2023年04月19日

Fedora-Xfce-Live-x86_64-38-1.6。vmware workstation player17.0.1 / sparkylinux-6.6-x86_64-xfce

fedoraの38がリリースされました。
fedora spinsからxfce版をインストールしてみました。

インストーラーが(37かららしいですが)
dosパーティション対応はやめたらしく、
dosでインストールは、できませんでした。

で、インストーラーに自動作成させたパーティションは、

fedra38+xfce_2023-04-19_16-05-10.jpg

のようになりました。なんか、状況がよくわかりません。
dosで入れようとした痕跡が、残っちゃんのかも。

35からひとつ飛ばしで37にしたfedoraがどこかにあった、
と思うのですが、そのときは問題ありませんでした。
一応、dosインストールしたそれ以前のfedoraは、
引き継げないみたいな記事を読んでいます。

grubがdos対応していれば、理屈の上では、
使い続けられるように思いますが、
fedoraで、その部分をgrubから削除してしまったら、
grubがバージョンアップされた途端、起動しなくなる?

インストールでまぎれるところはそこだけで、
あとはスムーズでした。インストール先が仮想環境と
察してくれて、open-vm-toolsも自動で入りましたし、
ibus-anthyも自動で入り、設定済みになりました。

38のworkstationの壁紙も、このxfceの壁紙も、
個人的には、疑問符がつきますね。
こんなんで、人はときめくのでありましょうか。

xfceの使い心地は、いまのところいい幹事です。
カーネルは、6.2.9-300.fc38.x86_64。

↓  ↓  ↓  ↓
fedoraの34workstationを36に上げたあと、
repoにつながらなくなっていることが判明しました。
dos対応終了の影響か。

なお、vmware workstation playerでlive起動したときは、
.vmxファイルでfirmware = "efi" にはしていないです。

ibus-anthyが賢いとはいえないので、
fcitx5-mozcに変更しました。
$ sudo dnf install fcitx5 fcitx5-mozc fcitx5-configtool
$ sudo dnf remove ibus ibus-anthy anthy
メニュー-> 設定マネージャー->セッションと起動、
自動開始アプリケーションで、fcitx5 -d を設定。
それだけで使えるようになりました。
fcitx-mozcはありません。


posted by ブログ開設者 at 16:46| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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