2018年08月31日

gnome-package-updater自動起動でYaST蚊帳の外。opensuse-tumbleweed(from opensuse-13.2-x86_64 to)

先般、tumbleweed(unstable)化したopensuse。
しばし間が開いて、最新までアップデート。
1151のパッケージが対象でした。
YaSTの更新ツールが、他のツールが動いていて、
動作しないので調べましたら
gnomeパッケージアップデーター(たぶん
パッケージ名は、gnome-packagekit)が
オートで起動していました。

更新後、断りもなく動くツールはけしからん、
ということで、dconfエディターで自動起動をストップしました。
(起動した同ツールのトップ画面で、org → gnome → softwareと進み、
download-updatesがオンになっているのをオフに)

更新後、今度はYaSTの画面は出るものの、各ツールは起動せず。
あれれ、ということで調べましたら、こうしろ、ということでした。
$ sudo zypper se libyui-qt
で存在を確かめて、
$ sudo zypper in libyui-qt9
libyui-qt8は要らなくなるそうで、
削除しましたが、削除は、
起動するようになった(はずの)YaSTで行うと、
間違いがないそうです。
本体とlibyui-qt9を入れたときに入る2つの依存パッケージの8のバージョン、
合わせて3つだけが削除候補なら削除してokでしょう。
参考にさせていただいたサイト:
https://pg-mana.net/blog/opensuse_thumbleweed_yast/

tumbleweed.jpg

tumbleweedは、fedoraでいえば、rawhide。debianでいえば、
siduction。archlinuxでいえば、repo各項目のtestingを開いた
状態でやっているのと同じノリだと思います。
いろいろ起こるからこそ、退屈しない、とも言えるかもしれません。
opensuseは、個人的には
不慣れなディストリビューションです。いろいろ言っちゃってますが、
慣れてみないと、適正な評価はできないですね。


posted by ブログ開設者 at 11:22| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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