2022年03月19日

nvidia-driver再インストール。lxdeに変更したsparkylinux-6.2-amd64

仮想環境(vmware workstation player16.2.3)のゲストos、
APorteus-CINNAMOM_ja-v22.0.13-x86_64(debian11(bullseya))。
表示ドライバーがnouveauでは、起動時に、
accelaration.jpg
が出まして、動画の動きも甚だ悪く、、、
(xfce4のときの、パネル&ウィンドウのタイトルバーが
出なくなる件とは関係のないことがわかっていましたので、、、)
再び仮想環境ホストのsparkylinuxに、
nidia-driverをインストールしました。

vmware wrokstation playerのゲスト側display設定で。
アクセラレーター3Dを、オンにしましました。

display_setting3D.jpg

警告表示は出なくなり、
音も動きもよい動画再生に戻すことができました。

この辺り、APorteusの音の良さと関係あるのですかね。

mvidia関係のオプションが抜けている
かもしれないカスタムカーネルでは、
dkmsの実行時にドライバーが入りませんでした。
そうではなく、カーネルバージョンのせいですかね、
5.15.5ですので。

なお、nvidia-driverのインストールは、
ふつうにやれば、不完全なインストールで終了します。
$ sudo apt-get -f install
が必要でした。

グライフィックのカードは、
素人志向の、廉価版geforce gt1030(クーラーファンなし)。
マザーbt350-btcのpci-eは、第三世代。

1080pの風景動画程度なら、
仮想環境ゲストのAPorteusで、概ねスムーズに動きます。


↓  ↓  ↓  ↓
nvicia-driverを入れて、音がいいわけは、、、おそらく、
Video Decode and Presentation API for Unix(VDPAU)のせい
だと思います。APorteus以外でも音が良くなった気がします。
archlinux公式サイトの説明によりますと、
「GPU ビデオハードウェアに動画のデコードやポストプロセス処理を
オフロードするオープンソースのライブラリです。
NVIDIA によって開発されました。」とあります。
ドライバーのインストールで、systemdのサービス、
nvidia-persistenced.serviceが生成され、有効となり、
この機能を効かせているみたいです。
ロードしているカーネルモジュールとしては、
nivdia_drm、nvidia_modeset、nvidiaの3つ。

なにかの設定ができるわけではなさそうですが、
アプリメニューの「設定」から「NVIDIA Xサーバー設定」に
同機能のインフォメーションがあります。

グラフィックカード自体は、モニターとDVI-D接続していて、
HDMI は使っていないのですが、効くんですね。
音のケーブルはマザーのアナログ出力の緑のところに
挿しているだけです。

VDPAU_2022-03-19_18-57-16.jpg

ってことで、カードを付けるなら、カーネル付帯のモジュールで
済ませないで、ドライバーをちゃんと入れないと幸せになれない!
ってことでした。

音試しは、演歌でもいいんですが、
anime jazz(platina jazz)辺りはいかがでせうか。


posted by ブログ開設者 at 12:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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