2019年08月01日

仮想環境へのインストールと、リアルインストールのちょっとした違い。

仮想環境にlinuxディストロをインストールするときは、
たいがい可変でディスクスペースを設けると思います。
それがデフォルトなので。

仮想環境にディストロをたくさん入れ、hddごと切り離して、
しばらく放置し、戻すと、更新がたくさん溜まっています。
じぶんはよくやっちゃうんですけど、
更新の途中で、エラーになったりします。
原因は、スペースを融通し合う「可変」にある
んじゃないかな、と思っています。
決めた規定量未満でも、パッケージを展開する
スペースがなく、更新できなくなるようです。
virtualboxにしろ、vmware workstation playerにしろ
全体としての空きは、管理できていない
んじゃないですかね。

再起動すると、たいがいシステムは壊れており、
起動不能ということが何度かありました。

今思えば、再起動のまえに、キャッシュを削除し、もう一度、
更新をかければ、更新の終わったぶんについては、
候補に上がらないだろうし、スペースは少なくて
済みそうですね。pacman等管理コマンドが動くがどうか
わかりませんが、、、。

予防としては、こまめに更新して、一度期の更新数を
少なくすることですね。そして、正常起動を確認したら、
パッケージキャッシュを削除する。すっかり間が開いて
しまっていて、1000パッケージとか候補に上がるときは、
何度かに分けて、更新するしかないでしょうね。
archlinuxでいえば、候補が出たら、名前はわかるから、
コピペして、インストールするしか、ないんじゃないですかね。
pacmanには、何度かに分けて更新できるような
オプションはないようです。もし、あるんだったら、
コウベを垂れますので、教えてほしいです。

ですから、仮想の場合、最初のディスク設定で、
多めの容量にすると危ない目には遭いにくいでしょう。
私は、いま、以前よりさらにけちって20gbにしています。
できるだけ、たくさんのディストロを試したいんで。

これまでに壊したのは、すべてarchbangでした。
archlinuxは、更新速度が半端ないので。

その点、リアルインストールは、このような問題は、
生じないと思います。現に経験もないです。
残り容量は、仮想の値ではないので。
スペースが足りない場合は、管理コマンドが
教えてくれるでしょう。

まあ、じぶんの場合は、すべてがテストみたいなもので、
仮想環境に入れたディストロが壊れても、
たいした問題でなく、ドライブファイルを
捨てることで、新たにインストール用のスペースができる、
ぐらいでしかないですが。

云えることは、「可変」を使っている場合は、残り残量を
真に受けないほうがいい、ということです。
システムのパッケージ管理コマンドは、
可変ドライブ間の鮨詰め度を把握しない、と思ったほうが
いい、ということです。


posted by ブログ開設者 at 10:53| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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