2022年09月08日

スクリーン表示の不具合の理由がわかりました。lxdeデスクトップ/ sparkylinux-6.4-amd64

不具合の事象が起こったのは、カーネル更新があって、
再起動したときでした。以下のごとくでした。

fullscreen_issue_2022-08-16_14-00-24.png

画面左に、デスクトップとして、
使えない部分が現れて、あっ、れー!?
となったのですが、理由は、いろいろ調べても
長らくまったくわかりませんでした。

結論から申し上げれば、左のタテの暗い部分は、
lxde-panelの太いパネル(ツールバー)が
追加されたのでした。

当該の暗い部分で右クリックすると、パネル上右クリックと
同じメニューが出ました。あれ、これ、ひょっとして、
パネル?と気づいたわけでした。
削除して一緒に底辺のパネルも消えてしまわないか、
心配でしたが、消えずに、タテの暗部だけ消えました。

なんともおそ松くんな結末で失礼しました。
lxde自体には何の問題もなかったのです。

lxdescreenissue_clear_2022-09-08_05-58-58.jpg

ご覧の通り、直りました。conkyが透過してない
のは、xfceとの透過設定の違いによるものです。

天に誓って、パネルを増やすような操作はしていません。
カーネル更新後にシステムを再起動して、立ち上がったら、
そうなっていたのですから、誤って操作するタイミングもなし。
私は、無実だー。でも、パネル上右クリックの
プルダウンメニューの選択一発で新規のパネルが
生成されるはされますね、それもタテの太いのが左に出て、
つまり不具合と思っていたときと同じ状態になる。ふーっ。

それはともかく、アタマの働きの蛍光灯ぶりは隠せないです。
もっと早く気づく人はごまんと居るはずです。

xfceのパネルが出なくなる事象(デスクトップが完全に
立ち上がったところでパネルが消えてしまう)の症状は、
システム更新しているうちにいつしか消失しました。
なので、sparkylinux本来のデフォルトのxfceで
使っていこうと思います。
ディスプレーマネージャーをlightdmからlxdmに
変更してみたり、お門違いなことばかりしました。
この辺りが悲しいかな、偏差値が高い人との
差なんでしょうねえ。ショボーン〜。


posted by ブログ開設者 at 06:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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