2022年09月15日

一週間ほど使ってみて。sata接続のssd kingston q500(240GB)

意外だったのは、発熱がほとんどないこと。
M.2に取り付けたpx-g128m6eは、
かなり発熱していたのに。

速さは、それぞれで仕様も違うけれど、
今回のssdは、驚くほど速くはないという印象です。
pt3カードの複雑な起動も、M.2版のように
systemdサービスを遅延させる必要も生じませんでした。

速さの実感については、システム起動、重たいソフト
たとえば、ブラウザの起動が、4分の1ぐらいの
読み出し時間で済むこと。発熱がほとんどないので、
下に入れていた12cmファンを外しました。
音が、電源ユニット内のファンとcpuファンの
音だけになりました。

結果としては、youtube等の音楽再生とか、
かなりいい感じになっています、静かだから。
発熱はすごいが、爆速といわれる、
第4世代のpci-eスロット、NVMe対応のsdd
などと比べると、可愛い範囲の速度世界です。

px-g128m6eに比べると、取り扱いとか
sataのhddとまるで同じなので(2,5inchと
サイズだけが違う、内蔵hddはすべて3,5inchのを
使っている)、ラクですね。

px-g128m6eは、システム立ち上げ時に、
システムのram読み出し前にメーカーロゴみたいなのが
画面に出て、余計な時間が付加されます。
速さを求めているところに、ロゴを出すって
感覚に立腹を来し、メーカーにメールを
出したことがありますが、
「貴重なご意見、ありがとうございます」の
メールは来ませんでした。

起動時の余計な時間が気に入らず、
ほとんど使っていません。

電力消費は、モーターを使わないssdのほうが、
かなり抑制できるんじゃないですかね。
追加というより、hddからssdに切り替えた場合ですが。
結果、負荷が減る電源ユニットは、長持ちする?

大きなファイルを扱わず、動画編集とか
しないなら、このぐらいの性能のssdでも、
hddに替えて使うメリットは
かなりあると思います。

いまどき、ストレージにhddを主軸に
使っている人も少なくなって
きているでしょうが、実感話でした。


posted by ブログ開設者 at 07:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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