ubuntu25.10がベースです。
funosという名のディストリビューションです。
デスクトップがjwmというところが気になりました。
jwmは、openboxと似たウィンドウマネージャーです。
jwmのバージョンは、2.4.6-2。
別パッケージだったjwm-panelですかね、
本体パッケージに含まれるようになったようです。
パネルの設定は、~/.config/jwm/trayで。
設定ごとに、ファイルが別れています。
使った印象は、軽さに賭けているようで、
とても軽いです。仮想環境上とは思えない、
動画再生のパフォーマンスです。ホント!
ベースシステムは、ubnutu25.10です。
日本語入力は、fcitx5-mozcで問題ないです。fcitx5の
起動に関しては、im-config(zenity必要)を使います,
付帯のモニター設定ツールで解像度を設定しても、
なぜか保存が効かないです。
~/.config/jwm/start に、
<StartupCommand>xrandr --output default --mode 1920x1200 --rate 60</StartupCommand>
というような追記が必要でした。
linuxを道具にするのではなく、linuxの学びを目的にしている
人には、とてもいいと思います。ununtuベースの
ウィンドウマネージャー形式のデスクトップは少ないです。
主な道具類は、
lixterminal、pcmanfm、mousepad、firefox-esr
の構成。軽量なプログラムが
それなりに入っています。
デスクトップを日本語化するには、
$ localectl set-locale ja_JP.UTF-8
これをしても、アプリメニューは日本語化しません。
させるには、~/.config/jwm/manuファイルのlabelのところを
日本語で書き直す手動の操作が必要なようです。
jwmの顔つきを変えられるthemsメニューがあり、
テーマがたくさんあります。じぶんは、触っていません。
アプリケーションをインストール、追加した場合、
アプリメニューに起動項目として追加するには、
メニューの中のReload menuをクリックです。
↓ ↓ ↓ ↓
ホストも含めシャットダウンしました。
再起動し、ゲスト起動させたら、
な、ぜ、か、適正解像度がxrandrコマンド実行で
出なくなりました。わけがわからないです。
ゲスト側のドライバが働いていない、
ようなんですけど、、、。正常時、すでに
デバイス名がVirtual-1になるはずが、
defaultってのも、おかしいな、と思っていたのですが、

