2017年08月12日

catalystドライバのアンインストール。archbang

一度は終わったか、の状態だったcatalystドライバで
msiのr5770 hawkの表示をさせていたarchbang。
なんとか元の状態(といってもマザーボードは、
p8h67-vに移行しています)に戻すことができ、
じぶんには難しかったです。
キーポイントだけ申しますと、

$ sudo pacman -Rdd catalyst-utils catalyst-hook catalyst-libgl

でした。-Rddを知らなくて、、、。依存関係を無視して削除
ってことでしょうね。

xf86-video-atiでの表示にすることができました。

同一起動のうちで、すべてやると、
黒画面であれこれせずに済みます。

catalyst対応のバージョンの低い
xorg-serverをアンインストールしても
その場でまっ暗になるわけではありません。
xf86-input-* などを順次削除したあと、
カーネルも含め新しいバージョンに変更し、上手く行きました。


posted by ブログ開設者 at 18:36| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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