2025年10月17日

funos-25.10-stable.20251014。vmware workstation pro17.6.3 / sparky-7.8-x86_64-xfce

ubuntu25.10がベースです。
funosという名のディストリビューションです。
デスクトップがjwmというところが気になりました。

jwmは、openboxと似たウィンドウマネージャーです。
jwmのバージョンは、2.4.6-2。
別パッケージだったjwm-panelですかね、
本体パッケージに含まれるようになったようです。
パネルの設定は、~/.config/jwm/trayで。

funos25.10

設定ごとに、ファイルが別れています。

使った印象は、軽さに賭けているようで、
とても軽いです。仮想環境上とは思えない、
動画再生のパフォーマンスです。ホント!

ベースシステムは、ubnutu25.10です。
日本語入力は、fcitx5-mozcで問題ないです。fcitx5の
起動に関しては、im-config(zenity必要)を使います,

付帯のモニター設定ツールで解像度を設定しても、
なぜか保存が効かないです。

~/.config/jwm/start に、
<StartupCommand>xrandr --output default --mode 1920x1200 --rate 60</StartupCommand>
というような追記が必要でした。

linuxを道具にするのではなく、linuxの学びを目的にしている
人には、とてもいいと思います。ununtuベースの
ウィンドウマネージャー形式のデスクトップは少ないです。

主な道具類は、
lixterminal、pcmanfm、mousepad、firefox-esr
の構成。軽量なプログラムが
それなりに入っています。

デスクトップを日本語化するには、
$ localectl set-locale ja_JP.UTF-8

これをしても、アプリメニューは日本語化しません。
させるには、~/.config/jwm/manuファイルのlabelのところを
日本語で書き直す手動の操作が必要なようです。

jwmの顔つきを変えられるthemsメニューがあり、
テーマがたくさんあります。じぶんは、触っていません。

funos_desktop

アプリケーションをインストール、追加した場合、
アプリメニューに起動項目として追加するには、
メニューの中のReload menuをクリックです。

↓  ↓  ↓  ↓
ホストも含めシャットダウンしました。
再起動し、ゲスト起動させたら、
な、ぜ、か、適正解像度がxrandrコマンド実行で
出なくなりました。わけがわからないです。
ゲスト側のドライバが働いていない、
ようなんですけど、、、。正常時、すでに
デバイス名がVirtual-1になるはずが、
defaultってのも、おかしいな、と思っていたのですが、


posted by ブログ開設者 at 16:20| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。