firefox-141が正式リリースみたいで、
試しました。
archlinuxでも、まだ141になっていないです。
https://ftp.mozilla.org/pub/firefox/releases/141.0/
辺りでダンロードし、解凍して、firefoxの
実行ファイルをクリックして起動できました。
いろいろ改善点はあるようです。
第一に、メモリ使用量を減らしたようです。
AIが活用されているようです。
タブ管理にまとめの機能があるようです。
webgui apiというインターフェイスが、
windows版にはあるようです。
(私が試したのは、それがないlinux版)
使ってみて、仮想環境のホストでも、
vmware wrokstatio proのゲスト(greenbang-openbox)でも、
動画がまったくひっかかることはありません。
以前のfirefoxより軽くなった気がします。
ryzen3 2200g gt1030 メモリ32gb
youtube動画で、デフォルトで、
翻訳した字幕がいきなり出て翻訳音声も出たのには
ちょっとびっくりしました。
不便になったと感じたのは、ブックマークバーに、
じぶんのブックマークを入れる時に、
インポート後の管理画面から、バーに
ドラッグできなくなったことです。
管理ウィンドウ内で移して、
ブラウザの再起動をする必要がありました。
まだチョロッと使ってみただけです。
わからないことばかりです。
簡単に試せるので、ご自身で試してください。
今回は、メジャーアップグレードといって
よいでしょう。
↓ ↓ ↓ ↓(2025/07/23)
仮想環境ゲストの
sparky-7.8-minimalgui(openbox)(システムの中身:debina12)で
firefox-141を使うと、動画の動きは、
デフォルトのfirefoxの128.12.0esrとは大違いで、
すいすいでした。
↓ ↓ ↓ ↓(2025/07/24 12:25)
archlinuxの同バージンパッケージのアプデートを確認。
たまたま仮想環境ゲストのwayland(swaybang)を起動していて、
気づきました。動作は変わらずよいです。

