それ以外が更新できる、という状態がつづいています。
治る気配はないですね。
じぶん的には、opensuseの価値が瓦解してく、みたいな気分。
差分インストールで、トラフィックへの負荷を軽減していた
けれど、そんなことは気にしなくていい時代になりつつありますね。
ちんたら更新であっても、安定とデスクトップへの負荷の小ささが
opensuseの取り柄だったわけでした。
システムを終了(電源オフ)できない時間が長く、
やっとこさ更新できたあと、壊れるのでは、
話になりません。復旧策がいち早く講じられるなら
ともかくも、かなりムッと来ています。YaST2って、まさに
中核のシステムツールですよね。
すでに本家のopensuse tumbleweedは、
システム更新しないまま廃棄しました。
gechoもほぼ同じなので。
遠い先祖はmandarakeだと思うんですけど、
この方面のディストロは、衰退の一途でしょ?
mageiaだって、その他大勢になりつつありますし。
とにかく一極集中させすぎだと思います。
openmandrivaだって、付き合う気力も失せました。
gecholinuxについては、まだしばらく様子を見て、
パッケージレベルの更新で復旧するか、確かめます。
$ sudo zypper clean
で、パッケージのキャッシュクリアができました。
知らなかったーあ。19GBあったのが、9GBになりました。
allを付けると反応しません。
時代は、archlinuxへ、だと思います。distrowatchで、
endeavourosが、manjaroより人気になっていますが、
わかるような気がします。endeavourは、よい意味で、
archlinuxの設計思想に逆らっていないです。
updateterminalなんて、その典型でしょう。
rootでターミナルが開いて、更新、それだけ。
最後に、aurの更新についてのお知らせの
プラスアルファが出るのみ。
archlinuxの足りない部分の補完がメインで、
だいそれたことをしようなどとはしていない。
でも、人気ではmanjaroの上を行っているってことです。
manjraoは、独自化の強化を進めているようで、
道を逸れていると思います。根本の母屋は
やっぱりarchlinuxなんです。ベースがsimpleでありたい
といっているものをごちゃごちゃさせても、
幸せの花は咲かないと思います。
linuxmintは、また変わっていて、
ubuntuが亡くなることを視野に入れています。
debianベースのバージョンを出したりしていますね。
われらは所詮、属国なり。の割り切りがある
というとか、立場の弁えというか、冷めた眼をもっています。
話がどんどん外れていきましたが、
opensuseも先は、あまり明るくない気がします。

