2022年05月25日

fedora33 -> 35->36 upgrade

fedoraを1つ飛ばしで33から35。引き続き、
36にアップグレードしました。

to_fedora36.jpg

問題なし、と思ったら、使っていたテーマが
未対応みたいで、パネルの入力切り替え「en」「あ」の
アイコンプルダウンのメニューがぼやけて見えません。
gnomeは、たいがい日本語にすると、「_A」とかになり、
入力モードの選択で「直接入力」を「ひらがな」に
選ばびなおさなければならないことが多いので、困ります。

gnome-tweaksからgnome-shell-extenssionが外れて、
設定変更ができませんで、gnome-shell-extension-appindicatorとか、
gnome-shell-extension-apps-menとか、がちゃがちゃインストール。
gnome-tweaksの「外観」のgnome-shellの項目が
△にびっくりマークの入った黒マークが取れて、
shellのテーマを扱えるようになりました。
とりあえず「デフォルト」に切り替えました。
入力切り替えのプルダウンメニューも
きちんと表示されるようになりました。

システム的には、いまのところ問題ないようです。
2連続のアップグレードに要した時間は、
寝ている時間が多くて正確にはわからないですが、
2時間半ぐらいと推察します。

ubuntuと違って途中での問い合わせがないから、
fedoraのバージョンアップは肉体的にはラクです。

25から33まで、ひとつおきの奇数バージョンで
更新してきて、昨夜からの更新で、35、続いて36
としました。33のとき、占有容量が16GBだったのが
15GBになりました。空き容量も含めた総容量は
30GBしかありません。

35から36へのバージョンアップは、問題ないようです。
34から36へのひとつ飛ばしでやるのは、
数日前失敗したとき、アップグレードするのに、
一致するパッケージがない等の表示がそこそこ出ていたのですが、
dnf system-upgrade reboot しました。
ぜったいアウト!ってことではないかもしれません。

fedora spinからの各デスクトップ向けのfedoraより、
いわゆるworkstationのgnomeのほうが、
バージョンアップグレード上では、安全度が高い
ような気はしますね。

tweaks_extenssion.jpg

36になって、表示が適切にならないテーマは、HUMAN。

gnome-tweaksからのgnome-shell-extenssionの
分離後の扱い方は、ubuntuとfedoraとでは違うようです。
ubuntuでは別の窓で使うみたいですね。

デフォルトへ変更後のデスクトップ。
gnome-shell-extenssion-default.jpg


posted by ブログ開設者 at 08:46| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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