2022年01月30日

日本語入力。linuxfs-11.1.1103-plasma-win11-theme。vmware workstation player16.2.1 / sparkylinus-6.1-amd64

日本語が打てないままなのもシャクの種で、
fcitx5のセットに変えようとしました。
synapticで、必要パッケージを弄りましたら、
fcitx5用のmozcもanthyもないことがわかりました。

一度、削除したのですが、fcitx-mozcのセットで
再インストールしました。それがよかったみたいです。
kcmモジュールもロードするようになって、
打てるようになりました。
怪我の功名? 瓢箪から駒? 犬も歩けば棒に当たった?
適切な表現が思い浮かびませんが、とにかく
日本語の入力ができるようになりました。

検索ツールとのキーバインドの重複は、
パネルの虫眼鏡アイコンをクリック、出た検索窓の
右下にある小さな設定アイコンをクリックで、
他の組み合わせにできます。
パネルウィジェット(虫眼鏡アイコン自体において)も
訂正する必要があります。右クリック→Properties、
アプリケーションタブでバインドキーを同様に
修正します。

mozcのctrl+spaceはそのまま生かしました。
検索ツールは、shift+spaceで、問題なく
使えています。

というようなことなので、私のインストールのとき
だけのイレギュラー事象かもしれません。
私と同じように上手く行かなければ、
fcitx-mozcのパッケージ群を一旦削除して
再インストールしてみてください。

linuxfs_desktop_20220130_201037.jpg


posted by ブログ開設者 at 20:26| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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