このところ、日曜日とかのリリースが多かったですが、
日本時間の木曜日にリリースです。
サマーバージョンなので、これまでの流れを踏襲しています。
違うのは、pcmanfmであったファイルマネージャーが
thunar(xfce系)に変わっていること。gvfsもudisks2も
入っており、ファイルマネージャー上の
ゴミ箱表示、usbメモリのマウントokです。
usbメモリのバージョンを設定したほうがいいです。
vmware workstation playerのデフォルト設定は、1.1です。
thunarは、開いている階層で右クリックメニューで、
ターナミルが開けます。ただし、隠しファイルの表示は、
view(表示)メニューからになります。
これまでのデフォルトだったpcmanfmでは、開きたい階層での
ターミナルオープンは、ツールメニューからの選択でした。
その代わり、開いている階層での右クリックメニューで
隠しファイルの表示ができました。両方の機能が
右クリックでできると、何か罰則でもあるんですかね。
あとの使い勝手は、両方で似ています。
前回ヘンだった、pacman-keyの問題は、解決されています。
カーネルは、5.18.16-arch1-1です。
openboxを望む声が多いようで、秋バージョンでは
なんらかの形で復活させるみたいです。
キーボードレイアウトの
変更バインドキー(shift + alt)は、
設定ファルでの設定変更が簡単なので
今後外すかもしれない、とのことです。
以上、仮想環境上、live起動での確かめでした。