fedoraの38がリリースされました。
fedora spinsからxfce版をインストールしてみました。
インストーラーが(37かららしいですが)
dosパーティション対応はやめたらしく、
dosでインストールは、できませんでした。
で、インストーラーに自動作成させたパーティションは、
のようになりました。なんか、状況がよくわかりません。
dosで入れようとした痕跡が、残っちゃんのかも。
35からひとつ飛ばしで37にしたfedoraがどこかにあった、
と思うのですが、そのときは問題ありませんでした。
一応、dosインストールしたそれ以前のfedoraは、
引き継げないみたいな記事を読んでいます。
grubがdos対応していれば、理屈の上では、
使い続けられるように思いますが、
fedoraで、その部分をgrubから削除してしまったら、
grubがバージョンアップされた途端、起動しなくなる?
インストールでまぎれるところはそこだけで、
あとはスムーズでした。インストール先が仮想環境と
察してくれて、open-vm-toolsも自動で入りましたし、
ibus-anthyも自動で入り、設定済みになりました。
38のworkstationの壁紙も、このxfceの壁紙も、
個人的には、疑問符がつきますね。
こんなんで、人はときめくのでありましょうか。
xfceの使い心地は、いまのところいい幹事です。
カーネルは、6.2.9-300.fc38.x86_64。
↓ ↓ ↓ ↓
fedoraの34workstationを36に上げたあと、
repoにつながらなくなっていることが判明しました。
dos対応終了の影響か。
なお、vmware workstation playerでlive起動したときは、
.vmxファイルでfirmware = "efi" にはしていないです。
ibus-anthyが賢いとはいえないので、
fcitx5-mozcに変更しました。
$ sudo dnf install fcitx5 fcitx5-mozc fcitx5-configtool
$ sudo dnf remove ibus ibus-anthy anthy
メニュー-> 設定マネージャー->セッションと起動、
自動開始アプリケーションで、fcitx5 -d を設定。
それだけで使えるようになりました。
fcitx-mozcはありません。

