vmware workstation pro17.6.4の
インストールは、投稿通りでしたが、
ゲストインストールで、キーバインドに問題がありました。
greenbang-0510-x86_64、swaybang-rc-0510-x86_64を
(両方とも、構成に変化はありません)
インストールして試しました。
openboxでは、ほとんどキーバインドを使わない
ので不自由はないですが、swayでは、ホストと
ゲストの操作の境界が曖昧で、モードキーを変更するとか、
操作の重複を避けないと、適正に使えないことが
判明しました。
結局、waylandで起動したgnome(ubuntu)上の
vmwae workstation proと同じである
ことがわかりました。vmwae workstation proは、
いまのところ、x11上での使用、一択です。
問題なく使えるようなニュアンスになり、
恐縮です。すみません。
以下は前回投稿部分----
vmware workstation proがインストールできたのに、
本体起動できないという問題を抱えていました。
インストール後の初起動時に、
許諾2回とか、使用経験のデータを送るか、とか、
の質問に答えて本体画面が開くはずなのが、
開かない状態でした。
問題の解決方法は、単純でした。
$ vmware
とターミナルでコマンド起動すれば、
パスワード入力要求行が出て、
本体画面を出すことができました。
hyprlandのgui上では、このパスワード要求画面を
出すことがかなわなかったわけです。
garuda linuxのライブでゲスト使用の状況を試みだけですが、
動作はたぶん問題ないと思います。
ubuntu(waylandのgnome)上では上手く動作させられなかった
vmware workstation proの17.6.4バージョンです。
archlinuxのhyprland(wayland)で、動作しました。
(↑)左の画面がvmware worksitationの画面です。
タイル型の欠点の一つは、 スタック型に比べると、
スクリーンショットを撮るのが、
ちっとばかり面倒なことですねえ。
仮想環境にインストールしたときは、いつも
ホスト側で撮っていました。
このarchlinux (archbang)は、パーティションが小さく
仮想環境の運用に耐えうるスペースがありません。
使っていくわけではないですが、
とりあえず、archlinuxで使えることは確かめられました。
カーネルは、linux-ltsです。
依存関係は、
fuse2, gtkmm, linux-lts-headers, ncurses5-compat-libs, pcscliteじぶんの場合、aurからのvmware workstationではなく、broadcomからのインストールスクリプトを
使っています。必要なsystemdのサービスは、
インストールすれば、自動でスタートします。
ちなみには、garuda(hyprland)は、
私の環境では、インストーラー(calamares) が
起動しないです。これも、
ちょっとしたことなのでしょうか。

