2025年10月06日

vmware workstation pro17.6.4のarchlinux(hyprland)へのインストール。

vmware workstation pro17.6.4の
インストールは、投稿通りでしたが、
ゲストインストールで、キーバインドに問題がありました。
greenbang-0510-x86_64、swaybang-rc-0510-x86_64を
(両方とも、構成に変化はありません)
インストールして試しました。

openboxでは、ほとんどキーバインドを使わない
ので不自由はないですが、swayでは、ホストと
ゲストの操作の境界が曖昧で、モードキーを変更するとか、
操作の重複を避けないと、適正に使えないことが
判明しました。

結局、waylandで起動したgnome(ubuntu)上の
vmwae workstation proと同じである
ことがわかりました。vmwae workstation proは、
いまのところ、x11上での使用、一択です。

問題なく使えるようなニュアンスになり、
恐縮です。すみません。

以下は前回投稿部分----

vmware workstation proがインストールできたのに、
本体起動できないという問題を抱えていました。

インストール後の初起動時に、
許諾2回とか、使用経験のデータを送るか、とか、
の質問に答えて本体画面が開くはずなのが、
開かない状態でした。

問題の解決方法は、単純でした。

$ vmware

とターミナルでコマンド起動すれば、
パスワード入力要求行が出て、
本体画面を出すことができました。
hyprlandのgui上では、このパスワード要求画面を
出すことがかなわなかったわけです。

garuda linuxのライブでゲスト使用の状況を試みだけですが、
動作はたぶん問題ないと思います。
ubuntu(waylandのgnome)上では上手く動作させられなかった
vmware workstation proの17.6.4バージョンです。
archlinuxのhyprland(wayland)で、動作しました。

vmware_workstation_on_hypr.jpg

(↑)左の画面がvmware worksitationの画面です。
タイル型の欠点の一つは、 スタック型に比べると、
スクリーンショットを撮るのが、
ちっとばかり面倒なことですねえ。
仮想環境にインストールしたときは、いつも
ホスト側で撮っていました。

このarchlinux (archbang)は、パーティションが小さく
仮想環境の運用に耐えうるスペースがありません。
使っていくわけではないですが、
とりあえず、archlinuxで使えることは確かめられました。
カーネルは、linux-ltsです。

依存関係は、
fuse2, gtkmm, linux-lts-headers,
ncurses5-compat-libs, pcsclite

じぶんの場合、aurからのvmware workstationではなく、
broadcomからのインストールスクリプトを
使っています。必要なsystemdのサービスは、
インストールすれば、自動でスタートします。

ちなみには、garuda(hyprland)は、
私の環境では、インストーラー(calamares) が
起動しないです。これも、
ちょっとしたことなのでしょうか。


posted by ブログ開設者 at 06:06| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。