2020年06月25日

artixに、gnomeとi3-wmのテストバージョンが。どちらもopenrc、runit、s6の3つのinitで。

個人的には、興味は湧いてこないですが、
もっとも重いデスクトップと、もっとも軽いデスクトップの一つで
試したということでしょうか。i3-wmはともかくも、
artixとgnomeは、水と油だと思いますけどねえ。

artix_testversions_2020-06-25_06-28-22.jpg

https://artixlinux.org/download.php#testing

ページの下のほうにあり、ちょっとわかりにくいです。

このところ、artixのs6のbaseにicewmを載せたのを
使っていることが多いです。軽さがじぶんに合っています。
ただ、artixのすべてに言えることでしょうが、
パッケージのバージョン管理に厳密さがなく、
たとえば、これを載せているsparkyのvirtualboxホストが
6.1.10になりましたが、ゲストのartixのvirtualbox-guest-utilsも
6.1.10にできるようになったので、やってみたら、
共有フォルダが見えなくなりました。たぶん、理由は、
virtualbox-guest-modules-artixが、6.1.4-8のままのせい
であろうと思います。6.1.4-8の意味は、これもたぶん
ですが、6.1.4 から 6.1.8 まで対応、であろうと思います。

ってことで、バージョンの整合性を図るのも面倒で
virtualbox-guest-modules-artixの
バージョンが上がるのを待っている状態です。

icewmは、何度か言ってきたように、ある意味、
お仕着せがあります(バイナリが多い)が、
お仕着せしてくるぶん、使用感は、
軽くなるってところはある、と思います。
数あるデスクトップの選択肢の中で気に入ったのが
あれば、十分使っていけるのではないか、と思います。

s6は、細かな不具合はありますが、直感的に
前途洋々の雰囲気はあるような。


posted by ブログ開設者 at 06:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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