2020年03月31日

efiでインストール、archbang-beta-2903-x86_64。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

archbangのサイトで、sytemd-bootがちょっと変わった
云々の記事があり、仮想環境ながら、
efiでインストールしてみました。

きょうまで知らなかったことが1つありました。

EDIパーティションのお約束ごととして、
100mb以上というのがあるんですね。
仮想環境なので、ブートローダーはひとつしか
入らない。ってことで、32mbにしたんです。
そしたら、systemd-bootにしようが、
grubにしようが、

efi_boot_error.jpg

というような表示が出て、起動しません。
いろいろ検索しましたがなかなか当たらず、
やっと見つけて、EFIパーティションを128mbにして
インストールし直しましたら、
めでたく起動しました。

一時は、無料版の悲しさで、efi起動には非対応か、
と勘ぐりましたけれど。

てな過程を経まして、けっきょくsystemd-bootの
実情をレポートすることはできませんでした。
たぶん、EFIパーティションを100mb以上にすれば、
起動するんじゃないですかね。

あ、忘れていました。efiでやる場合、
初期設定を置けてisoの起動前(閉じるを押すと自動起動しますが、
終了させて)、拡張子.vmxの当該ファイルを開いて、
firmware = "efi" の1行追記が必要です。

仮想でefiって、あまり意味がない、なんて
思っていましたが、間違いでした。
動きがいくらかスムーズです。hddも静かなような。

abinstall_systemd-boot_2020-03-30_21-41-40.jpg
efiでのブートローダーの選択肢は、4つ。

私は、冒険心なくgrub2にしました。

efi_grub_2020-04-05_19-50-31.jpg
grubの画面も拡くなります。


posted by ブログ開設者 at 02:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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