2017年08月19日

電源が落ちる、の件(2)、続編。

不具合判定の依頼をかけていた電源につき、
返事(品物付き)が戻って来ました。

不具合は認められなかったが、
予防の意味を込めて交換致します。
みたいなことでした。

で、動かなくなっていたマザーボードに取り付け、
動かしてみたら、ものの見事に動きました。
勝手にリブートや、電源が落ちたりもしません。
動作環境で、取り替えたのは、電源だけ、です。

いかにも日本的問題解決法と想わざるを得ません。
こういうところが、海外の悪徳勢力に
つけこまれる原因になっていると
いまさらながら思います。
臭い物にはふたの営業政策が優先された?
やくざにいわれのない金をもたせ、
営業をつづける飲み屋さんみたいなものですね。

intelのようなどこから叩いてもつぶれそうもない
企業ならなんの遠慮もいらないけれど、
新品に交換してくれました。
品物の型番とメーカー名は伏せておきます。
どこどこの、なになにという電源ユニットが
保証期間内に壊れた、という話がネット上を
彷徨っては、困るんでしょう。

どこまでチェックをしたか、本当にしたのか、、、
いま振り返って思うのは、haswell対応のあたり
の回路がおかしくなったんではないかと。

マザーボードがhaswell対応だと、
電源もhaswell対応でないと、システム起動しないです。
けっこう微妙なところがあるような。

なお保証は、当初の期限のままで、
新しい品物に代えたからといって期間を継ぎ足せる
わけではないです。

でも、完全に逝かれたと思っていたマザーボードの
g31m-gs r2.0が復活したのには、驚きました。
マザーボードのどこかは必ずおかしい
と完全に思い込んでいました。

core2duo e8400と、umaxの2gb×4枚を
破棄せずに済んだことは、うれしいです。
まだまだ使える速度をもっていましたから。
でも世の中では、周辺関係すべて中古品しかないですし、
ほぼゴミ扱いです。cpuとメモリが惜しくて、
1週間保証の中古マザーを
1枚買いかかっていたところでした。

電源の不具合で、出る症状は多岐に渡ります。
プロっぽい人は、すぐ電源を疑うけれど、
素人っぽい人は、「パワーランプは点いているし、、、」
などと、ほかを探りがちだと思います。
電源を交換したらなんでもなくシステムは動くということも
今回の私のように大いにありえます。
まだまだ動くパソコンを捨ててしまう
ことのないよう、どうか、お気をつけて。


posted by ブログ開設者 at 11:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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