2022年11月20日

linux版vmware workstation player16.2.4を17.0.0にアップグレード。sparkylinux-6.5-x86_64-xfce(debina11 bullseye)

linux_osをホストにして、仮想環境を使う人は少ないでしょう。
でも、居るはいるだろう、ってことで、記事にしました。

大きな数字でバージョンが上がるときは、
ツールメニューからのアップグレードは使えません。

前バージョンをアンインストールして、インストールし直す
ことになります。通常、アンインストールは、下記の

$ sudo vmware-installer -u vmware-workstation

コマンドで、okのはずなのですが、、、
vmware-workstation is not an installed product.
Available products are:

 vmware-player

という表示が出まして、アンインストール不能でした。
あ! vmware-playerに変えてやればよかった?
linux版のvmware workstation player16.2.4でのことです。

マニュアルのアンインストール方法が下記にありまして、

https://kb.vmware.com/s/article/38

無事、アンインストールできました。
新しいバージョンのインストールは、インストールスクリプトを
ダウンロードしたのち、

$ sudo sh VMware-Player-Full-17.0.0-20800274.x86_64.bundle

vmware17_2022-11-20_08-18-41.jpg

スクリプトを走らせるには、開発環境が
必要です。

本体ツールメニューからの共有フォルダの設定は、
一旦外れますので、再設定が必要でした(ゲストarchbang)。
ゲストのsparky(unstable)では、問題なしでした。

playerは、改良されているようですが、
当然archbang32のfirefoxの動画再生はよくならず、
昭和30年代の白黒テレビの時代、
相撲中継で、取り口を振り返る
”活動写真”状態をキープしております。
(もちろん色つきですけど)

↓  ↓  ↓  ↓
archbangのホストに回って、
$ sudo vmware-installer -u vmware-player
を試しました。無事アンインストールできました。

vmuninstall_2022-11-20_06-44-55.jpg

考えてみれば、ふつーのアタマなら、試しますよね。
思い込んだら、これでいいはず、を抜けられない
のは、やっぱり年ってことか。

以下ご参考までに。archlinux本家をホストにする場合は、
linux-ltsカーネルを使用。カーネル更新後の
モジュールインストールや、vmware workstation playerの
バージョンアップグレード、新規インストールのときは、
$ sudo /usr/lib/polkit-gnome/polkit-gnome-authentication-agent-1
を実行した状態でやることが必要です。これをしていないと、
パスワードを受け付けてくれません。
virtualboxの場合は、この限りではありません。

じぶんでビルドしたカースタムカーネル、
6.0.0-rc5というのが同じsparkylinux-6.5にありますが、
vmware workstation player17、virtualbox-7.0が動作。
あと、とても個人的ではありますが、WI-U2_433DHPという
名のwififアダプターが、最新ドライバー1105バージョンの
インストールで動作しました。ドライバー取得は、
$ git clone https://github.com/aircrack-ng/rtl8812au.git


posted by ブログ開設者 at 06:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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