2022年02月27日

日本語入力可になりました、Slax-32bit-11.2.0-rc1。 vmware workstation player16.2.1 / sparkylinux-6.1-amd64

fcitx-kkcによって、日本語入力ができました。
ただし、APorteus上で、カーネルビルダーを
使って5.16.11-porteusを生成、slaxに適用しました。
日本語入力に、fcitx-mozcも一緒に入れましたが、
mozcを使おうとするとfcitxがフリーズする状態で、
数度試しても同じなので、fcitx-mozcを削除しました。

fcitxのスタート設定は、
~/.fluxbox/startupファイルにfcitx -d &
場所は、volumeicon & の下辺りがよさげ。
英日切り替えの3行は、
~/.xinitrcに、
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx


startfluxbox

3行は、fluxboxのスタートより上にです。
im-configは、使っていません。

nekoさんの報告では、mozcが動かないのは、
libcの版数ずれが大きな要因とのことでした。

インストール後にパッケージインストールしたのは、
synaptic、lxterminal、firefox-esr、gimp、
xfce4-screenshooter、fonts-vlgothic、
open-vm-tools、open-vm-tools-desktop。
xlunchで、chromiumのアイコンをクリックすると、
chromiumがオートでインストールできます。
デスクトップ左クリックからのWeb Browserの
選択でも、同じようにインストールできます。

nekoさんの最新コメントに紹介のあった、
leafpadと、z.localeも反映しています。

slax_locale_uname_2022-02-26_17-27-13.jpg

表示上、ウィンドウのタイトルバーに、日本語が出る
ときに、お豆腐になります。

titlebar_2022-02-26_16-55-08.jpg

メニューバーなどは、すべて日本語になっています。
firefoxは、ご存知のように
日本語化パッケージを要します。

df -hを実行して、現時点の占有容量は、1.3GB。

Slax-32bit-11.2.0_2022-02-26_16-05-08.jpg
↑で綴りが違っていました。正しくはfcitxです。

slax_xlunch_2022-02-26_17-58-26.jpg
xlunchのメニュー。

slax-32bit-11.2.0のシステムは、
debian11stableのbullseyeです。

↓ ↓ ↓ ↓
firefoxの動画がぜんぜんだめですねえ。
chromiumのほうがふつうにいいです。
でもchromiumだと、ブログに対して、
働かないでいいセキュリティの加減で
入力画面に入れないんです。

↓ ↓ ↓ ↓(2022/02/28 07:09)
https://www.slax.org/#purchase に行けば、
slaxの64bit版が落とせます。
firefoxの具合は、たぶんいいと思います。


posted by ブログ開設者 at 02:08| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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