2020年06月27日

grml64-full_2020.06.iso。vmware workstation player15.5.2 / sparky-5.11-x86_64-xfce

grml、試すは、初めてのディストリビューションです。
debian系(tesitingのよう)です。

デスクトップは、昔からある軽量の
fluxboxで手動設定が多いです。
インストールしたアプリケーションが
自動的にメニューに入るようにする
xdg-menu系のソフトが使えたはずです。

liveのメニューにreconfigureがありましたが、
実行しても、live上で入れたpcmanfmなどは
反映されませんでした。xdg-menu系のソフトは
入っていないようです。

ターミナルで、インストーラーらしき、
テキストモードのgrml-debootstrapを実行してみました。
インストールは首尾よく行ったようでした。

しかしながら、システムが入っただけで、Xorg以上は
入っておらず、ネットにもつながらない状態で、
dhcpcdは効かず、ifconfigもコマンドがなく、
ifup eth0とかしなかったですが、
面倒になって、破棄しました。手動できっちりやれば、
ネットにつなぐことはできるでしょう。

インストール時に、インストールするシステムに
選択肢があって、buster、bullseye、sidが選べます。
つながるrepoのサーバーは、独自です。
debian系ではあるけれど、すべて自前の世界
のようです。

そのせいか、liveでは、firefoxがインストールできずでした。
chromiumは入ったが、--no-sandboxのオプションを
付けないと、起動しないありさまでした。
オプションを付けないで済ますには
chromium-sandboxをインストールするようです。

grmlは、debian系とはいえ、ほんとど「素うどんの世界」と
思ったほうがいいと思います。
極力入れない、が主義と想われます。
これも立派なひとつの方向性ですけどね。

grml_2020-06-26_21-28-01.jpg
このスクリーンショットは、live時です。

isoのダウンロードは、distrawatchでできます。


posted by ブログ開設者 at 11:40| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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