2017年08月10日

通信端点(pt2〜3,dvbでのtuneコマンド視聴終了時)が壊れるの怪、ついに解消。corei5-4590s / archlinux

システム起動時にカードリーダーとfuseとrc-localが連携して、
受信できる状態に設定しているわけですが、tuneコマンドで
視聴する場合、ターミナルでのctrl-cの両押しで視聴を終了すると、
上記連携が壊れて、システムをrebootするか、スクリプトを作って、
再接続操作をしないと再び視聴できる状態にならない、という
corei5 4590sの不具合というか、特性がありました。

すべてのディストロでそうなる、というわけではなく、
archlinuxなど(あとは失念 fedora?)においてです。
h97-proに取り付けても、ga-h87-hd3に取り付けても、
状況が変わらず、諦めの境地でいましたが、、、。

けさ、久しぶりに受信->受信終了操作をしてみたら、
やや、壊れない! 知らぬ間に直っている。
待てば”回路”の日和あり、果報は寝て待て。
朗報は忘れた頃にやってくる?

corei5-4590sは、じぶんの持ち駒cpuでは最強なのに、
ga-h87-hd3もろとも埃をかぶってぶん投げていました。
ついに、その性能に火を吹かせるときが来たっ?

なんで、直ったのか、いつ直ったのか、
ま、いずれにしても、システムを更新している
中で起こったことは間違いなく、カーネル側ないし
システム中枢の中で改善がなされた
ということは間違いないです。
(たぶん、killコマンド等、土台のunixレベルでの対応ですね)
ハードウェアがじぶんでできることは、
劣化故障だけなので。

とにかく不思議、直る日が来るとは思っていませんでした。
これからは、いじりの中心に
corei5-4590s + ga-h87-hd3を据えていくぞ!!
ってことで、h170チップでインストールしたディストロが
ぜんぶこっちで起動するかというと、
100%だめなのはmageia。保証しますぅ。(~~)\


posted by ブログ開設者 at 11:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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