2017年08月10日

デスクトップの軽量感の大切さ。linux

いま、デスクトップの見栄えの、先頭を行っているのは
おそらくkdeのplasmaだったりすると思います。
でも、やること、できたらいいことが決まっているなら、
初期設定でいくらか時間を割いてでも
軽量なデスクトップを使うのが、本道だろうと思います。

軽量感とは、マウスをもつ指に伝わってくるもので
(キーボードだけで速攻的に仕事をするプロは除く)、
設定したことへの従順性とか、デスクトップ環境によって、
かなりの開きがありますね。

それと、テレビは斜陽で、オンデマンドの動画の時代に
なっていることからも、動画の再生機能は、
想像以上の重要さをもっています。

そこで、いろいろなデスクトップを触ってみて判ったのは、
デスクトップ環境が軽量であるほど、動画の動きはいいということです。
ユーザーに何も考えさせない、ごたいそうなデスクトップほど、
動画の再生はかんばしくないです。

同じ性能のハードウェア上、つまり同条件で
マルチブートし、いろいろなデスクトップを試してきましたが
環境によって、動画のスムーズさなどにかなりの開きがあります。

私のような低中性能なハードではなく高性能なハードウェアを
使っている人でも、次元の違いはあるにせよ、差は現れると思います。
皮膚感覚として、伝わってくるものがあるに違いありません。
コンピューターにラクをさせてやって、気持ちよく
働かせることによってのみ返ってくる快適さ。
その快適さは、あなたのきょう一日をよりよくするに違いないのです!

アニメーションな動きを経験して面白がるのは、
単に人生の間口に立ったにすぎず、そこに奥義はありません。
コンピューターへの理解が深い人ほど、軽量感にこだわりますね。
動きが軽いってことが非常に重要なんです。
足首に鉛のたまを着けて歩いているような気分では、
それがどれほど豪華でも、「自由」とは云えないですからね。

オーバークロックさえやったことのない素人が
薀蓄を垂れるのは、それこそウンチ臭いことで恐縮ですが、
今朝、icewm環境のarchlinuxを動かしてみての感想でした。
2160pがスイスイ。ga-h87-hd3 + corei5-4590sの
ハード上で久しぶりに動かしてみて。

icewm:
パネルとopenbox的メニューのセットの選択肢が数多くある
超軽量ウィンドウマネージャー。archlinuxで使うなら、
archtect(archlinux専用インストーラー)で
簡単にインストールできます。


posted by ブログ開設者 at 07:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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