2023年01月10日

インストールできました。archbang-winter-3112-1686 | vmware workstation player17.0.0 / sparkylinux-6.5-x86_64-xfce

archbang-winter-3112-1686のインストールが
マウント不良でできない云々の投稿をしていました。

ひと工夫することで、インストール(dos)が可能となりました。

super + iでインストーラー(abinstall)を起動。
ファイルシステムの設定で、いつもは、ext4にしている
ところをbtrfsに変更。ブートローダーのインストールで
grubからsyslinuxに変更して、無事システムインストールを
完了することができました。

インストール後は、カーネルをlinux-ltsにし、
firefoxを、firefox-100.0-1.0-pentium4.pkg.tar.zst に、
fcitxを、fcitx-4.2.9.6-2.1-pentium4.pkg.tar.xz に、
ダウングレードし、快調に使えています。

変えたカーネルの反映は、syslinuxの場合、
手動でしかできないと思います、
/etc/syslinux/syslinux.cfgにおいて。
起動しているカーネルは、5.15.86-1.0-lts。
デフォルトカーネルは、6.1.2-arch1-1.0。
firefoxが起動しないことについて、
誰もチェックしていない、みたいですね。

インストール時に入る、firefoxは、
firefox-106.の0.2-1.0か0.3-1.1、
確認し忘れました。どちらかです。
fcitxは、fcitx-4.2.9.9-1.0でした。

abi6863112_2023-01-10_11-57-23.jpg

↓  ↓  ↓  ↓
firefoxが、quitするかrestartするかの小窓が出て
終了しちゃいますね。頻度は、数十分に1回。
バージョンを下げていることの影響かも。
カーネルをpaeのものにしても、状況は変わらず。
vmwaeのゲストメモリ設定は、4098MBです。
んー  _ _);?

SSD上でのlinux_osの挙動は、HDDにインストール
した場合とは、少し違うところもあるようで、
その影響かな。しかも仮想環境上です。

↓  ↓  ↓  ↓
firefoxが一度落ちたあとは、好調です。
メモリキャッシュがクリアされた?
これで、よくなるとすれば、
いよいよ32ビットlinux_osの
終末に近づいている気がしますね。
firefoxも、64bit版ベースで、焼き直しただけ
っぽくて、機能膨張でpaeカーネルでないと
使えなくなりそう。


posted by ブログ開設者 at 12:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。