2020年12月12日

archbang-beta-1112-x86_64.iso。virtualbox-6.1.16 / sparkylinux-5.13-amd64

archbangの64bitバージョンは、openboxに戻っていて、
beta版2度目のリリースです。

カーネルは、5.9.13-arch1-1。
~/ablive/.config/i3/config
のi3-wmの設定ファイルは残っています。
i3-gapsをlive上でインストールして、
~/.xinitrcの.exec行の値を
openbox-sessionからi3に変更すれば、
i3-wmでも試せるはずです。

green氏、夏ぐらいにも云っていましたが、
引退するような気配がブログの文面にありました。

archベースのよいディストロがいまやいろいろあること、
寄付が少なくやっていられないこと、等を理由に上げています。

そう云われてみると、寂しい気はしますね。
このブログも、archbangと共にみたいなもので、
トウが立ってきているのかもしれません。

archlinuxの上に重たい家を立てるのは、
archlinuxの根本精神に合っていないことには
確信があります。

でも、本質を追求することより、ええじゃないか、
ええじゃないか、とお蔭参り的トーンが尊まれる世間のようで、
ある意味、人類末期の様相を呈しいるように見えたりします。

国際情勢を診ましても、過程より結果、
過程で手段を選ばないところは顕著でありまして、
民主社会は、俵に足がかかっているのかも
しれません。節度を顧みない人類になったのなら、
宇宙に夢を追うのもただただ物悲しく、、、。

ab_beta_1112_2020-12-12_08-57-26.jpg

仮想環境(virtualbox)上で、フルスクリーンで試すには、
$ sudo nano /etc/pacman.d/mirrorlist
で、全部がコメントアウトされているサーバをどこか使えるように開く。
$ sudo pacman -Sy xorg-xrandr
$ nano ~/.config/openbox/autostart

xrandr --output Virtual-1 --mode 1920x1200(使用モニタのサイズに置換) &
(sleep 2 && feh --bg-scale ~/Backgrounds/dorset.jpg) &
(sleep 4 && conky) &
$ openbox --exit

green氏ご自身は、タイルウィンドウマネージャーの
dwmにご興味があられるような。


posted by ブログ開設者 at 09:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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