きます。思ったよりいい感じです。
仮想環境ゲスト必件?の共有フォルダの設定は、
gnomeの場合、ちょっと手がかかります。
~/.config/autostart/vmware-tools.desktopのようなファイルを
作成して、ファイルの記述は、
Name[ja]=VmwareShare
Comment[ja]=ファイルシェア
Icon=
Exec=/home/user/vmware_share.sh
Type=Application
Categories=Settings;
NoDisplay=true
Comment[ja]=ファイルシェア
Icon=
Exec=/home/user/vmware_share.sh
Type=Application
Categories=Settings;
NoDisplay=true
程度の内容でOK。
/home/user/vmware_share.shのファイル内容は、
シェルスクリプトで、
#!/bin/sh
vmware-user
sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o auto_unmount -o allow_other
vmware-user
sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o auto_unmount -o allow_other
で共有できました。
当然ながら、sudoのNOPASSWD設定は必要。
/etc/sudoersの最終行の下に、
UsaerName ALL=(ALL:ALL) NOPASSWS: ALL
平均的gnomeよりかなり軽いです。
sdesk(中身archlinux)のgnomeといい勝負の軽さです。
ってことで、anduinosがdistrowatchで首位に躍り出る日も近い?
ゲルマン民族の大移動並みの動きが起こったら壮観でしょうね。
なんせ母数が膨大ですから。プライベート使用のPCから
どんどん換えていけばいいんじゃないですかね。
※distrowatchのランキングは、ページヒットランキング
なのですね。知りませんでした。なんとなく、
本能的に、同ホームページからのダンロード数(リンク)の
ランキングかな、と思ってしまっていました。
各ディストロページにアクセスした数ということだとすれば、
見ただけというのも多いわけで、上の話の一部は、
盛り過ぎだったと反省しています。

