2020年03月26日

1、2時間いじって。bodhi-5.1.0-64。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

mokshaデスクトップは、bodhiプロジェクトの自前。
enlightmentのホークということです。
だから、仕上げにもちからが入っているんですね。

archlinuxの説明によると、デスクトップのメモリ消費量を
抑えているということです。動作は機敏です。

パネルやメニュー、デスクトップの設定は、
guiのツールでやるみたいです。
システムの中にも、ユーザランドにも、
設定ファイルはほとんどないですね。
大半がバイナリでできているですかね。

デフォルトのweb(ブラウザ)は、
youtubeのhtml5が開きません。アウト!
firefoxを入れました。

あと、スクリーンショットが、jpgで撮れます。
入れたgimpのバージョンが2.8でした。
最近では珍しくなりました。
カーネルも、4.15.0-88-genericで、
進度はゆっくり。そのぶん安定していそうですね。
4つの道具は、pcmanfm、leafpadと来ている
のだから、ターミナルは、lxterminalかな、と思ったら、
terminologyでした。そこだけkde的ノリです。
terminologyって、見た目ほど重くないのでしょうか。

terminologyで表示されるフォントがdejavuの太い明朝系なので、
チラチラして見にくいです。noto-font-ckjのregularにしました。
プロンプトが出力と同じ白文字で、これも見にくいので、
色を付けました。マウスから伝わっってくる重さ感は、
openboxと変わらないです。
archbangに載せたplasmaデスクトップより
さらにちょっと軽いかな、という感じ。

このデスクトップで、bodhiの人気は上がるんじゃないですか。
前は、じぶん!じぶん!が強すぎていたかもしれないですが、
今回は、巷で愛されたい、という部分もかなりあるように思います。
軽さと高機能の両立、センスの良さを目指している、と思われます。

中身は、ubutu(bionic)です。サポートはubuntuに倣って
2028年までかどうかは、知りません。

vmware共有フォルダの設定は、ユーザが
sudoをNOPASSWDで使えるようにして
~/.config/autostart/VMhgfs-Fuse.desktopに、

[Desktop Entry]
Name=vmhgfs-fuse
GenericName=VMhgfs-Fuse
Exec=sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o allow_other
Terminal=false
Type=Application
StartupNotify=true


などと記述すればシステム起動時にスタートするはずですが、
スタートしませんでした(gnomeのパッケージ名を
忘れましたが、必要パッケージが入っていない)。
無事にスタートさせるには、さらに、
~/.e/e/applications/startup/.orderファイルに、
/home/USERNAME/.config/autostart/vmhfs-fuse.desktop
の追記が必要でした。

shot-2020-03-26_11-16-49.jpg

徹底して緑と黒でしぶくやっているんだから、ターミナルの
プロンプトも緑にすればいいのに、なっていません。
このターミナルは、動画も再生できるらしいですね。
画面上で、右クリックで、Controlsというタイトルの
設定項目の目次が右側からニュッと出ます。
私と同じように、フォントを変えたくなった人は、
Settings→Font。設定画面を消すには、terminology
画面上の空いているところをクリック。

prompt_green.jpg
実際の色は、もう少し濃くちゃんとした緑です。

それでも、デスクトップのデフォルトグリーンと
比べると、ちょっと明るいです。プロンプトの色の指定は、
12色のクレヨンレベルでしかできません。
~/.bashrc
PS1="\[\e[1;32m\][\u@\h \W]\\$ \[\e[m\]"


posted by ブログ開設者 at 13:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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