システムのlocale設定がちゃんと日本になっていて、
operaのsettings→langueageでも、japaneseが選択されて
いるにも拘らず、ブラウザ環境が日本語化しない
ときの、やってみてもいいかもしれないこと。
再インストール&resettingです。リセッティングのボタンは、
settings画面のadvancedの最後の最後にあります。
設定がまるまる消えるわけでもなく、戻す手間は
それほどでもないです。たとえば、bookmarkデータは
なくならないです。ブックマークバーが消えて、
再表示させる必要はありますが。
今回の現象は、artix-xfce-s6をインストール。
locale設定が反映されていないな、と思いながら使っていて、
その環境のままoperaをインストールていました。
あとから、locale設定を修正、言語設定を変更した
のですが、反映されない状態。デスクトップ環境を
日本に変更して、opera再インストールと言語設定が
日本になっている状態で、リセットボタンをクリック、
operaの再起動で直ったということです。
ついでに、operaをしばらく使ってみての感想。
chromium(google crhome)に近い感じがします。
起動するとキーリングの画面が出てうるさいところは
まるで同じ(システムのユーザーログインを
オートに設定していると出ます)。
でもまあ、使い易いです。欠点は、タイトルバーがないので、
タブの数が増えると、ウィンドウをドラッグするのに、
サイドバーのoperaアイコンのすぐ下か
ずっと下のアイコンのないところとかを掴むしかなくなります。
それ以外は、動作は軽いし、動画の再生も、firefoxに
比べて遜色ないです。何よりオールadskipにできますから、
じっと動画を見ていたいときに、広告で気を逸らされる
ことがないです。
あとほしいのは、何も追加しないでも、
表示サイトを翻訳できる機能。
chromiumだとできることですけど。


英語版Windows11、オペラは何をやっても日本語にまりませんでした。 そもそも日本語にする項目が無いですね。
コメントに関してブログ投稿しました。
あまり役に立たないかもしれないですが、、、。