qemu / virt-managerを使っていての話。
usbデバイスとして、wirelessアダプターを追加しました。
ゲストのlinuxliteから、lsusbで見えるようになりました。
では、ふつうにドライバをインストールすれば、
使えるのか、結果的には使えるようになりましたが、
virt-managerの設定は、有線lanのときのまま。
linuxliteのnetwork-manager-appletは、扇型になっており、
いかにも、wirelessでつながっているように見えます。
有線の物理lanケーブルの接続を外しても、通信できています。
でも思うのです、virt-managerにしたのは、
usbデバイスの追加設定のみ、ネット接続的には、
なにもしていないです。
無線ルーターとwirelssアダプターの通信が成立してるのは、
たしかだけど(ケーブルは抜けていますからね)、
それは、ホストまでであって、ホスト⇒ゲストは、
無線ではないような気がするんですよね。
ゲストで通信できている状態のとき、
ホストのwireless-wifiは効かず通信できません。
ゲストが専有したということは、パススルー成立?
パススルーというものの概念が、目に鱗が入った
まま取れないような状態で、よく理解できません。
sparkylinux(virt-manager)経由で通信できているのか、
linuxliteがアダプターをダイレクト的に使えているのか、
え? 両者に違いはない。イコール?
pt3のパススルーも目指しましたが、むずかしいですね。
カーネルモジュールやusbのカードリーダー、
いろんなものが絡んでいるので。とりあえず諦めました。
できても、使うわけじゃなく、できたという達成感が
ほしいだけですが。あれこれやっているうちに、
あたまの中がこんがらかってきました。
パススルーするには、efi_biosのiommuの有効化が
必要なようですね。 デフォルトカーネルなら、
使えるようになっていることが多いのでしょう。
# make menuconfig
Device Drivers --->
[*] IOMMU Hardware Support ---->
[*] Export IOMMU internals in DebugFS
IOMMU default domain type (Passthrough) --->
ホストのwifi扇形アイコンは、外縁の形だけになり、
ゲストの扇形アイコンは、最新のドライバの影響で
不要なときは通信しないので、くるくる回っている時間が長いです。
理論値では、433Mbps出ることになっています。
ゲスト(virt-manager)を終了してしばらく経つと、
ホストのwifiは復活しました。
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