2022年11月21日

q4os(freexp-x64-20211124)。vmware workstation player17.0.0 / sparkylinux-6.5-x86_64-xfce

話題づくりです。youtubeをネットサーフィンして
いましたら、q4osおすすめ動画が多かったです。
なんで?と思いましたら、顔つきをWindowsXPと
Wiondows10にしたものがあり、なかなかよい
ということでした。

中身は、debian11(bullseye)です。
デスクトップは、kde3のとき、枝分かれしたtorinityで、
Windowsふうに仕上げた、ということのようです。

WindowsXPふうだけ触りましたが、
Windows10ふうとリリース時期は同じなので、
顔つきに時代の差があるだけだと思います。
つまり、同じ時期のdebian。

Windowsふうについては、作りがかなり念入りで、
同じようなメニュー構成になっています。
それが、WIndowsを忘れてしまっている私には、
却って判りにくいのですが、やるなら徹底的に、
ということなのだろうと思います。

trinityは、とても軽量で、マウスに伝わる動作感は、
とてもダイレクトで、シュープに反応します。
その辺りは、icewmと似た感じです。

見た動画の喋りでは、スタバでノートPCを開いて、
WindowsXPのデスクトップそのままを
見せびらかして、ドヤ顔したったればいい!みたいな
話をしていました。卓上の宇宙戦艦ヤマト。

ただ、trinityは、インターネットブラウザも
ファイルマネージャーも、役割切り分けなしの
konquerorです。pcmanfmとfirefox-esr、そして、
mousepadもついでに入れました。

アイコンも最小限の搭載にしてあるらしく、
ファイルマネージャーに、なんとinternett explorerの
あのアイコンが充てがわれました。直さなくちゃ。

動作がたいへん機敏ですので、骨董品的見栄えで、
近代的な性能が備わっていることに、カッケイイと
思う人は多いかもしれませんね。

でも、XPがわかるって、一番若くても、37,38歳ぐらい
でないですか。ただ冴えない
古めかしいデスクトップにしか見えないかもですね。

WindowsXP_2022-11-21_12-20-23.jpg

何もしないで、fcitx-mozc一連がすでに入っていて、
im-configを追加インストールし、コマンド実行して
fcitxを選ぶと、fcitx-autostartが自動起動する設定になり、
日本語入力ができるようになりました。

スクリーンショットのおり、設定しないと、
日本語入力時、確定まえの入力時に、
インライン表示しません。

インストーラーは、calamaresですので、
インストールに迷うところはない、と思います。

オートスタートの設定は、メインメニューの
Start → コントロールセンター →
TDEコンポーネント → Autostart で、
名前をつけて、コマンド入力。
じぶんの場合これでやったのは、open-vm-toolsで
だけで、コマンドは、
vmware-user && sudo vmhgfs-fuse \
/home/user/share -o auto_unmount -o allow_other

予めsudoのNOPASSWWD設定が必要です。
open-vm-tools-desktopのインストールも要。

isoのダウンロードは下記より
https://xpq4.sourceforge.io/


posted by ブログ開設者 at 14:30| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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