このところ、仮想環境ホストを
本来の主力ホストsparkylinuxと同じhddに在る
ubuntuに移動しています。
display-manager.serviceのなんらかの問題で、
ときどきubuntu起動時にログイン後
デスクトップが出ない、という不具合がありました。
と同時に、決めたはずの音量が保持がされていず、
デフォルト状態の少音量で立ち上がるという
不具合もありました。
ダメ元で、gdm3をリインストールしました。
よほどにsddmに変えようかと思っていたのですが、、、。
両方の症状が寛解してくれました。
デスクトップを出すことと音量の保存に、
ディスプレーマネージャーが
関与するとは知らないことでした。
でも、「システムに問題が見つかりました」だかの
小窓は、まだ出ています。ubuntu24.04ltsを
使っていれば、誰でもこうなのか、
私だけに起こっている状態なのかは、判りません。
グレードアップして24.04にしたか、
24.04を新規インストールして、この状態なのか
思い出せません。初度インストールが
いつだったかは、grubの設定を変えれば、
起動時のスプラッシュで見えたような気がします。
ずっと以前、fedoraのバージョンを20ぐらいから30台まで
アップグレードしていったことがありました。システム内部に、
だんだんに(要らなくなったであろう)ファイルが降り積もります。
素人では、無用かどうかは、なかなか判別しきれないです。
面倒がらずに、必要なファイルをバックアップして、
新規インストールしたほうが、賢いのでしょうね。
個人的には、バックアップは、場所を取ることなので、
やったほうが賢明と知りつつ、ほとんどしてこなかったです。
マルチブートなので、システムに事件が起これば、
救出しやすいということもありますが。
目が覚めたら、未だ、草木も眠る丑三つ時でした。

