2019年07月25日

archbang-beta-2407-x86_64.iso。virtualbox-5.2.18 / xubuntu18.04.2

このところ、archbangが矢継ぎ早に出ています。
2407バージョンは、インストールすると、
microcodeが入るらしいです。これまでも
入っているつもりだったみたいですが、
不具合で入っていなかったみたいです。

使ってる環境によって、
amd-ucodeかintel-ucodeがインストールされ、
/bootに、amd-ucode.imgかintel-ucode.imgが
入るものと思われます。

cpuの動作を最適化するようですけど、
実感するのは、むずかしいですね。

しかも、リアルインストールの
マルチブートの子ディストロとして
入れる場合、親ディストロからのgrub-mkconfigで、
os-proberが働くとき、microcodeが邪魔になって、
initramfs-linux.imgが拾われず、
システムが起動しなくなります(カーネルパニック)。
たぶん、いまでも対応できていないと思います。
親ディストロの/boot/grub.cfgを修正すれば
済むことですが、手間ですよね。
microcodeを使うには、注意が必要です。

カーネルは、5.2.2-arch1-1-ARCHに上がっています。
外観、ツール内容に、変化はないようです。


posted by ブログ開設者 at 00:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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