2022年07月28日

仮想環境上(ゲストos)でのi3-wmがフルスクリーンにならない件。現行のarchbang vmware workstation player16.2.3 / sparkylinux-6.3-amd64

結果としてずーっとxf86-video-vmwareを入れないままで、
スクリーン表示が上手く機能していました。

きょうシステムをフル更新したとら、linux(カーネル)が、
5.18.12-arch1-1から5.18.14-arch1-1に上がりました。
結果、xorg-xrandrが効かなくなりました。

ログアウトログインしたり、システムを再起動してもだめ。
open-vm-tools等のモジュール動作、systemdサービスも
問題なし。で、どこかなと思って、
xf86-video-vmwareを調べたら、入っていませんで、
入れたら、問題なくフルスクリーン表示するようになりました。

xf86-video-vmwareが入っていなくて、xrandrが効く場合は、
デバイス名は、Virtual-1。xf86-video-vmwareを
入れた場合のデバイス名は、Virtual1になるはずです。

ちなみに、xf86-input-vmmouseは、入れなくても、
マウスは問題なく動いています。

システム起動時に、一発でフルスクリーンにするには、

~/.config/i3/configのautostartのところにでも、
xrandr --output Virtual1 --mode 1920x1200
(解像度の数値は、自身のモニターに合わせて)

この設定をしない場合は、小さい壁紙が
タイル状に並んだりすると思います。
ぞれでも、ログアウトログインすれば、
フルスクリーンになるのですが。


posted by ブログ開設者 at 23:22| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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