2019年10月01日

vole-rc-300919-x86_64.iso。vmware workstation player15.1.0 / debian-10.0.0-lxqt

voleの件。isoを軽くするためにウィンドウマネージャーを
変更したそうです。名前は、spectrwm。
私は、聞いたことがありません。

ただ、機能、操作は、ほとんどi3-wm的です。
似せたんでしょうけれど。ただ、i3のときの$mod+shift+Eの
オレンジ色のバーが出るメニューがなく、
ソフトをインストールした場合の
起動バインドキーの設定方法が、
~/.spectrwm.confを見ても、よくわかりませんでした。
$mod+Dのdmenu的なものは、これまで通りありますが、、、
しばらくにらめっこするか、ググるしかないです。

見かけは、同じです。壁紙もこれまでと同じ。
下辺にあるステータスバーが$mod+shift+bで、
消えたり出たりtoggleします。
なお、dmenu?は、このバーに入り込んで、
表示されますが、firefoxを出そうとしたとき、
綴りを最後まで入力しなければなりませんでした。
これはちょっとねえ。

目方は、496mbです。確かに軽くはなったです、ハイ。
軽さへの飽くなき挑戦? 素人目からすれば、
そんなにこだわらなくても、なんて思いますけどね。
デスクトップマシンで使っているせいですかね。
古いノートPCの再生には重要なのかも。

vole-rc-300919.jpg
pcmanfmも、leafpadも、alsa-utilsもlive上でインストール。

i3よりは、機能は落ちる、ってのが第一印象。
zen-installerは、依然として存在。
専用インストーラーなしで、
具体的に、どう存在せしめようとしているのか、
まったく見えてこないです。


posted by ブログ開設者 at 07:18| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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